お久しぶりです、くらしなです。

あまりマスターデュエルをやれなかったので投稿期間が空いてしまいました。すみません。

今回は、いつものようなデッキ紹介ではなく、「環境で勝ち上がっていくためのデッキ構築」つまり、遊戯王マスターデュエルにおける【PLATINUM tier1】を達成できる構築の組み方、考え方を解説していこうと思います。

いきなりどうした?!と思う方もいるかもしれませんが、主が初投稿した記事である

この記事が他のデッキ紹介の記事の50倍くらい総閲覧数があるため(ガチ)、勝ちにこだわった構築記事を求めてる人が多いのかなと思いました。そのため、今回はマスターデュエルの全シーズンPLATINUM tier1(以下、P1) を達成している主のデッキ構築理論を細かめに解説していこうと思います!


いやいや、お前は一体誰なん?と思う人がいるかもしれないので、軽く自己紹介させていただきますね。

私くらしな、遊戯王歴10数年の絵描きでございます。特にocgでのめっちゃすごい実績等はないですが、(強いて言うなら【マリンセス】でランキングデュエルショップ内2位をとったくらい)マスターデュエルでは、全シーズンP1達成してるんで読む価値はあると思います🙌(というか読んでくださいお願いします。)

今回も下の方にイラスト貼っておきますね!一応絵描きなので!


自己紹介はこれくらいにして、早速解説にいきましょう!



…の前に、注意書きをいくつか

※1.この解説記事は主の主観で書いているため、他の方の構築記事との相違点が含まれる可能性があります。そのため、こういう考え方もあるんだなぁ程度で見てもらえるとありがたいです。


※2.勝率を上げることはできると思いますが、実戦ではプレイング等の要素も含まれてくるため、この構築記事通りに考えて組めば100%勝てる!というのを保証する記事ではありません。

プレイングについては別途記事を制作しようと思っています。そちらも併せて読んでいただけると幸いです。完成までお待ちください。


※3.この記事はシーズン2からシーズン3の初期ごろに制作した記事のため【チェーンバーン】等のシーズン3中期〜後期あたりに台頭してきたデッキについては明記されておりません。ご了承ください。


お待たせしました!それでは解説していきたいと思います!


 

目次(飛べません)
1.環境デッキの弱点を知る
2.最終盤面を考える
3.初動札を考える
4.手札誘発と後攻時の対策
5.自由枠を考える
6.エクストラデッキについて
7.トライ&エラーを繰り返す



  1.環境デッキの弱点を知る

まず初めに、ランク戦で多くの人が使っているデッキを考察してみましょう。現時点では、

【エルドリッチ】【(LL)鉄獣】【閃刀姫】【ドライトロン】【電脳堺】【アダマシア】などが挙げられます。この文字を見るだけで嫌気がさす人もいるのではないでしょうか。安心してください、しっかりと弱点を見極め、対策をすれば勝てない相手ではないです。このうち【(LL)鉄獣】【ドライトロン】【電脳堺】【アダマシア】に関しては特殊召喚を繰り返し、展開するデッキです。そのため、特殊召喚を封じれば勝手に詰んでくれます。また、【ドライトロン】以外は主にEXデッキのモンスターで戦うため、そこを封じてみるというのも手です。

【電脳堺】は最終的に《真竜皇V.F.D》に行くためそこさえ止めれば実質的に妨害はほとんどありません。


次に【エルドリッチ】では勘違いしがちですが、《黄金卿エルドリッチ》がいるから強い訳ではないです。いやもちろんエルドリッチ本体も強いんですが、原因はそこではなく、このデッキでは《スキルドレイン》や《王宮の勅命》が無理なく採用できるため、モンスターで色々処理しようとしている多くのデッキに刺さり、そのまま押し負けてしまうという負け方が多いと思います。ならばスキドレと勅命さえ封じてしまえばどうとでもなりますよね!

