とうこちゃんが査定されるなんて何事っ! と思いつつ
出演予定に胸躍る数日でした
早く帰れた時は(いつも途中からだけど)見ている木曜19時プレバト!!



大体いつも俳句の夏井先生の論評あたりから見ていて、辛口指導でおもしろい番組ですね
とうこちゃん出演のこの機会(8月21日)隅から隅まで拝見しました
ウキウキワクワクドキドキソワソワでした

「生け花の才能査定ランキング」



宝塚音楽学校では、生け花もお稽古するのでしょうね
花型のカッチリと決まった、変わり燕尾のような華やかで
シャッキリスッキリとした盛り花を完成されました
活けている時も男前で、発言もサッパリで小気味よい
私、以前盛花の流派で免許皆伝いただいておりました(エヘン)
威張ってみたところで、私なんざ昔とった杵柄ではなくちっとも今に生かされてはおりませんっ
とはいえ、技量はなくとも見る目はあるんじゃないかなぁ~
抜群にステキな作品であると思いました
年月を隔てた現在におかれても、その才能を存分に発揮され
假屋崎先生に「完璧」と評され、見事満点第1位をとられたとうこちゃんに
礼賛いたしますぅ(ぱちぱちっ)
余裕の発言に強気なところが見え隠れ
つかさず浜ちゃんにつっこまれて、おいしかったですね

「俳句の才能査定ランキング」


夕焼けの 海に浮かぶは 絵の島か

どなたのそれよりも読みやすくのびのび開放されたいつもの字体に感動ぅ~
一見、暮れゆく景色を表され、江ノ島を絵の島って表現したりして凝ってるわねぇ
などとなかなかの俳句のようですが…
ご本人も「洒落てていい」と申されましたような
夏井先生も復唱されました
なのになのにおひとりのみ「才能ナシ」(最下位・38点)の烙印を
いただいてしもうたとうこちゃんっ
凡人の枠には入らないその頑ななところがたまらなく好きですっ
メリハリの効いた人生を送られますな
俳句って、重なる関連語を削ぎ落とせるだけとっ払い
明瞭な短文の中で相手に伝わる言葉を選ばなくっちゃいけないから
ぐだぐだ同義語並べることを愛する、まわりくどい性質の私には
ふさわしくないというか、素質がないわけで
とうこちゃんが才能なくったって平気っ
と意気がりました(笑)

夏井先生の添削後

絵の島のごとくに
  夕焼けの江ノ島

「この程度にしかなりません」というお言葉いただきました(@_@)
ただ、田原総一朗さんやとうこちゃんなど、一角の人物には
それなりにピリリとさせつつエスプリ効かせてくださるので安心しました
第1位になってしまった月亭ちゃんの作品に
「でも江ノ島入っていませんよ」(テーマに沿ってない)
などと大胆に不満をぶちまけるとうこちゃん
「おい凡人よ」と反撃されましたが
実のところ(「才能ナシ」ですょ…)とつっこんどきました
とうこちゃんのおかげで、こんなに俳句のことを考えてしまったものだから
これからはどこかへ旅した折などに、一句詠んじゃったりしようかな、なんてね
思ったことを文章にして、そこから言葉を選び、反転したり語尾を変えたり
推敲していく作業は愉しいかも ダジャレ感だだ漏れそうだゎ…
では、突然一句
夕焼ける 絵の島の明日 青い空 (byクララ) 

こちらは短歌の話になりますが、北杜夫氏談をひとつ
父である歌人斎藤茂吉翁がお庭でしゃがみこんで唸り声を上げて短歌を詠んでいた
と著していた記憶があるのですが
1首ひねり出すときの苦悩のすざましさは壮絶で…
容易いものではなく、奥深い世界です
やっぱ続かないね、きっと
あんまし旅もしないしね ということで〆ます

「うまい・へた査定歌唱力ランキング」

「天城越え」選曲なさるとは…
恐るべし、とうこちゃん
こちらはもう安心なんですが、端折られてしまっていて
かなりもったいない編集
アドバイスなかったんだから、ちゃんと1曲聴かせてくれたら
満足したんだょー、と叫んどきましょ



