It Never Rains In Southern California
By Albert Hammond

そろそろ関東地方も梅雨が明けて
この曲のようにさわやかな夏が来るかな?

邦題は「カリフォルニアの青い空」
元題を直訳すると「南カリフォルニアは雨が降りません」だから
そんなに飛躍した邦題でもないですね。
シンプルでいい曲です。

しばらく前のことなんだけど、

お客さんのところに打ち合わせに行ったとき、

そこの女性社員の目元が、明らかに以前と違うんです。


思わず、「アベさん、なんだかお目目が・・・」

「ああ、まつエクしたんです。変ですか?」

「いえ、あの・・・豪華になってます・・・はい」

なんて言ってしまったんですが、

知ってましたよ、まつエク。

でも、実際本物を見るのは初めてでした。


結構変わるもんですね。まあ、だからやるんだろうけど。

考えてみたら、ハゲのおっさんがヅラをかぶるのと

たいして変わらない気もしますよね。

物足りない部分の毛を人工的に増やすんだから。


打ち合わせが終わって電車の中。

つり革につかまって、ふと前に座っていた若いギャルの

お目目を見てまたびっくり!

もちろん、知らない人なんで声なんかかけませんが

まるでハケのようなものすごいまつ毛なんですわ。

あれはつけまつ毛ですね。


最近の女性の目元の化粧やまつ毛の補正はすごいですね。

あれって、たぶん

一度やったら、もう二度と元には戻れないんでしょうね。

そこらへんもおっさんのヅラに似てますね。


学者の間では、

理論的にきっとあるはずだと考えられていた

「ヒッグス粒子」の存在が確認されたということです。


7時のNHKニュースによると、

それはもう今世紀最大級の大発見で、

学者が思わず体が震えてしまうほど

ものすごく画期的な出来事だそうです。


NHKのニュースではアナウンサーが「素粒子」という札を首から下げて

「例えば私が素粒子だったとしますと・・・」なんて

いろいろ説明してましたが、
「ヒッグス粒子」とは一体何なのか、

ぼくにはさっぱりわかりませんでした。


「理論的に考えると、必ずこういうものがあるはずだ」

と思われていたものが確認されたのだから

そんなにびっくりすることでもないんじゃないの?