嫌というほど覚えているクアラルンプール(以下 KL)のLCCターミナルに到着。
実はKLはインド一人旅の時にも経由したけれど、ボラれまくって金が尽きて最後3日間は空港で寝泊まりしていたw ←今となっては良い経験
3日間は何もできず空港付近をうろつくはめに。
(おかげでLCCターミナルにめっちゃ詳しくなった。)
1時間バスにゆられKLセントラル駅に到着。バタワース行きの切符売り場がわからず案内板を眺めていたらマレー系のおばちゃんに声をかけられる。
「何を探しているんだい?」
バックパッカーのバイブル、沢木耕太郎著「深夜特急」にも出てくるが
世界には「メイク・サムシング・ハプン」の場所と「サムシング・ハプンズ」の場所がある。
大雑把に言うと先進国が前者で発展途上国が後者。
日本やアメリアなどではこちらから動かなければ何も起きないが、
インドや東南アジアでは何もしなくても勝手に面白いことが起きてくれる。
やはり「サムシング・ハプンズ」の国は面白い。
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優しいおばちゃんの助けにより無事マレー鉄道に乗ることができた。
女性専用車両
マレー鉄道の車窓は、「ザ・熱帯雨林気候」といった感じ。
延々と続く熱帯雨林、突然土砂降りになったと思ったら数分で止むスコール…
飽かずに車窓を眺め続けているとバタワースに到着。
バタワース駅付近には特に何もないのだが、そこから往復30円程のフェリーに乗ること数分、
2008年、マラッカと共にマレーシア初の世界文化遺産都市となった、ジョージタウンに着いた。
夕方到着したので、適当にうろつき夕食を食べ、宿へ。
とにかくバンコクへ急ぎたかったので早めに就寝し、明日に備える。


