「奇跡なんか、そこらじゅうにゴロゴロ転がっている。

 アイデアを生み出し対価を払い、他人を愛した者であれば、

 神様はきっと奇跡をプロデュースしてくれる。」


今、私が読んでいる『スマイル』という作品の冒頭です。


信念や目標を持ってやることをやれば、きっと大概の事は出来るんだと私は思います。

それが出来る環境で、しっかりと信念を持って頑張れば・・・きっと報われるときが来るんだと思います。


みんなも頑張りましょう。

私も頑張ります。

何に・・・かは、各自におまかせ。

ただ、何かに頑張りましょう。

クラス祝会まであと5日。

いよいよ、準備が始動しました。


第1陣が月曜に向けて動いています。

招待状、頑張って準備しましょう。


第2陣は、月曜日から始動します。

装飾とゲーム進行。

LHRの時間、半分は学年集会ですが、残り少しを使ってそれぞれの詳細分けを行います。

ゲームなら景品準備と本番のゲーム進行の役割分担。

装飾ならどこの何を準備するか。


そして仕上げの第3陣。

具体的に当日動きのある生徒達の流れの確認。

この人たちは本番に強い場慣れしている(と思われる)生徒が担っているところなのであまり心配はしていませんが・・・確認を月~火曜にかけてしておきましょう。


とにかく・・・

学校祭と違って時間がないです。

放課後にしか準備が出来ない中で本番を迎えます。

協力して、ある時間を有効に使わないと消化不良で大変な事になってしまいます。

「4組にしか出来ないクラス祝会」

これを目指して各自頑張りましょう。

さあ、クリスマス祝会まであと・・・一週間です。

昨日、係分担を行いました。

その際、感じた事。

やっぱりみんなはやる時はやるんだね。

帰りのHR後、黒板に群がる生徒たちを見ながらそう感じました。

多少の移動が必要で、私から直接その旨を伝えても、みんな嫌な顔せずに受け入れてくれる。

これがもし、4組でなかったら・・・どうだったんでしょう。

きっと4組のみんなだからこんなに素直に、真剣に取り組んでくれてるんだと思いました。

頑張ろう。

うちらにしか出来ない、うちらだけのクリスマス祝会を創り上げよう。

ゲストの先生にもその空間を共有して頂いて、4組ワールドを楽しんでもらいましょう。

こうやってクラスでの活動も、あと数えるくらいしか残ってないんだから、出し惜しみせずに頑張りましょう。



…実は、昨日の帰りのHR後の様子を見ていて、私自身ある考えを抱きました。

残り数日、クリスマス祝会の準備に燃えてくれ。

そのために、数学の補習の話をなかった事にしようと考えました。