明日のLHRでは、10月頭に行った基礎力試験の結果を元に、自己分析を行ってもらいます。

各教科、4月に比べて(6月に模試を受けた生徒は4月、6月2回の模試に比べて)上がったのか下がったのかを分析してもらいます。


この模擬試験は、基本的な学力を診断するものです。

3者面談で度々伝えているように、11月末の中間試験は本当に大切なものになって来ます。

それに向き合う上で、どれくらいの下地があるのかを認識しておく事が大切だと思います。

言い換えるなら…部活動で言えば、この模試の結果は基礎体力の度合いを示していると思います。

その基礎体力に合った練習法(=試験勉強)をして、本番(=試験)に望んでもらえると、より「その人にあった勉強法」が見つかるのではないでしょうか。

本日を持って通学生の3者面談が完了しました。

まだ寮生の面談が残っていますが、週明け月曜にまとめの作業をします。

自分の将来の進路、しっかり考えていきましょう。

今から考える事が来月末の中間試験の結果につながり、それが評定平均の上昇につながり、将来の進路実現につながります。

一番最初に描いた夢って何でしたか?


私は、小説家(と言ってもシナリオライターみたいなもんなんですが…)でした。
小学校の頃からなりたいって思ってて、そのまま中学校になってもドラマ好きも手伝ってそっちに行ってみたいなって思ってました。
でも、それじゃ食っていけないのが現実で、もっと違う職業に就くべきだって言うのも心のどこかで感じてました。


そして、私の人生の転機になった…高校1年の春を迎えます。
数学がまったくもって苦手な科目になってしまったのです。
まぁ…最低でしたよ、あの頃は…数学の試験で1ケタってのもありましたから…。


そんな折、中学校時代の数学教師から声をかけられました。非常勤講師だったその先生は夕方に個人塾をやってました。そこへのスカウトを受けました。
そこで1から数学を学び直し、見事苦手意識を払拭する事に成功したのでした。

そこからです…教師ってすごいな→自分もこうなりたいかもって思ったのは。

もちろんそこからすんなり教師になった訳ではありません。

最後の最後まで迷ったり悩んだりしてましたから。

でも、根の部分でやっぱり「教師になりたい」って思いはずっとあったんでしょうね。

だから、どんな困難に直面しても諦めることなく教職免許をとったし、ここの教員にもなったんだと思います。



みなさんの、一番最初に描いた夢、何でしたか?