(タイトルもですが 今日はちょっと長いです)

母の家に家族で移ったタイミングで 配偶者が退職しました

昨年度は私も配偶者も下の子も大変でした

 

私も配偶者も勤務先で職場が変わり

配偶者は昔の仕事に戻りましたが

私は全く新しい職場 そして私のもとに配属された係員が

まあ 業務の進捗報告はしない 

業務の遂行に必要なコミュニケーションがとれない

つい先日 上司からその方は自閉症と伺いましたが

(特性があるのなら最初から伝えてほしい

そうしたらそれを踏まえた対応もできたものを

ただ ほんとか? と思ったりもしています)

まあ本当に対応が大変

こちらが病まないように気をつけています

 

下の子は中学に入学しましたが

(小学校でもいろいろありましたが)

「この子は親が家にいないとだめだ・・・」

という結論に達し

配偶者とどちらが辞めるか検討した結果

配偶者が退職しました

 

配偶者は勤務先で使い倒されていたので 私が退職した場合

もっと働けるだろう とさらに仕事の負荷をかけられ

配偶者は何も言わず耐えて耐えて 

ある日倒れるという未来しかみえなかったため

(配偶者の姿勢として それもどうよ とは思うが・・・)

その心配がなくなったという点では ほっとしています

 

私はもともとの家にいるつもりでしたが

配偶者が私の家に家族全員で移ると言い出し

私の気持ちがついていかないまま 本日に至ります

 

母の家で生活することについては

下の子が小学校の時に一緒だった子たちに会いたくないとのことなので これは仕方ない部分もあり

 

今日は休暇をとることができたので

久しぶりにPCに向かっています

 

今思うと 上の子が生まれてから17年間

正規職員フルタイム共働きでやってまいりましたが

双方とも親がいわゆる毒親だと頼るに頼れず

(まったく頼らなかったわけではないけれど

少なくとも毎週末実家に行ってご飯を食べさせてもらうとか

そういう状況からは程遠い)

実家が太くなければはっきり言って無理 と

今なら思います よくやっていたなあと

 

配偶者が家に他人を入れるのを極度に嫌がったため ハウスキーピング関係の外注が不可能だったのもきつかった・・・

でも家が汚いと配偶者の機嫌が悪くなるという・・・

じゃあお前がやれよ 埃じゃ死なん とも言えず

 

配偶者は子どもの保育園・小学校の送迎をすべてやっていました

今でこそ夫婦で協力して というのが勤務先でも珍しくなくなってきましたが 当時配偶者は私にやらせようとしませんでした

私がやったら「配偶者ができるんだからお前はやらなくていいだろう」と職場に言われるのが目に見えていたと

 

病児保育も嫌がりました 登録も猛反対

で いざ 子どもが病気になると

「俺は休めない」私も休めませんが?

というやり取りに心も折れました

 

そんなこんなで今 私の1馬力ですが

子どもの帰宅時間を気にしないで済むだけでも

だいぶ精神的な負担は減っているのだと思います

ていうか 今までが異常だったんだよなあ・・・

と思ってしまう今日この頃なのでした

 

なので

・両親頼れない

・家事外注できない

・子どもが家に親がいないと道を外れかねない心配のある子

だと 詰みました という話でした