2018年、私は恒例となっていたイギリスツアーを主宰することを決めました。
その準備の最中、突然 マグダラのマリアのエネルギーを使ったWSを行うよう、強いインスピレーションが降りてきたのです。
マグダラのマリアについては、ほぼ無知なので戸惑いましたが、感覚に従い、ワークの構成を進めていきました。
そしてその儀式は、変容の扉をひらくものとなったのです。
旅の最中に感情を爆発させる方もいましたが、それは「エネルギーが動いていた証拠」でもありました。
そして2025年の今、私はフランスを巡りながら「マリア」と「マグダラのマリア」それぞれのエネルギーに触れています。
そこで感じたのが、マグダラのマリアのエネルギーは、深い癒しと愛をもたらす一方で、隠されていた痛みや依存、怒りや悲しみをも露わにするエネルギーだということ。
ツアー後も度々、あの時の儀式のエネルギーと繋がるようにと参加者さんにメッセージがありますが、魂のレベルでの変容を促すプロセス始まりだったのでしょう。
参加者さんは偶然ツアーに参加したのではなく、魂レベルでの契約や導きがあったということです。
今、私はフランスを回りながらマリア=癒しと優しさ、慈愛の光と、マグダラのマリア=深い赦しと変容の火が私の内側に影響を与えているのを感じています。
私にとって、あの2018年の儀式は、この統合へのプロセスのプロローグ。
魂の旅は、いつも今この瞬間へとつながっていますね。
Sara
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