日刊 ~不動産コンサル営業NEWS~ -2ページ目

日刊 ~不動産コンサル営業NEWS~

若手不動産営業マン・オーナー様向けの不動産活用・営業ノウハウ情報誌

営業マンの皆様へ   コンサルタントになろう~不動産屋・建築屋からの脱皮
オーナー様へ     有益な情報を入手しよう~こんな営業マンはダメ

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~昨日の続き~
建替え検討中?~これがシグナル その7~

古アパートを所有しているオーナーさんは下記の3パターンに分別できます
(当たり前のことですがけっこう重要です)


①建替えする
 
②建替えしない

③建替えできない


~②のケース b)不安がある~借金編
このパターンの営業手法・戦略は?

~このパターンの心情的原因~
・借金をしたことがないので不安
・借金が嫌い・重い
・返済に不安がある


借金という言葉が悪いですよね!
これからは 「利益を得るための資金調達」 と言いましょう!


借金は目的によって
良いものと悪いものに分かれます。

当然皆さんは理解していると思いますが・・・


~良い借金=利益を得るための資金調達~
アパート・マンション経営はこの借金ですよ!
銀行は、安定した利益を得られるので低金利で貸すのですよ!

~悪い借金=利益を生まない資金調達~
例えば
足りない生活費の補充
娯楽・ギャンブル
借金返済

どれも利益は生まないですよね!
利息だけが膨らむ→貸し倒れの可能性が高くなる
だから消費者金融は、リスクヘッジのために高金利で貸すのですよ!

ちょっと余談が入りましたが・・・
明日は、本題に戻ります。


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~昨日の続き~
建替え検討中?~これがシグナル その6~


古アパートを所有しているオーナーさんは下記の3パターンに分別できます
(当たり前のことですがけっこう重要です)


①建替えする
 
②建替えしない

③建替えできない


~②のケース a)できないと思っている~
このパターンの営業手法・戦略は?

~このパターンの心情的原因~
・資金がないので、建替えはできないと思っている
・自分は借金ができない(保証人の問題)と思っている


上記の情報を取得するために
~例えば~

「この建物は当然借入で建てたのですよね?」

と投げかけると
YES・NOぐらいは答えてくれる可能性が高いと思います。

借入有無に関しては
登記簿を見れば分かりますが
オーナーさんの借金に対する考え・知識を
自らの言葉で確認するために
あえて質問することをお勧めします。

YESであれば
このパターンには当てはまりませんので
次回以降お話しいたします。

NOであれば
建替えたいが・・・
自己資金がないと建替えできない
自分は借金はできない(保証人の問題)

思っている可能性が高いです。


次に借入可能・借入需要大の情報を投げかけます。
~例えば~

「ほとんどのオーナーさんは、借入で建てています」
「銀行は、貸倒れ率の低いアパートローンに力を入れています」
「相続税対策を考えて、お子様を保証人にして借りる人が多いですよ!」
「保証人なしでも借入れ可能な金融機関があります」

などの情報を投げかけることにより
建替えない理由がこのパターンであることを確認します。


「自己資金がない」
「独身のため保証人がいない」
あまり他人に話したくないことですよね!

あまり他人に話したくない情報を引きだす場合は
他の人の一例をだすと
話しやすくなり、情報開示する可能性が高くなります。
特に 「自分が独身である」 という情報を引き出すためには
細心の注意を払う必要があります。
気遣い・配慮が大切です・・・


~自己資金がないパターン~
建替えたい→できないと思っている→借入可能情報→できるかもしれない

~保証人の問題があるパターン~
建替えたい→できないと思っている→子供保証人OK→できるかもしれない
建替えたい→できないと思っている→保証人なしOK→できるかもしれない


新たな希望が見えてくる心情の変化を作り出すことで
真の建替えない理由を話してくれるのです。


繰り返しになりますが
ストレートに理由を聞くより
ある一例を話すだすことで、話しやすい環境を作る方が
情報収集しやすいこともあります。


特に家族構成の情報収集をする場合は
スムーズに収集できる可能性が高くなりますよ!
皆さんも試してみて下さい。


この続きは月曜日にお話し致します。

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~昨日の続き~
建替え検討中?~これがシグナル その5~


古アパートを所有しているオーナーさんは下記の3パターンに分別できます
(当たり前のことですがけっこう重要です)


①建替えする
 
②建替えしない

③建替えできない


~②のケース~
このパターンは、何らかの心情的な原因で
建替えをしたくない状況です。


~主な心情的原因~
1)資金がないので、建替えはできないと思っている
2)借金をしたことがない・したくない・返済に不安がある
3)自分は借金ができないと思っている
4)現在のアパート経営が上手くいっていないのでメリットを感じていない
5)過去に入居者とトラブルを起こしたことがある
6)将来の賃貸市場に不安がある
7)他の転用の方が良いと考えている
8)売却を考えている
9)相続税納付の原資と考えている
10)他の相続人に対する、遺産分割の対象物件と考えている
11)自己利用の予定がある
12)家族・親族の同意が得られない
13)ただ単にめんどくさいと思っている

他にも原因は考えられますが、主なものを挙げてみました。


~上記の原因を大きく分類すると~
a)できないと思っている
b)不安がある
c)転用予定
d)家族・親族関係の問題がある


このパターンのオーナーさんに対しては
建替えをしたくない心情的原因の情報収集と
その心情的原因の解消をしないと前には進みませんよね!


