少しずつうつ病が治ってきました
まだ完治してませんが
とりま勉強できる状態にはなりました
うつで更新しなかったのにペタしてくれた方々、ありがとです
それでは感動の卒業式のことを書きます
相当な長さなので注意してください
当日の朝、彼女が卒業生答辞を読むことを知りました
すごくうれしかったです
8時に学校に着いて、テニス部のみんなで先生に
テニスウェアと帽子に寄せ書きを書きました
そして10時、卒業式が始まる。
入場の時、保護者の数にびっくりしました
200人弱ぐらいいたと思います。先生曰く毎年増えてるとか
3年前の入学式以来にみんなの名前が呼ばれる…
コンタクトの乾きと闘いながら時を過ごしました
そして…お待ちかねの卒業生答辞。
初めて聴く、彼女の声…ちょっと泣いてたみたいです
保護者の人たちも答辞で一気に鼻をすすり始める
「本当に楽しかった。でももう戻れない」という言葉がぐっときた
涙が出そうだった。しかしこらえる
卒業証書は普通科・理数科とも東大を受けた2人が受け取る
ちなみに後期も東大受けるのはこの2人だけらしいです
彼女は卒業生代表なので退場の時、10組の1番前でした
おかげでかわいい顔が見れました♪ほんの一瞬ですが
退場で先生方の前を通る時、もう泣きそうでした
しかしここでもなんとかこらえる
第二体育館で同窓会入会式。
退場直後のみんなの顔を見たけれど…
なんでみんな泣いてないの?
あのムードでは泣かない方が難しいはずなのに
厳粛な卒業式とは打って変わって、和やかな雰囲気の中始まりました
3年間学年主任を務めた先生にみんなでお礼を言う時、また泣きそうでした
教室に戻ってもやっぱりみんな平気、というかいつも通り
いろいろ分けた最後に、先生の話
最初は大丈夫だったんですけど、
「俺ががんばれたのはあなたたちのおかげです」からのラストは、
じわじわと涙がこみ上げてきました
僕は1番前の席なのでみんなに悟られまいとずっと下を向いてました
なので最後の方はろくに先生の顔は見れませんでした
最後の号令で学級長が「3年間ありがとうございました」って言った時、
「あぁホントにこれで最後なんだ」って実感して………
涙があふれてきて、ついに泣いちゃいました。
そして涙目のまま1組のみんなで写真を撮りました
泣いてるのは僕ともう1人の女子だけでした
なんで泣かないの?と思いつつも泣いてくれる人がいてうれしかった
クラスのみんなとお別れをしてから部活のみんなのとこへ
ドアを開けた途端、後輩たちが拍手してくれました
色紙とお菓子をもらいました
先生には3年全員からのウェアと帽子と時計をプレゼント
泣いてくれると思ったけども、涙目程度だった
テニス部みんなで写真を撮る
後輩が予想以上に笑いのレベルを上げていて驚いておもしろかった
最後先生と握手
「よくがんばったな、ありがとう」と言われました
「ありがとうございました」って言おうとしたけど、
何か言うと絶対泣くレベルだったので何も言えなかった
部活の方も終わり、教室に戻ってどこもかしこもお祭り騒ぎの校舎を眺める
1時半から3時まで校舎を眺め続けました
部活・学校祭のメンバーで盛り上がってる教室も、
3時には3教室だけになりました
まぁ彼女がどこかから出てくるのを期待して眺めてたんですが
…ってストーカーではないか。まぁ最後だし
諦めて3時すぎには家に帰りました
帰ってすぐ、45分間思いっきり泣きました。
1組との別れ、テニス部との別れ、彼女との別れ、高校との別れ…
それらを思うと泣かずにはいられなかった。
前期に落ちたことよりも卒業の方がよっぽど悲しかった。つらかった
今年ここに入るいとこがうらやましくて仕方なかった
高校やり直したい。勉強、部活、恋愛、学科…
小学校から夢見てた、憧れの難関校
入れるならどこでもいいと思って、ダメ元で受けた推薦入試
受かった、うれしかった。でも3年後こんな感情を持つとは思わなかった
普通科に行けばよかった…。
その最大の理由はクラス替えがないこと
当時僕はこれを逆に理数科の魅力だと考えていた
しかしやはり友達の数は普通科には劣る
自分次第でどうにもなるかもしれないが、僕は内気なので
勉強ももっとちゃんとやっとけばよかった…
1年の3学期に国公立薬学部に行くと決めた
先生が「早く志望校を決めろ」と言うので、
目標を決めただけで満足してしまった
3年の夏休みからがんばれば十分狙えたはずだった
あと無理して運動部に入らなくてもよかった
「男子が文化部なんてかっこ悪い」というイメージで文化部は避けていた
書道部に入っていれば彼女といくらでも話はできたのに…
…そんな後悔だらけの高校生活でした
後悔していてもしかたないので、前を向くしかないです
でもまだ大学のことを考える気にはなれません
「卒業を悲しまなければならない」ような気がするんです
それが母校を愛するってことだと思うんです
やはり僕がみんなと違うのは愛校心の強さですかね
地元ですから。そりゃ人一倍強いですよ
あっ、あと見てわかる通り…告白はしませんでした
このまま終わらせてなるものか。
とりまがんばってメアドをゲットしようと思います
今までの経験がここで生きてくる
最悪どこの大学かだけわかれば…はい
まだ…まだ終わらない。終わらせない
まだ完治してませんが
とりま勉強できる状態にはなりました
うつで更新しなかったのにペタしてくれた方々、ありがとです
それでは感動の卒業式のことを書きます
相当な長さなので注意してください
当日の朝、彼女が卒業生答辞を読むことを知りました
すごくうれしかったです
8時に学校に着いて、テニス部のみんなで先生に
テニスウェアと帽子に寄せ書きを書きました
そして10時、卒業式が始まる。
入場の時、保護者の数にびっくりしました
200人弱ぐらいいたと思います。先生曰く毎年増えてるとか
3年前の入学式以来にみんなの名前が呼ばれる…
コンタクトの乾きと闘いながら時を過ごしました
そして…お待ちかねの卒業生答辞。
初めて聴く、彼女の声…ちょっと泣いてたみたいです
保護者の人たちも答辞で一気に鼻をすすり始める
「本当に楽しかった。でももう戻れない」という言葉がぐっときた
涙が出そうだった。しかしこらえる
卒業証書は普通科・理数科とも東大を受けた2人が受け取る
ちなみに後期も東大受けるのはこの2人だけらしいです
彼女は卒業生代表なので退場の時、10組の1番前でした
おかげでかわいい顔が見れました♪ほんの一瞬ですが
退場で先生方の前を通る時、もう泣きそうでした
しかしここでもなんとかこらえる
第二体育館で同窓会入会式。
退場直後のみんなの顔を見たけれど…
なんでみんな泣いてないの?