【閃刀姫】も似たような感じで、とにかく魔法が強いため、魔法を止めてしまおう!とこんな感じに対策を考えることが重要です。そしてこれら全てのデッキに共通して刺さる要素が墓地除外です。こんな大雑把で考えていいのかよと怒られそうですが、大事なのはデッキ内にどう組み込むかということと止めるべきところを見極めるということです。

じゃあどうすればいいの?というのを前者は次の項で、後者は別の記事で解説していきます。



  2.最終盤面を考える

さて、上記を踏まえた上で実際にデッキを組んでみましょう。上がった環境対策として

・特殊召喚を止める

・VFDを止める

・EXモンスターを止める

・《スキルドレイン》と《王宮の勅命》を止める

・魔法を止める
・墓地を除外する

があります。今度はこれらに優先度をつけます。

全てを均等に対策するのは非常に難しいのと、環境デッキにも使用率というものがありますからね!


まとめてしまった部分もありますが、主がつけた優先度と理由はこちら


1.特殊召喚封じ
→特殊召喚をしないデッキがほぼないため

2.モンスター効果封じ
→モンスターで展開、妨害をするデッキが多いため

3.魔法、罠封じ
→エルドリッチや閃刀姫と当たる確率が他の展開系の合計した割合よりも低いと感じたため

4.墓地除外
→色々なデッキに刺さることは刺さるがそれをメインの妨害にするより特殊召喚等を止めた方が早いので、できたら美味しいくらいに考えておこうと思ったため

このように優先度をつけることができたら次はどのカードでこれらを止めるかを考えます。例えば特殊召喚を止めるのであれば、《大天使クリスティア》や《虚無空間》などがありますね。しかし、これらのカードを狙って場に出すのはサーチカード等が不足しているため少し難しいです。そこで主が目をつけたのは《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》です。このモンスターならモンスターの召喚・特殊召喚、魔法・罠の発動、相手の攻撃のいずれかを止めてくれます。ただ、相手の動きを止められるのはターン1でかつ、効果を使った場合に自分の場が空いてしまうので、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》+もう1体妨害モンスターを先攻で立てるルートを考えていきましょう!


  3.初動札を考える

早速考えていきましょう!!…と言いたいのですが初動札について少し解説していきます。(わかる人は飛ばしてください。)



初動札とはそのカード1枚又は特定の複数枚から狙った盤面を組むことができる札及びそれに代わる札のことです。どういうことかというと、例えば《終末の騎士》1枚から狙った盤面を組める場合に、《終末の騎士》と《増援》を入れることで実質的に《終末の騎士》が2枚になります。また、《終末の騎士》と同じことができればいいので《ダーク・グレファー》なども初動札になり得ます。これらのカードを入れることで1枚しかデッキに入れられない《終末の騎士》を実質的に5枚にすることができます。遊戯王ではこの実質○枚という考え方が非常に大事なので知らなかった方は覚えておくといいです。そして、この初動札というのは必要な枚数が少なければ少ないほど、実質枚数が多ければ多いほど良く、デッキが安定します。完成する盤面は無茶苦茶強いけど初手に4枚必要です!なんていう初動は実戦で使うのは無理だと思ってください。多くても2枚の初動で考えましょう。

では話を戻しましょう。



まずは《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》を立たせるルートを考えその途中で他のモンスターを出せるように考えていきます。

主は《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》+《エルシャドール・ミドラーシュ》+《ブリューナクの影霊衣》の盤面を《サイキック・リフレクター》1枚から立てられるルートを思いつきましたので詳しいルートを書くと、



