ほぼ毎日欠かさずに見ていた

NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」が今日最終回を迎えました。


このドラマは戦争、終戦、戦後復興、経済発展という

時代背景をたどっていくんですが、

ストーリー上の起伏はあまりなく、

比較的淡々と日常が描かれ、

最終回の今日は、平和に、きれいにまとめて終わった感じですね。


掘北真希ちゃんがかわいかったのと、

シンケンレッドの松坂桃李くんが出ていたこともあって

楽しく見れました。


もうちょっと大きな展開があってもよかった気もするけど

朝のドラマはこのぐらい軽い感じの方がいいのかもね。

スペシャル版もあるそうなので、それも見ようかな?

小2の息子が、ドラえもんと共に夢中になっているマンガに

名探偵コナンがあります。

言葉や内容が小2にはちょっと難しすぎるような気がするんですが

単行本を何冊も持っていて、

1年生の頃から読んでました。


コナンはTVでもやってますよね?

我が家でも一緒に見たりするんですけど、

ぼくはこのマンガは嫌いです。


このマンガは、非現実的なシチュエイションがベースにあるのに

刑事コロンボのように理詰めで事件を解決しようとするんですよね。

どんなに理詰めで事件を分析しても、

最後にありえないような道具で犯人を捕まえたら

理詰めの推理が台無しなると思います。

と言うより、まじめに推理するのがアホらしくなるんですよね。


そもそも、このマンガのメインターゲットを

どのあたりの年齢層に設定しているのかわかりません。

うちの子はまだよく意味がわからないまま見ているところがあり、

その意味がわかる年代になったら

今度は逆に荒唐無稽な設定に矛盾を感じ始めると思います。


何でこんな中途半端なマンガに人気があるのか

ぼくにはさっぱりわかりません。

2006年ワールドカップドイツ大会で起きた

有名な事件が銅像になりました。


作品のタイトルは「頭突き」。

そのまんまですねw。



育毛とJリーグの日々


でこれが、その事件。

懐かしいですね。


育毛とJリーグの日々


みぞおちへのヘッドバットはかなり効きますよね。