お風呂から出た息子が、

またパンツを後ろ前にはいていた。

注意してはき替えさせたら、

今度は寝巻きのズボンを後ろ前にはいていた。

小2にもなってそういうのありか?


親としてこういう行動をどう解釈すべきかよくわからないけど、

はいた感じが何か違うとか思わないのか、

それとも気付いてもはきかえるのが面倒なのか?


いずれにしても、

いいかげんパンツぐらいちゃんとはけよ。


うちの息子には英語を習わせています。

子供のうちからネイティヴの正しい発音を聴き、まねをすることで、

学校で習う、読み書きだけの英語ではなく、

英語でコミュニケーションをする力をつけさせたいからです。


日本は2005年から人口が減ってきています。

人口というのは、一度減り始めると

増加に転じることは非常に困難で、

2050年には1億人を切ると予想されているそうです。


同時に高齢化社会が一層すすみ、

少数の若い人たちが、大勢の老人を養う社会になります。

税金やら何やらでいろんな名目の金を

労働世代から国がどんどん取ることになるわけです。


当然、働いている若い人の取り分は減り、

一生懸命働いても割の合わない国になることでしょう。

人口が減っていくのですから

当然、国力は衰え、経済も縮小していくわけで、

野心のある若者が活躍できる場も少なくなっていくでしょう。


そうなると優秀な人材や、大きな夢を持った若者は

海外に流出し、多くはそれに追従すると思います。

そのとき必要なのが外国語。

とりあえず世界で一番話者の多い英語ぐらいできないと

おそらく自分の能力や才能を活かせない。

つまらない人生になってしまうと思うんです。


そういうわけで、ぼくは息子に英語を習わせています。

名前をつけるときも、外国人でも発音しやすく、

アルファベットで表記した時の読みやすさをかなり重視しました。

(例えば、シンイチロウという名前は

ふつう、shinichiroと表記しますが、これはシニチロとも読めます。

そういう名前は避けたということです)


今、小さい子供を育てている人は

早くから語学を学ばせた方がいいと思います。これマジ!

京都大学の山中先生がノーベル医学生理学賞を

受賞することになりました。

ニュースなどを見ていると、

本当にすばらしい、大きな可能性を秘めた功績で、

今後の医学の飛躍的な発展につながりそうです。


このところ日本ではあまりいい話題がなくて

政治も経済も、国際関係も、

なんかどんよりしてて暗い気持ちになっていたところに

こんな明るいニュースが飛び込んできてうれしいですよね。


この受賞に刺激されて、

医薬やバイオ関連の株価が上昇したという話もあるし、

ノーベル賞の受賞というのはすごいことなんですね。

やっぱり同じ日本人として誇らしい。


山中先生、どうもありがとう。


ちなみに山中先生、U字工事のかたわれにちょっと似てません?