なぜか心惹かれる国分寺崖線
岡本あたりの苔むした岩肌から
湧き水がしたたる様子を眺めながらの散歩
良くしていたな(^-^)

岡本の静嘉堂付近
国分寺市から世田谷区まで続く
武蔵野段丘南側の国分寺崖線は「ハケ」と呼ばれる
崖(がけ)がハケとなったとも
湧水を吐くからハケだとも言われるが由来は不明
ハケを舞台にした大岡昇平の小説『武蔵野夫人』にも
「土地の人がなぜそこを‘はけ’と呼ばれるかを知らない」とある
崖線は雑木林に覆われ、その裾に台地に降った雨が
湧水となって流れ出し野川をつくっている
~東京湧水 せせらぎ散歩 高村弘毅/著 より~
先週の日曜日
野川の源流に近い公園へ



ソシンロウバイがほころび始め
可愛らしいスイセンも咲いていました♪



武蔵野の自然回復を目的とした
自然観察園内は木道が整備されています
(崖線を隔てて隣接するのは国際基督教大学
この公園は元ICUのゴルフ場なのだそう)

そこで
リュウキュウサンショウクイという
珍しい鳥に出会う事が出来ました!
関東で確認されるのは珍しいそう

多くの方が見にいらしてました

見た目はただのセキレイのよう… ^_^;
もともと南西諸島に生息する鳥ですが
近年は関西まで分布が拡大したとか
こちらは定番のヒヨドリ

川のせせらぎと
豊かな自然に癒されて
よいリハビリになりました♡






今日は20℃近い気温で
コートなしの方が多いです!
しばしの春を楽しめる1日となりそうですね

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シェアして下さりありがとうございました
素敵な1日でありますように!
CLASKA
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