12月4日マチネを観劇しました
近かったので臨場感があり、いたく感動してしまいましたぁ
バーンと主役のバトラー登場!
「さよならは夕映えの中で」
へっここから?
ラストシーンからのはじまりなのね
台詞のお声もはっきりと情感こめて語られるので
出ずっぱりではないのに、強く印象的に残りました 紅ゆずるさん(さゆみちゃん)
馬車のシーンを舞台ではじめて見たので
あぁやっぱり自分の力でガタゴトゆらゆらしているのね、と
4人そろったその細やかな動きにクスッとなりつつ
やり遂げられたことにココロで拍手を送りました
その後の戦闘シーンはペルばらのバスティーユ襲撃シーンと重なって
かっこよくってね うるうるしました
最後レットがステージ奥までゴロンゴロンされちゃったので
どこまでいっちゃうの~、大変だゎ
今回、さゆみちゃんの主演舞台を観劇して
なぜかさゆみちゃんは、タイプのはずなのに…
繰り返しのおしゃべりがあんましおもしろくなくってしっくりこなかったのね(ココなのか…)
けど、あぁさゆみちゃんがちえちゃんの後継者になるんだなぁ~って
思って見てました
力強くなってて、立ち位置にふさわしくなってきたんだねぇ、とかね…
礼真琴さん(ことちゃん)のスカーレットは
最初のダンスシーンでスカートひらりでパニエパンツ(ガボチャのパンツ)の姿のぞいちゃって
なんてかわいらしいんでしょ、と萌えました^^
初々しくフレッシュさが前面に押し出されていたスカーレットは
見ていて心地よかったです
男役のスカーレットを見知っていたので(*_*)なんの不自然さも感じられず(いいのかな)
なにもかもしっかりしたポテンシャルの高さを見せつけられました
第一幕のマミーとも会話でジーンとして、そこからの歌い上げた「明日になれば」
涙ポロポロ、歌で泣かせるジェンヌです
スカーレットのこの強靭な魂は永久に不滅ですな
休憩中、興奮してプログラム購入に走りましたからね
ことちゃんマジックにやられました
今回は「バトラー編」らしい
物語は樫の木屋敷のシーンがカットされていて
モテモテの頃のスカーレットの赤いドレスがみられなかったのが、残念でしたね
最初の夫も二番目の夫の姿もなく
緞帳下の演技が目立ってしまっていたのは、全国ツアーだから仕方ないのね…
ほとんどステージの客席よりの演技だったから
近くにいてくれたことを好しとしなければいけません
メラニー(音波みのりちゃん)のお声は、やさしく包みこむようで
控えめな佇まいがかえって目立つ、という面白い現象でした
スカーレットⅡの夢妃杏瑠ちゃんもとてもかわいかった
けどもう中堅どころなんですね
アシュレーの貴公子然とした雰囲気がよく出ていて
華形さんは好印象でした
スカーレットの雑貨屋さんを手伝っていたアシュレー
ミード博士へのお誕生日プレゼントのおすすめは
テレビ熊本主催だったので「てれくまくん」でした
ここは毎回ご当地のもので愉しませてくれているようです
スカーレットがアシュレーへの気持ちに揺らいだ瞬間なのに
町の人たちの口さがない噂に巻き込まれてしまったこと
メラニーの言葉によって気づいたバトラーへの気持ちなのに
メラニーの死後、かわいそうなアシュレーのもとへ走り出したスカーレット
えらいショックを受けてたょ、レット
度重なるすれ違いがふたりの別離へと繋がってしまった…
身内になると(きっとわかってくれるだろう)なんて
気が緩むもんですからね
ナイーブすぎますぜ、レット
レットのほうがきっと後引きそうですね
「サヨナラは別れの言葉と知るだけに
 サヨナラは悲しい言葉と知るだけに
 サヨナラは言わずに別れたい
 すべてが終わり唯一人振り向きもせず旅にたつ」
 スカーレットは強く生き抜くゎ
「人の世に別れはあれど
 この世には明日がある」

宝塚にはフィナーレがある
これがどんなに愉しみか
照明もパーッと明るく煌びやか
夢の世界へ連れてってくれるもの
ロケットの被りものがマグノリアのお花で
それぞれ頭すぐ上のお花だったり、茎があったり
いろいろ取り揃えてあって、ピョンピョン跳ねる瞬間が
おもしろかったし、結構長いこと続いてがんばり屋さんたちでした
華形さんたち男性陣は右に左に大忙しで、
すっごい愉しかった
動きがある中でお帽子使って揃えることの困難さ、を考えると
エネルギッシュなだけに感動
土台がしっかりしているからできることとしきりに感心いたしました
デュエットダンスはNight and Day
とうこちゃんを懐かしむ私
ありがとうぅ
が、衣装はなんであんなテカテカ白緑グラデなんだろう
豪華な長ネギみたいでした^^
そしてパレードもあった
階段も数段つくってあり、次々と誇らしげに出演者がそれぞれを象徴する姿で…
なんて華やかで美しいことでしょう
シャンシャンマグノリアです
最後に満を持しての登場さゆみちゃん!
見事にレット・バトラーやり遂げられましたね パチパチ…
無事北九州公演千秋楽を迎えられたようですね
さゆみちゃん率いる星組全国ツアーメンバー
おつかれさまでした

