コミュニケーション改革で子どもの多面的成長を促すクラスビルディング -24ページ目

コミュニケーション改革で子どもの多面的成長を促すクラスビルディング

子ども達のコミュニケーションを磨き、全員が居場所を感じられ、自分らしくいられる安心感と、人間的成長のある学級作りをお手伝いします。

こんにちは音譜
クラスビルディングコーチの関口ひさ子ですクローバー


今日は子ども達の関係性について(横糸の話)。

人間の欲求に関しては、有名なマズローの欲求5段階がありますが、
(詳しい説明は割愛しますね)

生存や体の安全に関してほぼ満たされている先進国で、
一番満たされる必要のある人間の欲求は「所属の欲求」
つまり自分の居場所を見つけることなんだと思います。

人は所属感、居場所を感じることができないと、
残念ながら自ら命を絶ってしまうこともあるくらい、
この欲求は全ての人にとってとても大事なものだと思います。

で、学校の教室の中でも、子ども達は自分の居場所(精神的なものです)を
見つけようとするんです。

そのカタチはその子によって色々。

優等生である、という居場所を作る子もいれば、
悪いことをして先生の注目を浴びることで、居場所を作る子もいる。

$コミュニケーション改革で子どもの多面的成長を促す教員支援

私はね、
優秀であったり(優越感)
悪いことをして注目を浴びないと居場所を感じられないというクラスじゃなくて、
みんなが自分らしくいることで、居場所を感じられるクラスを作りたいんです。

そしてみんなで成長していくという方向付けも必要。

自分らしくいてもいいんだ、とそこに居場所を感じられるクラスになるためには、
お互いを認め合う言葉がたくさん飛び交うこと。
自分の行動をみんなが見守ってくれている感じがすること。

子ども同士がお互いを一面的な見方をするのではなく、
多面的な見方をすることができること。

だから好き嫌いだけじゃなく、いいところも苦手なことも理解し合い、
受け入れられているという安心感のあるクラスを作りたい。

受け入れられていると感じるためには、
クラスの中のコミュニケーションを変えて行く必要がある。

だから、コミュニケーション改革なんです!

子どもたちが子ども達同士のコミュニケーションの中で
自分の居場所を感じられるクラス。

(なんだかまだうまく言葉にできないんだけど・・・)

そんなクラスを作るために、今日も来週の小学校の授業の準備をします!