ちょっと「独り言」を。


昨晩、そして今晩と「踊る~」が2夜連続でやってましたね。

来週もスピンオフ作品をやるらしいですが…。

私、この作品かなりハマりました。

サントラからDVDまで買っちゃいましたから…。


緻密な脚本は言うまでも無く…組織について本当に考えさせられる話ですよね。

上(キャリア組)と下(所轄)の関係を本当に皮肉ってて、最高。

上に立つ者は下の事を考えて…これって本当にしっかりとした信念を持っていないと実行できないですよね。

でも・・・不器用でもそれを貫こうとする室井管理官、カッコいい。


私も、学校でこうありたいと思います。

先日書いた通り、校内漢字検定は思わぬ不調に終わってしまいました。

そこで、国語総合の担当の先生とも話し合いを持ちました。

校内漢字検定のために毎回出ている課題学習の提出日を少し早めると共に、未提出者の居残り指導を漢字検定実施日よりも前に行う事にします。

今までは日程の関係上(漢字検定の問題作成準備や朝学習の模擬試験の居残り指導)それが困難でしたが、生徒にとって一番効果的な課題は、やはり国語総合から出ている課題ではないかという結論に至りました。


次回の漢字検定は一ヵ月後の11月14日(水)

逆算すると、国語総合の居残り指導が入るのは11月12日もしくは13日という事になります。


次回は合格率、平均点ともに大幅なUPをしていけるような環境をこちらも提供していくつもりです。


さて、10月15日(月)のLHRでは、3者面談に使用する資料の最終版を完成させてもらいます。

すでに、成績面でのまとめは、10月11日(木)に行ってもらいました。(一部、提出していない生徒や当日に欠席していた生徒がいますが、その人達は15日のLHRにてやってもらいます)


今回行ってもらうのは、進路学習のまとめです。

すでに17日(水)の情報の授業中を使って進路学習(適正検査)を1回行いました。

その結果を受けて、「自分がやってみたい事は何なのか」のまとめをしてもらいます。

それを受けて、3者面談という運びになります。

最低でも、今の段階で「大学・短大・専門学校・就職」のどれを希望なのか、はっきりさせておきましょう。

それがはっきりしている人は、どの分野(学科など)やどのような職種が希望なのかを考えてもらいます。


先日の学年集会で進路担当の先生からもありました。

「今の進路学習は高校1年生の4月から行っているところがほとんどで、本校は遅いくらい」だそうです


後期は、進路目標を明確にし、それに向けての努力をしていく時期です。