石川さゆり流艷やかで妖しい世界でも十分通用されますとも
演歌歌手の役でドラマ出演依頼がくるかもね
何度も再生する私がありました
歌う前のウォーミングアップもなにかこうとうこちゃんらしくって、
マイクの持ち方が、いかにもカラオケ名人のようでして
微笑ましいかぎりでした
浜ちゃんの茶々入れには(はいはい、どうぞご勝手に)ですが
広瀬先生にはもうちょっと言葉を選んで欲しかったかな
やや険のある褒め方でしたょ
とうこちゃんのキャリアは十分承知しているはずですもん
今井華ちゃんとか、大きな声出せるようになって
あんなに上手になるもんですねぇ
歌劇団ですから、宝塚研究生のみなさまの歌唱指導も
広瀬先生にお願いできたならよいのにと思う次第です


とうこちゃん、来週2時間ドラマの出演も決まっています
「所轄刑事9」
8月28日(金)21:00~

3番目のクレジット(仙道有紀子役)ですょ
早々に登場されるんじゃないかなぁ
刑事課新課長ってことは、このシリーズの新レギュラーですよね(うひょ)
キャリア感は存分に醸しだされていることでしょう
ぜひご覧いただきますように!





過去のとうこちゃん関連ミュージカル評

2014年7月30日
レディデイ

7月6日、宝塚に行ってまいりました
とうこちゃんのソロミュージカル「レディデイ」観劇目的です
公式HPなくなってしまいました
(早すぎるぅ…)
梅芸HPツイッターは現存



100周年の華やかな雰囲気の中
この機会を与えてくださったとうこちゃんに感謝
台風8号(Neoguri ノグリー・韓国の名前たぬきの意味なんだって)発生していたので
気圧の変化に振り回されるわたしにとって一抹の不安がありましたが
なんとか綱渡りのようながら
ハプニングは執拗につきまといましたけど…
無事に帰還できました
けど、帰ってきてから
体調もどんより、転んで負傷…ナドナド
下界での大波に振り回されて
まっいろいろありましてね…(弁解)
テンションマックスの興奮状態では書いてません
自分的にはそれが残念です (あれ?)



前楽と大千秋楽とつづけて観劇しました
1日2ステージ
座ってるだけで大変なのに
演者安蘭けいの偉大さ、凄さを感じずにはいられませんでした
ビリー・ホリディにしては華奢すぎるのかな、と思うけど
(台詞からも大柄な人だった、と思わせる部分があったし
 現存している写真やアルバムジャケットもそう)
だからって、ロバート・デ・ニーロみたいに役にそって太ってしまっては困るから
今のそのお姿でじゅうぶんです
それ故に、ってこともありますが
(宝塚で培った20年以上のキャリアがあるからこそ、なのでしょうが)
あのか細い体躯のどこからこのエネルギーが湧いてくるのか
となおさら驚嘆してしまいます