あのムードでは泣かない方が難しいはずなのに
厳粛な卒業式とは打って変わって、和やかな雰囲気の中始まりました
3年間学年主任を務めた先生にみんなでお礼を言う時、また泣きそうでした
教室に戻ってもやっぱりみんな平気、というかいつも通り
いろいろ分けた最後に、先生の話
最初は大丈夫だったんですけど、
「俺ががんばれたのはあなたたちのおかげです」からのラストは、
じわじわと涙がこみ上げてきました
僕は1番前の席なのでみんなに悟られまいとずっと下を向いてました
なので最後の方はろくに先生の顔は見れませんでした
最後の号令で学級長が「3年間ありがとうございました」って言った時、
「あぁホントにこれで最後なんだ」って実感して………
涙があふれてきて、ついに泣いちゃいました。
そして涙目のまま1組のみんなで写真を撮りました
泣いてるのは僕ともう1人の女子だけでした
なんで泣かないの?と思いつつも泣いてくれる人がいてうれしかった
クラスのみんなとお別れをしてから部活のみんなのとこへ
ドアを開けた途端、後輩たちが拍手してくれました
色紙とお菓子をもらいました
先生には3年全員からのウェアと帽子と時計をプレゼント
泣いてくれると思ったけども、涙目程度だった
テニス部みんなで写真を撮る
後輩が予想以上に笑いのレベルを上げていて驚いておもしろかった
最後先生と握手
「よくがんばったな、ありがとう」と言われました
「ありがとうございました」って言おうとしたけど、
何か言うと絶対泣くレベルだったので何も言えなかった
部活の方も終わり、教室に戻ってどこもかしこもお祭り騒ぎの校舎を眺める
1時半から3時まで校舎を眺め続けました
部活・学校祭のメンバーで盛り上がってる教室も、
3時には3教室だけになりました
まぁ彼女がどこかから出てくるのを期待して眺めてたんですが
…ってストーカーではないか。まぁ最後だし
諦めて3時すぎには家に帰りました
帰ってすぐ、45分間思いっきり泣きました。
1組との別れ、テニス部との別れ、彼女との別れ、高校との別れ…
それらを思うと泣かずにはいられなかった。
前期に落ちたことよりも卒業の方がよっぽど悲しかった。つらかった
今年ここに入るいとこがうらやましくて仕方なかった
高校やり直したい。勉強、部活、恋愛、学科…
小学校から夢見てた、憧れの難関校
入れるならどこでもいいと思って、ダメ元で受けた推薦入試
受かった、うれしかった。でも3年後こんな感情を持つとは思わなかった
普通科に行けばよかった…。
その最大の理由はクラス替えがないこと
当時僕はこれを逆に理数科の魅力だと考えていた
しかしやはり友達の数は普通科には劣る
自分次第でどうにもなるかもしれないが、僕は内気なので
勉強ももっとちゃんとやっとけばよかった…
1年の3学期に国公立薬学部に行くと決めた
先生が「早く志望校を決めろ」と言うので、
目標を決めただけで満足してしまった
3年の夏休みからがんばれば十分狙えたはずだった
あと無理して運動部に入らなくてもよかった
「男子が文化部なんてかっこ悪い」というイメージで文化部は避けていた
書道部に入っていれば彼女といくらでも話はできたのに…
…そんな後悔だらけの高校生活でした
後悔していてもしかたないので、前を向くしかないです
でもまだ大学のことを考える気にはなれません
「卒業を悲しまなければならない」ような気がするんです
それが母校を愛するってことだと思うんです
やはり僕がみんなと違うのは愛校心の強さですかね
地元ですから。そりゃ人一倍強いですよ
あっ、あと見てわかる通り…告白はしませんでした
このまま終わらせてなるものか。
とりまがんばってメアドをゲットしようと思います
今までの経験がここで生きてくる
最悪どこの大学かだけわかれば…はい
まだ…まだ終わらない。終わらせない