①《サイキック・リフレクター》をns(ss)
《バスター・ビースト》をサーチ。

②《バスター・ビースト》効果で自身を手札から捨てて《バスター・モード》をサーチ。

③《サイキック・リフレクター》効果で《バスター・モード》を見せ、《バスター・ビースト》を蘇生。レベルは適当に変更。

④ 2体で《水晶機巧-ハリファイバー》をls。デッキから《ブンボーグ001》をss。

⑤ 2体で《幻獣機アウローラドン》をlsし、《幻獣機トークン》を3体生成。自身の効果で《ブンボーグ001》を蘇生。

⑥ 《幻獣機アウローラドン》の効果で自身と《幻獣機トークン》をリリースしデッキから《幻獣機オライオン》をss。

⑦ 《幻獣機オライオン》と《幻獣機トークン》で《アクセル・シンクロン》をSs。
《アクセル・シンクロン》効果でデッキから《ジェット・シンクロン》を墓地に送りレベルを4にする。

⑧ 墓地の《ジェット・シンクロン》の効果で手札を一枚切り自信を蘇生。
《ジェット・シンクロン》+《幻獣機トークン》、《ブンボーグ001》+《幻獣機トークン》でそれぞれシンクロし《虹光の宣告者》を2体Ss。

⑨ 《アクセル・シンクロン》+《虹光の宣告者》×2で《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》をSs。《虹光の宣告者》2体の効果で《ブリューナクの影霊衣》《影霊衣の万華鏡》をサーチ。

⑩《影霊衣の万華鏡》を発動しEXデッキから《エルシャドール・アプカローネ》を墓地に送り《ブリューナクの影霊衣》を儀式召喚。《エルシャドール・アプカローネ》の効果で《影衣の偽典》をサーチし相手ターンで《エルシャドール・ミドラーシュ》を融合召喚。

こんな感じでコズミック+ミドラーシュ+ブリューナクの三体が盤面に並び、相手はなんでも1回効果無効or召喚無効or攻撃無効+特殊召喚が1度だけというなかなかきつい状態になります。

このように《サイキック・リフレクター》1枚からかの盤面を立てられるので、デッキ内に初動である《サイキック・リフレクター》×3と展開に使ったカードたちを必要な分だけ採用します。

※ここで展開に必要なカードを理由もなく増やすと手札事故に繋がったりするので必要な分だけにしましょう。

次に、初動である《サイキック・リフレクター》の枚数を11枚程度に増やしていきましょう。(なぜ11枚なのかは別途記事で解説する予定です。)このカードはサイキック族なので《緊急テレポート》で場に出すことができます。また、テキストに《バスター・モード》が書いてあるので《バスター・スナイパー》の効果で特殊召喚することもできます。そしてこの《バスター・スナイパー》は獣戦士族なので《炎舞-天璣》でサーチできます。つまり、《炎舞-天璣》=《サイキック・リフレクター》になるわけです。

これで

サイキック・リフレクター×3

バスター・スナイパー×3
炎舞-天璣×3(ocgでは準制限)
緊急テレポート×2(準制限)

の計11枚

にできましたね!

さてさてメインデッキ内のカードが19枚確定しました。

次の項では自分が後攻になってしまった場合に必要なカードである手札誘発やその他の捲り札について考えていこうと思います!


  4.手札誘発と後攻時の対策

みなさんは先行展開をするデッキで後攻になってしまった場合、どのようなカードを入れて対策していますか?基本的には「手札誘発」と言われるカードで対策していると思います。

その手札誘発カードですが、明確な理由を元に採用していますか?ただ「強いから」とか「みんな使ってるから」という理由でデッキに採用している方もいるのではないでしょうか?手札誘発は相手の妨害をするだけでなく、その後の自分の展開を有利にできる非常に重要なカードです。この記事を読み終わったあともう一度自分のデッキに入っている手札誘発を考えてみてください。


さて、本題です。手札誘発の採用の仕方というのは大きく分けて2種類あると思います。

1つは環境デッキを止めるため、もう一つは自分のデッキの弱点を補うためです。

例えば前者は、上記にある通り特殊召喚を多用する環境デッキが多いため《増殖するG》を採用するなどで、後者は逆に《増殖するG》を撃たれたくないので《灰流うらら》を採用するなどです。

これらをバランスよく考えて11枚程度採用していきます。(この11枚も初動の11枚の考え方と同じです。)