席が今までになくステージに近いところで
(わぁ~ぉ夢みたいだぁ)
ジミーのピアノがはじまって、軽快なジャズメロディなのに緊張マックス
ジミーが小声で案内人
聞き耳立ててもよく聞こえなかった…
いよいよ奥のドアから登場
あぁ、コンサートなんだけどとうこちゃんじゃないのね
ビリーが歌いはじめました
雰囲気変わり、しっとりから軽快へ
この方のお歌はどうしてこんなに情景がひろがるんでしょう
瞬く間に舞台の中に放り込まれました
スイングリズムな曲聴くと自然と心が高揚してくる
「What A Little Moonlight Can Do」
月の光の恋の歌
なんてステキ、と惚れ惚れします
(私も月の満ち欠けのいたずらに影響されますょ
 体調ですけど)と反応しましたっ
ステージ上でのビリーの横顔は美しく、上品なのに
そこから表現されるゲスな態度や言葉のギャップ
そう思ってたら、だんだん表情まで大仰で、そのうえ眼力の妙
もうお顔からなんからすべてがビリー
なんなんじゃ、けどそりゃそうなんだ
演じているんだから、とうこちゃんの一人舞台
(伴奏のジミーと後半飼い犬ペピちゃんは登場するけど)
よくもまぁこれだけのものを作り上げてしまったのね
とうこちゃん
客席降りの際(「豚足」シーン)
レディデイがテンション高く話し、歌いますが
ハイな分だけ、余計に感情が揺さぶられて泣けました
驚きやら、近いやら、オモシロイやら
悲喜こもごも
どうしてもその話の内容が
彼女の体験が、壮絶で切なすぎる
そして、このあと(きっと堕ちるんだわ)ってわかるんだもん…
みなさんドッカーン盛り上がっているのに
「そう思うでしょ」って
私の目を見て話しかけられた時
ボロボロ泣きながらうなずいてしまって、申し訳なかったです
一瞬「あらっ」って顔されて、スーッと目をそらされました
彼女の闇が肌の色と同じだ、と思ったら
とめどなく涙こぼれて…
内心自分の涙に(困ったぞ)と思った
あんまり泣きすぎて、アタマくらくらしちゃいました
そして、歌ったあとの擦れっ枯らしな笑いハーッハッハッハハッ…に吃驚しました
豚足の前だったかな
その後美空ひばり調な歌い方にも
ブルースな美川の憲ちゃんも
森進一風なときもあった
酔態し、歌い方も乱れて、奇声あげたり
精神的に不安定になるまで
そんなに時間はかかりませんでしたね
楽曲たちはマイナス思考をやめようと鼓舞しなければ
いつも弱気で、基本性格がマイナーな自分には
心地よく受け入れてしまう曲たちでした
前夫のこと
どんなに周りに反対されても
麻薬とアルコールで心身蝕まれても
彼は「優しかった」
そう思わずにはやりきれないのかも
けど優しいときの彼に引きずられてはいけなかったのょ
早過ぎるから、44歳で亡くなるなんて
はぁ、そんな聞き分けいいはずもなく
愛に生き、そして愛の歌を歌い続けたビリー
張り裂けそうな心の痛みを覚えました
頽廃した心と体を癒せぬ社会
公爵夫人ことママのこと
パパの最期
レストランでの悲しい出来事
だけど、ビリーとレストランの白人マネージャーの一人二役が
いちいち動いて場所変えて、声色使い分けてたいへんなの
思い出すと、クスッとなる
「奇妙な果実」
この曲は重厚で印象的
全身全霊で魂の入った一曲でした
正気と狂気の狭間
調子がよくなると、これも一貫してたちまち切なくなった
ペピちゃん登場してからも
ビリー大騒ぎしたときペピちゃん吃驚してた
小犬なので可哀想に思った
けど、みんなは笑ってた
またしても人と回路が違うのか、とか思った
感情移入しすぎて、確実にテンションおかしくなってたんでしょうね
クライマックスへ向かって、だんだん闇深く堕ちていくビリーを
この辺りの姿勢や立ち姿、歩き姿が焼きついている
感情の起伏を見事なまでに表現なさいました
その佇まいに脱帽です
「Deep Song」
最後の曲の寂しさは…例えようもなく
号泣でしたな
海底に沈みゆくビリー

感動冷めやらぬまま
次のステージまで、大劇場抜けだしてホテルにチェックインした私
あまりにも慌ただしくって失敗だったと思う
このとき、日差し強くて傘は日傘になっていた
体力ないのにこんなことしちゃダメね
千秋楽は、後方の中央から
後方っていっても大ホールじゃないから
ずいぶん近いし、この席がとてもよかった
横顔だったビリーよりステージ見渡せる正面ビリーの方がより感情移入したように思う
初回のインパクトから2回めは俯瞰して見える演出の素晴らしさ
照明や音響すべてが計算されていたものだったと実感しました
最初はもうとうこちゃんを目で追うのがすべてだったからね
さっき見てるのにまたあの豚足部分で号泣
現場は遠いのに、前回のがシンクロしたんでしょうね
あんまりつらくなって、アタマぐぅぁんぐぁんしてきて
目も開けられなくなっちゃった
ほんとなさけなかー
ジーッと落ち着くのをひたすら待って…

後半は楽になって、カーテンコールできました
特別に、アンコール曲をうたっていただきました
しばらく歌って、歌詞が出てこないでやめた時
終演の達成感で緊張の糸が切れたのかな、と思いました
それだけ張り詰めていたということでしょう
ご愛嬌です
けど、ビリーでなくとうこちゃんの歌い方で
とてもうれしかったです
最後の最後しかお会いできませんでしたが
本当に全身全霊の舞台をやり遂げられましたね
お疲れ様でした

