
エレファントカシマシ デビュー25周年記念 リリース 第2弾!!
戦う男の二十五周年。
というキャッチコピーの名のもとに。
UNIVERSAL MUSIC / Sony Music / PONY CANYON
デラックスエディション 2タイトル & ライブベスト盤
「THE ELEPHANT KASHIMASHI」deluxe edition
「ココロに花を」deluxe edition
「THE ELEPHANT KASHIMASHI LIVE BEST BOUT」
2013年6月26日(水) 3タイトル 同時リリース!!
買いこみましたょ
今年は特別。
快気祝と二十五周年ですからね。
こっちも勝負です。
第1弾の豪華なのに比べたら、
気軽に手に取れるので(笑)、
早々に聴きました。
the elephant kashimashi 25th anniversary great.../ソニー・ミュージックダイレクト

¥3,800
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いつ頃どのアルバムを知ったのか、とか
具体的にあんまりよく覚えていないんだけど、
初期のアルバムを聴き始めたのは、
たぶん1998年ころね。
iMac購入と重なってるはず。
(今となっては、クセのある名曲たちだな~
と思うわけだけど)
キライな楽曲がなかったのね。
もちろん特別好きなのは
あるんだけど、
(これはちょっとね)
とかってなかった。
メロディアスな曲調のポニーキャニオン時代に
好きになってるんだけど、
なんであんなに
すんなりと受け入れちゃったのか。
ひっさしぶりに
ファーストアルバムを聴いて、
このほとばしるようなパワーに圧倒されて、
雷に打たれたかんじだったんだろうね(笑)
なんら拒否することなく、
「BLUE DAYS」ライブで歌ってくれたとき、
感動して、しろくまさん(エレ友)と
大騒ぎしたことを思い出した。
興奮のるつぼだった。
BLUE DAYS
ここはまさに地獄絵図
BLUE DAYS
ここは苦しい地獄絵図
だからね。
イカれてたょ
あぁ懐かしい。
若かったねぇ
ファーストアルバムは玉手箱。
開けてびっくり。
当時のことが思い出されて、泣けてきた。
ファイテイングマン
デーデ
星の砂
浮き草
てって
習わぬ経を読む男
BLUE DAYS
ゴクロウサン
やさしさ
花男
ほとんどライブで歌ってくれたなぁ
やっぱりエレカシは私の一部
the elephant kashimashi 25th anniversary great .../ポニーキャニオン

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このポニーキャニオン時代が、
一番兄さまを身近に感じていた時で、
最高潮に好きな頃。
PVやTV番組は、ダビング編集
コツコツしていて
ほんと夢中だった…
しろくまさんと毎日のように
メール交換してた。
いつも力んでなくって、
爽やかでポップな曲、
翳りのあるしんみり曲を提供してくれて、
新境地を開いていた頃。
「孤独な旅人」のPVは、
だんだん興奮してきて、
セットグチャグチャにしちゃうので、
おもしろくって、何度も見てた(笑)
最初はゆらゆらゆれたお花たちとみんなが
なんかこそばゆいんだけど、
だんだん「いかにもセット」に見えてきて、
それに怒ってるんかと思ってた。
演出なんだけどね。
メロディアスな曲が多いので、
じんわりこみ上げるようなあったかい気持ちになる。
そんな中、凶暴なところもチラホラ垣間見せて、
小さくまとまらないょ的な意識を
持ち続けていたんだよね。
「ココロに花を」持って
「明日に向かって走る」の。
「愛と夢」のある未来の世界へ。
そう思って、どっぷりエレカシに浸かって、
私、生きてきた。
ドビッシャー男
悲しみの果て
かけだす男
孤独な旅人
おまえと突っ走る
四月の風
愛の日々
うれしけりゃとんでゆけよ
流されてゆこう
Baby自転車
OH YEAH! (ココロに花を)
柔軟織り交ぜ、絶妙なこの作品たちは、
やっぱり私の中で、エレカシの金字塔なわけ。
the fighting men’s chronicle special THE ELEPHA.../ユニバーサル シグマ

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これは、このアルバムジャケットじゃなかったら、
購入しなかったかもしれない。
買わない訳にはいかない、
説得力のあるジャケットだった。
ライブをずっとDVDやTV放送、
ユーチューブでしか見ていないので、
感動が薄いんじゃないか、なんてことはなーい。
エレカシの凄いところは、
ほとんどライブスタイルの変化がなく、
シンプルな王道をたゆまずに進んでいて、
過去の記憶でじゅうぶん対応できる。
継続のうつくしさ、を感じさせてくれる。
そして、私自身新曲を聴きつづけてきたから。
離れることなく、繋がってこられたことに感謝。
ずっと魅力を放ち続け、
それを受け止めて来られたことに
感動しています。
二十五年、戦ってくれてありがとう。
「大地のシンフォニー」
シングルになった曲の中で
たぶんこの曲一番聴いていないと
思うんだけど、
聴くたび泣く。
琴線にふれるんでしょうね…
ユーミンとジュリーの楽曲。
自分の持ち歌みたいにいい。
TV共演で魅せてくれた
泉谷さんとの「春夏秋冬」
チャボさまとの「ブンブンブン」や
さだまさしさんとの「主人公」
泣けるほどいいのは、
魂をゆさぶるんだな。きっと。
さださんのはルビーちゃんも泣いたのだ。
スザンヌちゃんにはさっぱり
わからない世界(笑)
そこまでのものにするまで、
どんだけ練習するんだろうね。
何度も何度も重ねて、
作り上げていくんだろうね。
泉谷さんとのは、その場で練習してたしね(笑)

昨年のようなことがあると心配になるの。
浩次さまの愛するどなたかと
家族はつくらないのでしょうか…ね。
そういうお方が出現してくれていればいいと。
私のことは気にせんといて(笑)
父さんになったり、長生きして、
じいさんになってもかっこいいと思うょ。
ストイックな性格だから、
せめてひとりでも、偏らないように
食を大事にしてほしい。
いらぬ世話をやいてしまった…
過去のエレカシ関連CD評
THE ELEPHANT KASHIMASHI official live bootleg box
5月5日