これらを踏まえ主が採用した手札誘発と理由がこちら


・​《灰流うらら》×3 

汎用性が高く、こちらの撃たれたくないGを止められるため。

・《増殖するG》×3
特殊召喚をしないデッキがほとんどなくこれ一枚で止まるデッキが多いため。

・《PSYフレームギア・γ》×2(準制限)
シンクロを多用したり、盤面を開けることの多いこのデッキと相性が良くGやうらら等を止めつつ自分の展開ができ、ハリファイバーまで繋いだりもできるため

・《無限泡影》×3
場のモンスター効果及び同じ縦列の魔法・罠を止められる非常に優秀なカード。
ターン1もないため握っていれば握っているだけ強い。後攻1ターン目のドローで引き、相手の妨害持ちを止めることができるため採用。

以上11枚です。解説で組んでいるデッキではこのような理由で採用していますが、デッキが変わると手札誘発の採用理由や種類などが変わるため、自分はどんな理由で採用したのか今一度考えてみてください。



次に手札誘発以外の後攻時の対策です。

この記事を読んでくださっている方の中で

先攻を取りたいデッキにも関わらず《ライトニング・ストーム》を採用している方がいるのではないでしょうか。《ライトニング・ストーム》は確かにボードアドバンテージをとれる優秀なカードです。しかし、正直にいうとこのカードを先攻デッキで採用するのはあまりよろしくないと思います。なぜなら手札事故につながりやすいからです。基本的に先攻デッキにおいてこのカードが必要になるのは後攻1ターン目です。それ以外のターンで手札にある場合は撃てないことが多いため、このカードがデッキに入っていればいるだけ引く確率が上がり、事故率が上がっていきます。

《ライトニング・ストーム》を採用するときは自分が後攻を取るのが確定している時に入れた方がこのカードの真価を発揮できると思います。


じゃあお前なら何入れんだよという質問が飛んできそうなのでおすすめのカードをご紹介しますね!


《禁じられた一滴》

発動時に手札か場のカードを任意の枚数墓地に送り、送ったカードと同じ枚数だけ、相手の場のモンスターの効果を無効にし、攻撃力を半分にします。

さらに、墓地に送ったカードと同じ種類のカードがこのカードに対してチェーンできなくなります。さらにさらにすごいのがこのカードは速攻魔法なので先攻をとれた場合にも腐らず、セットすることで相手のターンの妨害にもつかえる超優秀なカードです。

これ一枚あれば【ドライトロン】の最強カードの儀式デクレアラー達まで無力化できます。

本当に強いのでどのデッキでも3積み安定レベルでおすすめです。


上記の手札誘発11枚+一滴で14枚追加すると計33枚になりました。残りのカードは所謂自由枠となります。次の項で自由枠について解説していきますね!


  5.自由枠を考える

みなさんは自由枠にどんなカードを入れていますか?主は以下の3種類のカードを入れています。


・初動の上振れになるカード

・相手の妨害を貫通するカード。

・相手の妨害を無力化するカード。


の3種類です。

例えば1つ目では上記で紹介した展開ルートの中で《ジェット・シンクロン》の手札コストを《ゾンビ・キャリア》にすれば最終盤面の《ブリューナクの影霊衣》+《ゾンビ・キャリア》で⭐︎8のシンクロモンスターが立ちます。


2つ目では《簡易融合》なんかを採用すれば《サイキック・リフレクター》を止められたとしても《水晶機巧-ハリファイバー》を作ることができ、展開を続けることができます。


3つ目は相手の手札誘発に対して《墓穴の指名者》や《抹殺の指名者》などを発動したり、相手の完成盤面に対し前述の《禁じられた一滴》や《無限泡影》で逆に無力化できたりします。


