スカーレット
離さない このまま 時が流れても
ひとつだけ 小さな 赤い灯を 
守り続けていくよ

喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりな 二人を 暖めて 
無邪気なままの熱で

乱れ飛ぶ声に かき消されて
コーヒーの渦に溶けそうでも 
ゆらめく陽炎の 向こうから 君が手を伸ばしたら

離さない 優しく 抱きしめるだけで
何もかも 忘れていられるよ

ほこりまみれの町で 誰にも言えずに 夢見ていた
くずれ落ちそうな 言葉さえ
ありのまま すべて ぶつけても
君は微笑むのかなぁ・・・

離さない このまま 時が流れても
ひとつだけ 小さな 赤い灯を
守り続けていくよ

喜び 悲しみ 心ゆがめても
寒がりな 二人を 暖めて
無邪気なままの熱で
寂しさで溢れたこの胸かかえて
今にも泣き出しそうな空見上げて
あなたを想った・・・


君がいない夜だって
そうno more cry もう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛しているからねって


冷えきった手を 一人で温める日々
君の温もり 恋しくて恋しくて


どれだけ電話で「好き」と言われたって
君によりかかる事はできない
涙をぬぐった・・・


君がいない夜だって
そうno more cryもう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって


今度いつ会えるんだろう それまでの電池は
抱きしめながら言った あなたの「愛してる」の一言


君がいない夜だって
そうno more cryもう泣かないよ
がんばっているからねって 強くなるからねって
君も見ているだろう
この消えそうな三日月
つながっているからねって 愛しているからねって



三日月に手をのばした 君に届けこの想い