当たり前のように父がいたお正月 
いざいなくなると
やはり寂しくて
母も妹も私も
年が明ける数時間前から涙が頬を

お互い別々の場所にいるのに
ほぼ同じ時間にシクシクしていたという…

<そんな私達を父は天国から
笑っていることでしょう♪>

子供の頃は、週末や長期休みに過ごす
郊外にある 『お山のおうち』 に親戚が集い
毎年賑やかなお正月でした
花の好きな父が
開花時期を調整して咲かせた紅梅を
お正月の掛け軸と共に床の間へ
父自ら魚を捌いて
お気に入りのお皿に盛りこみ
庭の南天や笹の葉をあしらう
家族で一番ロマンティストで
行事を大切にする人でした

元旦の朝は、全員で初日の出を仰ぎ
真新し服に袖を通してからお屠蘇を頂く
そんな昭和なお正月を懐かしく思いながら
ありあわせの物でお雑煮だけは作り
ほんの少しお正月気分も味わいました♡
(お野菜はすべて地物!
柚子はお子の先生のお宅でとれた物です)

父が気に入ってくれていた
妹とわたし作のポーセラーツのお重たち

どんなに拙い作品でもお料理でも
娘の作るものはよく褒めてくれました♡





今年は出番のなかったお重
来年は頑張って手作りおせちにしようかな
(^-^)
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シェアして下さりありがとうございました
素敵な1日になりますように!
CLASKA
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