これらのカードをバランスよく採用して自由枠を埋めていき、最終的に40〜42枚に調整します。


主が採用したカードと理由はこちら



・​《PSYフレーム・ドライバー》×1
《PSYフレームギア・γ》の効果を使うため必須。

・《幻獣機オライオン》×1
効果により2枚素引きしても問題なく展開できるようになるので事故回避のため上記のオライオンとは別に1枚採用。

・《ジェット・シンクロン》×1
このカード一枚からでもそこそこの盤面を作ることができるのと、事故回避のために上記とは別に1枚追加で採用。

・《古聖戴サウラヴィス》×1
《ブリューナクの影霊衣》か《影霊衣の万華鏡》を引いてしまっていた場合に《虹光の宣告者》からサーチするように1枚。
手札誘発として使える。

・《ゾンビ・キャリア》×2
上振れ展開を狙うために採用。

・《墓穴の指名者》×2準制限
相手の手札誘発や展開を妨害するために採用。

・ワン・フォー・ワン×1(制限)
《サイキック・リフレクター》を持ってきたり止められた時に貫通するために採用

これでメインデッキが42枚となり、形になってきました。あとはエクストラデッキになります。次の項で解説していきましょう!


  6.エクストラデッキについて

それではエクストラデッキについて解説していきましょう!

エクストラデッキもメインデッキと同じようにルートに必要なカードを確定枠として残りを自由枠で埋めていこうと思います。

エクストラデッキの自由枠の考え方は

苦手なデッキへの対処ができるカード後攻時に火力を出せるカード上振れた時に妨害を立てられるカードなどを加えていきます。

ルートに必要なカードはルート順に

・《水晶機巧-ハリファイバー》

・《幻獣機アウローラドン》

・《アクセル・シンクロン》

・《虹光の宣告者》×2

・《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》

・《エルシャドール・アプカローネ》

・《エルシャドール・ミドラーシュ》

の8枚です。主が考えた残り7枚のカードと採用理由がこちら



・《シューティング・クェーサー・ドラゴン》
コズミックと同じ素材で4000×2回の攻撃ができるカード。後攻ワンキルを狙え、できなかった場合でも妨害がついているためその後の展開も有利になる。

・《シューティング・スター・ドラゴン》
クェーサーの効果をフルに使うために採用。このデッキではチューナーがそれなりにいるため連続攻撃との相性も◯

・《ヴァレルロード・S・ドラゴン》
手札が上振れたときや2ターン目以降にたてる強カード。火力も高く妨害もできるため採用。

・《魔救の奇跡-ドラガイト》
第二、第三の妨害兼火力と魔法・罠を止められるカードのため採用。

・《ウィンドペガサス@イグニスター》
既に貼られている魔法・罠を壊すために採用。墓地にあっても役割があるので優秀。

・《ライトロード・アーク ミカエル》
ライフコストと引き換えにフィールド上のカードを除外するカード。破壊耐性持ちがいる時にこのカードを出す。エンド時の墓地肥やしも優秀。

・《リンクリボー》
《ジェット・シンクロン》から展開する時に必要。

こんな感じで余った枠でメインギミックでできないことの補助ができるように採用していきます。


そして!ついにデッキが形になりましたね!

カード内容と枚数を確認してみましょう!



モンスター 25
・サイキック・リフレクター×3
・バスター・スナイパー×3
・バスター・ビースト×1
・ブンボーグ001×1
・幻獣機オライオン×2
・ジェット・シンクロン×2
・ゾンビキャリア×2
・ブリューナクの影霊衣×1
・古聖戴サウラヴィス×1
・灰流うらら×3
・増殖するG×3
・PSYフレームギア・γ×2(準制限)
・PSYフレーム・ドライバー×1

魔法 12
・炎舞-天璣×3
・緊急テレポート×2(準制限)
・ワン・フォー・ワン×1(制限)
・影霊衣の万華鏡×1
・墓穴の指名者×2(準制限)
・禁じられた一滴×3

