卒業式、終わりました。

1年4組の生徒も、式に出席した生徒やアシスタントの生徒など活躍してましたね。


卒業式…いやぁ~今年の卒業式は、キタね。

式にはフルで参加しました。

途中、元1-8のとある男子生徒と数回目が合ったりもしましたが…正直言います。

3回グッときました。

(1)卒業証書授与、3年5組の代表が校長から証書をもらう瞬間

(2)卒業証書授与、3年7組の代表が返事をした瞬間

(3)元1-8のとある生徒が退堂する瞬間。(思わず視界に入ってしまった瞬間)


すべてが終わり、下校の直前に多くの生徒が私と関わりを持ってくれたこと、うれしく思います。

3年連続1年の担任をしている私にとって、最低でもあと2年間はこんな感覚が続くのかなと思いました。

今夜は…卒業していった生徒の事を考えながら…宴会に参加します。


そして、明日からは試験直前だし、うちのクラスのことを考えていきたいと思います。


本日、3年生が卒業します。

今までの卒業式とは違い、私の中にも感慨深いものがある卒業式です。

元1年8組担任として多くの経験をし、私自身の成長の糧となってくれたのが他でもない、卒業する3年生の代の面々なんです。

今の自分のスタイルを確立したのも、それに自信を持ってやる事が出来るのも、みんな2年前の連中のおかげだから…。

本当にありがとうと言いたい。

そして、彼らのためにも、今の1年4組を最高の形で締めくくろうと思う。

それが、俺に出来る彼らに対する感謝の気持ちの表し方だから。


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 誰にも見せない泪(ナミダ)があった
 人知れず流した泪があった
 決して平らな道ではなかった
 けれど確かに歩んで来た道だ
 あの時想い描いた夢の途中に今も
 何度も何度もあきらめかけた夢の途中

 いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
 だからもう迷わずに進めばいい
 栄光の架橋へと…

 悔しくて眠れなかった夜があった
 恐くて震えていた夜があった
 もう駄目だと全てが嫌になって
 逃げ出そうとした時も
 想い出せばこうしてたくさんの
 支えの中で歩いて来た

 悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
 さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
 希望に満ちた空へ…

(栄光の架橋/ゆず)

いつかの君へ

いつだったか君は、こんな歌を私にくれましたね。

そう、別れの歌を。

それは、私にとって、次へと続く道しるべになりました。

今でもこの曲を聴くとあの頃の事がしっかりと蘇ります。

もうそんなあなた達が卒業をするんですね。

そんな時だから、あえてこの歌を送ります。

明日は門出の日。

おめでとう。


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流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます

せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢をえがく

3月の風に想いをのせて

桜のつぼみは春へとつづきます

溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます

大きなあくびをした後の 少してれてるあなたの横で

新たな世界の入り口に立ち

気づいたことは 1人じゃないってこと

瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで

どれほど強くなれたでしょう 

あなたにとって私もそうでありたい

砂ぼこり運ぶつむじ風 洗濯物にからまりますが

昼前の空の白い月は なんだかきれいで見とれました

上手くはいかぬこともあるけど

天をあおげばそれさえも小さくて

青い空は凛と澄んで 羊雲は静かに揺れる

花咲く待つ喜びを 分かち合えるのならそれは幸せ

この先も 隣で そっと微笑んで

瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで

どれほど強くなれたでしょう

あなたにとって私も そうでありたい

(3月9日/レミオロメン)