日が伸びてきたり、
日差しの様子から、
だんだんと春に近づいているのを感じます
ですが、寒さ厳しい今の時期は、
窓を開けてお部屋の換気を長時間する
ということはなかなか無いかと思います。
そういう状態で何が起きているか...⁇
室内空気は、
化学物質が充満しています。
各部屋にある消臭・芳香剤から...
部屋干しの洗濯物の柔軟剤から...
柔軟剤に含まれているマイクロカプセルは
環境問題にもなっていますが、
その前に、もっと身近な
私たちの体への影響が『大』です。
もちろん、良い影響なら嬉しいのですが、
全くの悪影響の方です


よくこんなことはありませんか?
普段は良い香りと思っていた
香水や柔軟剤の香りが今日は気持ち悪い...
その香りを嗅ぐと頭痛がする...ダルイ...
これは、皆さまの体調不良が原因...
ではありません。
世の中の香水や柔軟剤は、
ほとんどが合成香料(化学物質)で
作られています。
そして、私たちの脳・身体は、
合成香料(化学物質)が苦手
なのです。
例えるなら、鼻では良い香り〜
と思ったとしても、実は脳では、
くっさ〜〜
無理〜〜
勘弁してください〜〜

状態なのです。
それを知らずに続けていると、
最悪、化学物質過敏症へと
繋がってしまいます。
今では、全国の多くの公共施設でも
《香害》に対するチラシなどが
掲示されています。
それだけ苦しんでいる人も多いということであり、
より多くの人に早く気づいて欲しいことでもあります。
情報は今簡単に手に入ります。
自分の身を守れるのは自分です。
正しい知識を身に付けて、
健やかに楽しく日々を過ごしたいですね