罠 5
・バスター・モード×1
・影衣の偽典×1
・無限泡影×3

EXデッキ 15
・コズミック・ブレイザー・ドラゴン×1
・シューティング・クェーサー・ドラゴン×1
・シューティング・スター・ドラゴン×1
・アクセル・シンクロン×1
・虹光の宣告者×2
・ヴァレルロード・S・ドラゴン×1
・魔救の奇跡-ドラガイト×1
・ライトロード・アーク・ミカエル×1
・ウィンドペガサス@イグニスター×1

・エルシャドール・アプカローネ×1
・エルシャドール・ミドラーシュ×1

・リンクリボー×1
・水晶機巧-ハリファイバー×1(制限)
・幻獣機アウローラドン×1 

こんな感じになります。

やっと完成だ〜と思ったそこのあなた!

まだ完成ではありません!なぜ完成ではないのかそれを次の項で解説していきます。


  7.トライ&エラーを繰り返す

さてさて、デッキが形になったら今度は実際に戦ってみましょう。理論上では色々なデッキを対策してみましたが実際の環境では特殊召喚するデッキそんなにいないじゃんとか《原子生命体ニビル》なんて対策してねえよ!ということが多々あると思います。そのため何十回とそのデッキで戦い、自分が使われて嫌なカードを受け、それを対策して初めて勝てるデッキが"完成"します。

結局、強いデッキというのは「あなた自身が勝つためにどのカードを入れどのように戦うか考え抜いた末にできたデッキ」なんですよね笑

誰かのデッキを丸々コピーして戦うのもいいですが、自分で考え抜いて勝てた時の喜びの方が大きいと思います。大事なのは「負け続けても勝とうとする気持ち」です笑

アホほど長い記事を読んでくださった方からしたら結局は気持ちかよ!と思う方もいるかもしれませんが組み方や考え方などは間違ったこと言ってないと思うので参考にしていただければと思います。

主はこのデッキを組んだわけではありませんがカードが集まり次第、来シーズンで作って潜ってみようかなぁなんて思っています。


  後書き


以上がくらしな式デッキ構築の記事でした。

無茶苦茶長い記事を読んでくださった方ありがとうございました。この記事を読んだあなたがP1到達できますように…

もしできたらここのコメント欄やTwitterなどに報告いただけたらめちゃめちゃ嬉しいです!

また、記事で分からないことがあったり、このデッキどう構築したらいい?みたいなことがあればこれまたTwitterなどに連絡いただければ答えられる範囲でお答えします!

すでにドラグマ影霊衣(記事は無い)についてのデッキ相談なんかをしてくれた方々がいますのでもしよければ是非是非🙌

あと。イラストのお題も募集してます!



最後に最初に書いていたとおりイラストを貼っておきますね!よければそれもみていってください!今回もありがとうございました!次の記事も見ていってください🙏


くらしな


22年4月6日追記:

大変申し訳ございません!!!

聡明な決闘者の皆さんなら気づいたかもしれませんが、3つ目の項のコンボルートは《バスター・スナイパー》を使用した場合には成立しません!!《サイキック・リフレクター》からスタートした場合は問題なくできますが、《バスター・スナイパー》にシンクロ縛りがあるため《炎舞-天璣》と《バスター・スナイパー》は初動札になり得ません。テキストをよく確認せずに投稿してしまい大変申し訳ございませんでした。

ただ、今回はデッキ紹介がメインではなく、あくまでデッキを組む際の主の思考を文字起こししたブログなのでどうかご容赦ください。

もしこのデッキを気に入ってくださった方がいらっしゃったら《サイキック・リフレクター》関連のパーツを抜き《スクラップ・ラプター》《化石調査》《スクラップ・エリア》《スクラップ・リサイクラー》+《スクラップ・ゴーレム》《水晶機巧-ローズニクス》エクストラに《スクラップ・ワイバーン》を採用することで再現できます。


今後とも「くらしながブログ書くらしーな」をよろしくお願いいたします。



くらしな


この間のミクの日に描いた初音さんのイラスト