学生のときは授業でノートをとったけど、会社に入ってからまでノートをとったりするの?と社会人になりたてのころは思いますよね。
会社に入ってからでもノートをとったり、メモをすることはけっこう大事なんです。会社ではデジタル主流で、パソコンでやるものと思っている方も意外と多いのかもしれませんが、基本はアナログ。手書きが一番早くて確実。
「社会人の為の正しいノートのまとめ方」
「ノートの書き方?まとめ方」
なかでも仕事の内容や伝達などは、ミスがあってはならないので、そのあたりは メモは必須ともいえます。まずは、指示を受けたときそのまま聞き流さずに、反復確認?メモで記録は、あとで失敗しないための基本中の基本です。
「メモ?ノートの取り方」
話の流れの中で「キーワード」と思われる言葉だけメモしながら、話の趣旨を記憶するようすると有効だそう。なるほど、こういったメモの取り方のコツもなかなか人からは教われないもの。特に営業マンが客先に出るときにはメモは必須!
「客先にヒアリング 必要なものは?」
■社会人のノート活用術本がヒットする理由
“学生までのノートのとり方と社会人でのノートのとり方は全く違う”という書き出しで始まる、『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(Nanaブックス)という社会人のノート活用術本がヒットしています。ふつう会社では一から教えてくれないことシリーズですが???。やっぱり、みんな知りたいことは一緒なんですよねぇ。新入社員研修でやってほしいっす。
学生時代は、黒板からただ写し取っていただけのノートも、自分らしく活用しなければ結果はだせません。著者の美崎栄一郎さんによれば、スケジュールと記録、自己投資など、いくつかノートを使い分けることが効率的な仕事術の鍵なんだそうで、社会人がうまくノートをとるには、いろんな文具やグッズを使うこともポイントなんだとか。たとえば真ん中で切り取れるメモパッドや付箋やシールなどなど。
なかでも、「3冊ノート術」の使い分けで、予想?実行?結果を書き出す「3段階記録法」は秀逸のアイデア。「結果を出せる」記録法として、これからサラリーマンの定番になるかも?!(樫原叔子)
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