市役所の近くに、

古くて、池があって比較的大きな公園があるんだけど、

その公園に住んでいる生き物を観察してまわる

「いきもの観察会」という市のイベントがありました。


うちは家族3人で申し込んであって

それなりに楽しみにしてたんだけど、

今日は朝から雨。

どうなるのかなぁって思っていたら

市の担当の人から「こんな天気ですけれど出席されますか?」と確認の電話があり、

「中止にならないのなら行きます」と答えました。


13時、定刻。まだ雨はやまず。

その公園に行ったところ、なんと参加者はうちの家族だけ!

12時を過ぎた頃から次々とキャンセルが入り、

結局うちだけになってしまったそうです。


市のスタッフは、昆虫の担当、鳥の担当など

10人以上もいるのに、参加者は3人だけ。

なんだか恐縮してしまったんだけど、

雨の中、意外と虫をつかまえましたよ。


その公園は何度も行ったことがあるんだけど、

植物と虫、鳥の関係などを教えてもらって、結構勉強になりました。


とはいえ、雨なもんで、当初の予定通りにはいかず、

後半は市役所の会議室で

鳥についてのレクチャーを受けたり、

前もってスタッフが集めてきた魚や亀、虫を見せてもらいました。


完全にマンツーマンというか、家庭教師みたいなもんだから、

すごく充実はしていたんだけど、

うちの家族だけじゃ、かなりもったいない企画。

いろいろ事情があったんだとは思うけど、

ムリしないで来週に延期すればよかったのに。


天気が良くて、もっと多くの参加者がいれば

もっと楽しい、有意義なイベントになったのにな。

毎週金曜日の夕方、

小学2年の息子を英語教室に行かせています。


本人が英語の勉強は面白いと言って

全然嫌がらないし、実際楽しいようなので

親としては助かっています。


ぼくは外国語を勉強する意味は、

その言葉を話す人たちと交流することが一番大事だと思っているのですが

日本の英語教育は読み書きに偏っていて、

話すこと・・・英語を使って外国人とコミュニケーションを交わすことを

重視していないので、

中学に入って本格的に英語の勉強が始まる前に、

正しい音を聞き取る耳と、正しい発音を身につけさせたいと思っています。


例えば、りんごのことを「アップル」と言えても

それは英語を知ったことにはなりません。

APPLEと、ちゃんと「L」を発音できないと英語ではないのです。

「L」、「V」、「F」、「TH」、「WH」など、英語には日本語にない音があるので

それを身につけないと英語ができるようにはなりません。


息子は、すでに英語と日本語のそういう発音の違いに気付き始めており

単語によってはとても上手に発音できるようになってきました。


子供に英語を学ばせるなら、

絶対にネイティブスピーカーの先生じゃないとダメだと決めていたんだけど、

思ったとおり、その成果が出てきました。


ちょっと月謝が大変だけど、水泳と英語は続けさせます。