DeNA、スマホ向けソーシャル機能付き音楽サービス「Groovy」開始へ、100万曲以上に対応
Groovy は、DeNA がユナイテッドとの業 ナイキ SB 提携にもとづきユナイテッドの音楽再生アプリケーション「Discodeer(ディスコディア)」の譲渡を受け、後継サービスとして開始するもの。iPhone や Android スマートフォンなどに保存してある音楽ファイルを再生するプレーヤにソーシャル ネットワーク機能を付加することで、音楽を中心とするユーザー間コミュニケーションを促進させる。今後 DeNA とユナイテッドは、Groovy のアフィリエイト メディア領域を共同展開していく。
同サービスには、現時点で EMI ミュージック?ジャパン/エイベックス?マーケティング/キングレコード/ソニー?ミュージックエンタテインメント/日本コロムビア/バップ/ビクターエンタテインメント/ポニーキャニオン/メディアファクトリー/ワーナーミュージック?ジャパンなど20社以上のレコード会社が参加する予定。サービス開始時に100万曲以上の楽曲に対応できる見通し。
なお DeNA は、2013年より掲げるスローガン「Delight and Impact the World(喜び?楽しみ/世界規模のインパクトを創出)」に合わせ、コーポレート ロゴを一新した。これにともない、同社および同社グループのサービス名称やロゴを順次変更していく。例えば、「ビッダーズ」はすでにサービス名を「DeNA ショッピング」に変更済み。
DeNA の新しいロゴ