高校時代
哲学者や思想家の
生涯や考え方に触れられる
“倫理社会”の授業が好きでした♡

いまでも当時の教科書を捨てず
本や神父様のお話しの中に
実存やら…、イデア…やら出て来た時に
その意味を問いなおす為、手元に置いています
(今の高校生は、受験科目に関係のない倫理は履修しないし
科目として設定されてない学校もあるそうで残念かも…)
哲学や芸術って
これが答えだ!
これで完成!
ってことが無いから
“これでいいか”と思考や手を止めた瞬間が
一応の納得であり完成で
でもそれは
妥協やあきらめでしかないのだろうと
自分の経験から思っていて
(若い頃、無い頭で考えたり、作品を作ったりした経験から)
だからこそ
苦悩しながら創作する芸術家も
苦悶しながら真理を探究する哲学者も
魅力的で惹きつけられる存在なんだろうな

その彼らが追い求めている真理ってなんだろう
やっぱり
“人間は何処から来て、何処へ行くか”
なのかな?!
でも、それを突き詰めると
“大いなる存在”や“神”という
宗教的概念に至ってしまいそう。。。
考え出すとちょっと面白い


私なりに考える真理の着地点は
人間が究極に求めているモノ
=永遠の命と伴走者かなと思っています
生きたい
愛されたい
愛したい
その思いを
ともに担ってくれる誰か
それは
親であったり恋人であったり配偶者であったり
マーフィーやアドラーであったり
神や大いなる存在
真理の探究は、その存在に出会う旅なのかな
(^-^)

黙想会のような場で
こんなことを
分かち合いたいと思うこの頃♡
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シェアして下さりありがとうございました
CLASKA
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