出待ちまでの間、鎮痛剤飲みました
どうしてこうなるんだろう、と思うくらい猛省しましたね
目をつぶらないといられないほど体調壊すって
一体何なんだろう
演じているとうこちゃんに申し訳ない
なんであそこまで泣くんだろう
なんでコントロールできないのか
それに台風できてんだし、最初から屯服服用しときゃいいじゃないの
どうしてあんなに幕間動きまわってせわしなくしたのかい
とほんと自分が情けなく思いました
同じ過ちはしないと誓うクララなのであるが
また新しくなにかを仕出かすのもクララなのである
自分が一番怖い

と、話し戻して
「Deep Song」の照明が美しくって、映像で焼き付いてる
浮かび上がるビリーの姿をきっと忘れない
翻弄され続けた儚くも壮絶な人生であったが
コアなファンに支えられ、愛の歌を歌い続け
可憐で哀愁ただよう歌声の持ち主であったことを
前楽にはなかったアドリブは
指笛ピューピューがすごくって
それに反応して、ちょっと卑しく指笛のマネした姿が可愛かった
できるようになるかな?

大劇場の外は結構などしゃぶり
レインコート持ってくればよかったと
とうこちゃん待っている間、隣の方と傘が重なってお互い肩濡れまくり
ギャラリーが見てる中のハイタッチですが
そりゃとうこちゃんと自分のふたりきりの一瞬の世界です♥

とうこちゃんを信望しているおかげで
ビリー・ホリディ(愛称レディデイ)というジャズヴォーカリストを
知るきっかけいただきました
当日は、なにしろ根底が重苦しく、ビリーがどんなにドタバタしても
はしゃげばはしゃぐほど切なく、その反動の方がいたたまれなくなりました
レディデイ、あなたの時代ほどではないけれど
今でも恣意な判断で人を分類して区別・差別するこの世の中です
ほんの小さな枠の中でも、知らず知らずに行う人間の業のようにつきまとってきたものですね
決して正当化されざるものとして、声を上げていかなければいけないという現実に
今世になってもいまだ解決されぬことを突きつけられた思いでした
こういうとき孟子より荀子の性悪説の概念が脳裏を掠める
ダークな部分を知るのは辛いけど、もう大人なんだから
「仁を為すは己に由る」忘れないようにしなきゃ
しっかり心に留めょ
と戒められた気分です
いろいろ教わりました
ありがとう、とうこちゃん

お歌のことをもうちょっと
ジャズっぽくないような、ブルースのような(演歌も入ってる)
メロディも美しく、軽やかな曲も情感に溢れ、心地よくスイングする曲たちが
お気に入りでした
14曲も歌ってくれて、なんて贅沢なひとときだったのでしょう
とうこちゃんの3曲入りCDを購入したので
今でもよく聴いています
ビリー・ホリディ自身の3枚組CDを事前に聴いていましたが

The Ultimate Collection/Billie Holiday

¥2,782
Amazon.co.jp

The Ultimate Collection ビリー・ホリディ(900円くらいの安価でした)
とうこちゃんの歌った曲はほんの数曲ですけどね

帰ってきてから、映像も欲しくなって購入しました
ビリー・ホリディの真実(DVD)



コレを見て、心境に変化がありました
ビリーが瞳をキラキラ輝かせて、
バンドマンたちとのセッションを存分に愉しみ、喜んで歌う姿を見た時
こんな至福の時間がビリーにあったことを
どんなに困難な道があったとしても
それと相反する最高の時間がそこに存在していたこの事実は紛れもなく
やっと確認することができて、ホッとしたという感じ
涙がポロリでした…
暗部にだけ思いが偏りすぎていたのは
晩年のライヴを再現したミュージカルだから仕方なかったんですけどね
このお方、コケティッシュで愛嬌ありますね
眉の形を整えたら、かなりイケてると思います
太ってはいなかったけど、骨太な印象でした
お声も独特で、忘れられない歌声です
DVDでは、才能むきだしに、ありのままにぶつけたひとだと
ビリーのお歌はブルースというよりトーチ
トーチ・シンガーであったと
切々と感情に訴える歌い手であったと
ふむふむ、符合するところありますね
ビリーのお写真や映像ととうこちゃんのビリーは
いくつかとても似ている表情があり、ハッとしました

ビリー・ホリディ ー ワンアンドオンリー
くちなしの花の季節の公演としても忘れられないけど
2014年ダービー馬との共通項でも印象に残ることまちがいなしです(笑)
もちろんとうこちゃんは私にとってワンアンドオンリーですけど、なにか?





