娘たちの小学校でも、悲しいことに
またある学年の先生が体調不良を理由にお辞めになりました。
このクラス、今年に入って2回目。先生は3人目です。
算数のヘルプに入ってくれていた先生が、そのクラスの担任になったので、
娘の学級では、算数は先生が2人体制から1人体制になるとのこと。
先生が辞めて行くということは、他のクラスにこんなひずみも生まれてきます。
先生たちが疲弊していることは、
学校に幾度に感じています。
それほど先生は忙しい。
行事に追われる、
授業の準備に追われる、
会議もある、保護者対応もある、
プリントも作る、
私の知らない、もっと色々な事務もあるのだと思います。
で、授業を生徒が聞いてくれず、立ち上がったり遊んだりおしゃべりするようになると、
毎日のことですから、途方に暮れるのもよくわかります。
だから、私はそんな先生たちを応援したいんです!
先生たちにも、きっと素敵な想いがあったと思う。
生徒とこんな風に毎日を過ごしたい。
こんなクラスになったらいい。
子ども達の成長に、こんな風に関わっていたい。
その先生の想いをカタチにする、
そして生徒の成長を応援できる、
恐らく日本で初めての、クラスビルディングコーチとして前に進んで行きます!