今日(これ昨日の分)、
感無量とはこういうことをいうんだね。
という経験をしました。
前の記事で、体育祭があったって言ってから、いろいろやってました。何をやっていたかというと、そこで撮れた写真を使って(だいぶ違うクラスの友達に分けてもらったけど)MVみたいなのを作ってました。
それで、そればっかずっとやってたからブログもおサボりでした。マジで動画編集初めてで、ただ写真くっつけるだけのMVの編集に10時間以上かかりました。
ぼくは、なにかにつけてこだわってしまう性があるようでだいぶ時間かかったけど、その代わりクオリティはかなり高いものになりました(と思ってる)。
土曜の夜に始めて、今日のお昼にやっと編集が終わり、満足のいくものになりました。
そして、今日の帰りのHRの時間。
ぼくがスクリーンを下ろし、プロジェクターの電源を入れ、PCを接続し。
勢いよく動画は始まりました。
照明を消して薄暗い教室の中、みんなが目をキラキラさせてぼくの作った動画を見てくれている。折々入れた、笑わせたいカットでちゃんと笑ってくれて。ところどころで「すげぇ」って言ってくれて。
ーずっと心臓がドキドキして、顔も熱くなって
こういうMVは1年生のときから、いやもっと前から作りたかった。でも、自分はそんなキャラじゃないしって諦めて。そうやってグズグズしてたら他の人がそれを作ってしまいました。ちなみにその彼に、今回写真を分けてもらったんだけどね。
ふう…やっとできた。安堵感に、達成感に、幸福感に、充実感に、一抹の「終わってしまった」という虚無感とか、、、
何とも言えない感覚に襲われました。
これが「感無量」なんだね。
この感覚は忘れないようにしたいなあ。