皆さんも、その手法・戦略を考えてみて下さい。


明日は、「建替えをしたくない原因の情報収集手法」についてお話し致します。

引き続き本誌ご愛読の程よろしくお願い致します。


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~昨日の続き~
建替え検討中?~これがシグナル その4~


古アパートを所有しているオーナーさんは下記の3パターンに分別できます
(当たり前のことですがけっこう重要です)


①建替えする
 
②建替えしない

③建替えできない


~① b)のケースのパターンを掘り下げる~

b)時期がきたら建替える状況

このパターンの場合
建替えを検討する時期が、1年後なのか・5年後なのか
急遽1ヶ月後なのか
まったく分かりません。

このタイミングを逃さないためには
建替えを検討する時期までに

「建替えをする時期がきたら、この営業マンに声を掛けよう!」

と思ってもらわなければなりません。


そのためにはどのような行動をとればよいでしょうか?


・当然ですが、顔を覚えてもらう
初訪問以降2ヶ月ぐらいは頻繁に訪問する。
その後は、1ヶ月に1回・3ヶ月に1回の訪問でも
「よく顔をだすな」 という好印象?を持つはずです。

しつこいと熱心は紙一重と言いますが

好印象で顔を覚えてもらう行動が重要です。
しつこい<熱心になるためには
逆の立場(訪問される側)になって考えれば答えは出てくるはずです・・・
特に、奥様に好印象を持たれることが重要です。
奥様に嫌われたら、仕事は頂けないと思って下さい。

ではどのような行動をとれば好印象をもたれるでしょうか?


~一例として~

・タイムリーな情報を提供する
~新聞・雑誌記事の抜粋~
不動産に関する記事だけではなく
グルメ情報・周辺の穴場情報などはけっこう喜ばれます。
オーナーさんの趣味に関する情報も効果的です。

・素敵なデザインの物件写真
物件写真だけではなく
人気・不人気間取り情報なども効果的です。

・周辺の市場状況の提供
周辺の空室状況とその原因の情報は非常に喜ばれます。
周辺の市場状況は知っているようで、以外とオーナーさんは知らないものです。
自分の足で歩いて調査したタイムリーな情報ほど効果的です。

・訪問活動にメリハリをつける
~提案等のビジネス営業~
~主目的以外のビシネス営業-保険の見直しなど~
~短時間の訪問-あいさつのみ・資料提供のみなど~
~あえて訪問せず資料投函する~
~実権者以外の家族と仲良くなる~
~ある程度親しくなったら、しばらく訪問しない時期を作る~

・ときには自分以外の人を連れていく
~上司はもちろん・他セクションの同僚先輩・税理士などの専門家と同行する~
自分一人では当然能力の限界もありプロジェクトを遂行できません。
オーナーさんも当然それは分かっているのです。
何でも相談でき、それを実行するためにあらゆる人脈を使いこなせる
営業マンにオーナーさんは惚れるのです。
ある意味営業マンは、プロデューサーでなくてはなりません。


訪問の度に建替えの話しでは、オーナーさんも嫌気がさしてしまいます。
上記のような行動を心掛ければ

しつこい<熱心

になり、建替えのタイミングがきた時に必ず相談してくれるはずです。
とにかく、熱心に訪問し続けることです。


~訪問をしばらくやめてしまった失敗例として~

急遽空室になり、ふたを開けてみたら設備交換を要し
リフォーム費用が予想以上にかかってしまう時に
建替えを急遽検討することがあります。
このタイミングのときに半年訪問していなければ
7か月ぶりに訪問した時には、「他社と契約」 なんてことになってしまいます。
けっこうこのパターンは多いですよ!


時期がきたら建替える状況のオーナーさん戦略は
行動計画をしっかりPDCAすることです。
建替えを検討する時期を逃さないよう実践してみて下さい。


この続きは、明日お話し致します。

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~昨日の続き~
建替え検討中?~これがシグナル その3~

古アパートを所有しているオーナーさんは
下記の3パターンに分別できます
(当たり前のことですがけっこう重要です)


①建替えする
 
②建替えしない

③建替えできない


~①のケースのパターンを掘り下げる~

b)時期がきたら建替える状況

「建替えませんか?」
 と投げかけると
「うちはやらないよ」 
と回答するパターンが多いと思いますが・・・

ここで帰ってしまったら
何も情報が取れませんよね。


初訪問の目的は、建替えをするか否かの情報取得です。
この情報を取れないと、次の戦略が立てられず
何回訪問しても、前に進めないですよね。


将来のオーナーさんの構想を聞き出すためには
どのようなアプローチを行えばよいでしょうか?

ひとつの手法として
極端な投げかけをすると
人は意思表示をする可能性が高くなります。

~例えば~
「50年後であれば、アパートは新しくなっていますよね?」
と投げかければ

「そんな先であれば当然建替えているよ」
~時期がきたら建替える意思がある情報~

または

「アパート経営は今回限りなので、どうなっているか分からない」
~売却または他の転用の意思がある情報~

を取得できる可能性が高くなると思います。

実践してみて下さい。


この続きは、明日お話し致します。

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