過去のとうこちゃん関連番組評

2014年7月20日
ペテロの葬列









7月23日
日本テレビ「NEWS ZERO」の中の
ZEROカルチャーで吉田鋼太郎さんがピックアップされた
特集のため密着取材を受けていたようだが
とても短くあっという間で
あぁ情熱大陸くらいの見応えがあればいいのにな、と思った
録画編集したら5分弱
後輩の役者さんが胸をあらわに鋼太郎さんに教えを請うという場面があって
(タオル首に巻いたらどうかい?)といちいち心配してしまいました
私の中でここ数ヶ月、少しづつなんですけど
鋼太郎さんへの思いに変化は現れてきたのですね
全面に応援する開放的な感じから
なにかこうひとつひとつ、一挙手一投足をより厳しく監視する的な(笑)
どうしようもない心模様なんでお許しください
「盗もうと思ってるけど、いざ一緒にやると全然違うし、
 うめぇな鋼太郎さんと思う」
と小栗くんが話し、鋼太郎さんが
「自分の中に何でだろうがあるひとってすごい」
「まわりにイキのいいのがいると刺激もありますし教えられることもあります」
などと謙虚に認め合うふたり
「結論をだしている年齢…いつも視野が広いとそれを受け入れる
 自分の中に柔らかさみたいのがあると、さらに55歳が魅力的になるんじゃないかな」
アクション俳優(私の見立て)ならではのしなやかな柔軟性でもって
これからもますます駆け上がってください、鋼太郎さん



この小栗くんの髪の多さは一体なんだろうか…
羨ましくもある



突然「花子とアン」ですが
宮崎龍介らしき宮本龍一役の中島歩くんですが従兄弟に似てる
(鼻の形が従兄弟の方がかっこいいので、青年の頃だったら勝ってる)
というまことに個人的な理由でも気になってる
蓮さまと笑い合うところや
しゃべるときの口唇のだらしないトンガリ具合などそっくりである
あのバンカラっぽくもありつつ、弱っチョロくもある風体とインテリなところは
まさに私のタイプでさえある
虚勢張ってる感もいい
+宮本姓だしね^^



ライバルがあの伊藤伝右衛門らしき嘉納伝助役の豪傑鋼太郎さん(伝ちゃん)であった故
いろいろ比較され可哀想であったと思うが
きっと大きな糧ともなったはず
へなちょこ好きにはたまらないドタバタな動きを見せていただけてます
わたしゃ蓮さま同様龍一選ばせていただきます!
ごめんね、伝ちゃん
どう考えても伝ちゃんと蓮さまの求める愛のかたちが違いすぎますからね
悲しい結末ですが、仕方なかったのでございます
ルビーちゃんは蓮さまに感情移入して、何度も泣いてます
伝ちゃんがテーブルをまたがり飛び越えて(袴姿で軽やかに)
龍一くんの首根っこを押さえるシーンは圧巻でした
鋼太郎さんのアクションには鋭く反応しますから、私
カッコいいですっ
蓮さまの妊娠を知って、もっと怒り狂うかと思いきや
自分が産ませてあげなかったことに思いが伝播しましたね
金銭でしか愛情表現できない伝ちゃんですが
持ってるんだからいいじゃん、ですょ
そして、所作がスッキリしてるから嫌味がないんだな
彼の蓮さまへの決別の印でした
伝ちゃん人気に応えて、急遽変更して一週出演増えたそうですょ
風が吹いたねっ、鋼太郎さん
いとおしく蓮さまの髪を包みなおした時の所作なんて絶妙でしたょ
キャサリンは伝ちゃん風腹の底からの発声で、声色を真似て
しかもアクションつきで上手に再現してくれます
「末代まで一言の弁明も無用!」
ある意味伝ちゃんの潔さが際立つのは
あの龍一くんのいたたまれないほどの虚弱感と憂鬱感あればこそ
後に肺病で苦しまれることになるでしょうが、そう思うとよく表現されているのかも
鋼太郎さんはもちろん
これから中島歩くんも身内のように応援しますね




過去の鋼太郎さん関連日記

2014年6月14日

なんか胸いっぱいです とうこちゃん