零れ桜.. 桜吹雪..
花びら散り敷く道も
水路を埋め尽くす花筏も
いずれも儚く美しく
思いますが
花がぽとりと落ちるさまや
散った花びらには
ネガティブなイメージが
伴うことも...
以下は
2024年の
四旬節にあずかった講話
聖テレーズ生誕150年を記念して
テレーズの霊性がテーマで
その第2回
『むしられたバラ』
テレーズが院長様から与えられた
この題で作った“詩”が読まれました
(以下、要約)
カルワリオへの丘をのぼられる
イエス様の歩みを
むしられたバラの花びらで
やわらげて差し上げたい
自分をむしりとりながら
イエス様への愛を証ししたい
永遠に摘み取られたままでありたい
ただ、それだけですと...
・・・
テレーズにかかると
むしられたバラであっても
命が吹き込まれ
イエス様をお癒しする道具と
なることを教えていただきました
この時の講話は
私にとって大いなる恵みでした✨
今年も
この1年の歩みが
祈りであるようにと..
その恵みを
祈り続けたいと思います
ただおひとり
私の歩みを確かなものに
お出来になる神さまに信頼して✨
桜は散りゆく姿さえも
人々を魅了しますね
上記文章の大半は
過去のFacebookの投稿より