紅さん(さゆみちゃん)がトップになると思ってただけに
まさかの北翔さん(みっちゃん)トップ!
みっちゃん好きだからウレシイ反面
朝夏さんなったときに、もしや?って期待しすぎていたから
考えないようにしてたのもある
そして、さゆみちゃんに情が移ってしまった矢先の出来事に
世の中順風満帆にはいかないものなのね…
だから人生面白いんだな
これは残念な結果ではなかったので、ウレシイ誤算だ
みっちゃんの遠回りを考えたら
さゆみちゃんもきっともっと大きくなって一番大きな羽背負うことになるんだょ
わたしは基本あれょあれょと瞬く間に登りつめるひとよりも
トップを支え続けて這い上がるひとが好きょ
やっぱそのほうが情がいくもん
みっちゃん、ほんとうにおめでとうぅ
月組でトップになるって夢描いていたょ
けど、なんかすごーくジーンとこみ上げるものがある
うれしくってたまらない
これまで本当に辛抱強くがんばったねっ!
気になることは、お相手の妃海風さんは印象よくないんだよね~
タカラヅカニュースとかでのしゃべりかたがね、問題みたい
(話し方、話す内容とかこだわってるね(^_^;)自分)
舞台を見ると、考え改めるかもしれないから
まっ、とりあえず星組さんもこれから機嫌よく見に行っちゃうょ!
福岡に来てねっ
地方公演、ありがたいですホント!



キャトルレーヴの出張ショップがありましたょ
キティちゃんのふわふわメモ帳もゲット!



とうこちゃんがInstagramなるものをされることになり、
訳わかんないながら、アプリダウンロードしてメンバーとなりました
twitterもそうだけど、自分から発信することはなさそう
非公開の設定ができて、写真を加工したりできるらしいので
そっちでは利用しちゃおうかな、と思案中
とうこちゃんの写真がアップされたら「いいね!」と画像保存励みますっ
ローズちゃんになりたいな…(アホか)


とうこちゃん関連の番組評

2014年9月5日
所轄刑事9
自分たちでスケジュール立てて
退職されたキャサリンのごきげんようさようなら記念
秋の南九州満喫ツアーしてきました
台風19号(ヴォンファン)の影響をもろ受けて、延期になってしまいましたが
中止にはせず、やり遂げました
他の誰よりも一緒に寄り添って仕事してきた仲間とのお別れですが
今生の別れではないのでね、大丈夫です

(10月なかばキャサリンへ捧げた三句)

     せきべつ とも
栗まん延期か惜別の知友

ふる  せきばく
震う樹や寂寞たるは秋嵐

げん ひしゅったつ たいふういっか
験のよき日出立の台風一過


(キャサリンごきげんようさようなら記念南九州満喫ツアースケジュール)

集合ー(萩原堤宮崎八郎戦没の碑)ー八代IC=山江SA(栗まんじゅう・栗ジャムソフト)=人吉ICー(国宝青井阿蘇神社)ー(人吉温泉物産館)-(永国寺)ー(丸一そば)-(ラッキーブランチ)-(ふるーる)ー(繊月酒造見学)-人吉IC=えびのICー(グリーンパークえびのコカコーラ工場見学)ー(道の駅えびの)ーえびのIC=えびのSA(景勝地撮影スポット・着替え)=八代ICー(日奈久焼き肉孔雀)ー解散

メンバー
キャサリン(ヒロイン)
ハイジィ(運転手)
ファーティマ(ガイド)
ピオニー(タイムキーパー・注文係)
スザンヌ(太鼓もち・オブザーバー)
クララ(会計)


やっこのお鍋を食べながら
山江の栗まんじゅうこそはこの季節に食べなきゃいけないので私からの第1提案
そこからその近辺の行きたいところを各人恐れ知らずに申し出され
もりだくさんな内容にタイムスケジュール結構念入りに計画しました
ヴォンファンごときでくじけやしませんでしたょ
しかし近づくにつれ、今度は新燃岳噴火かいな、と肝を冷やしましたね
コカコーラ工場から休館の際は電話がくるだろうから
などと様子をみることにしてました
週間天気予報で曇り雨の予想に一憂したり
当日までの興奮度は乱高下しました

(宮崎八郎戦没の碑)

朝の集合地を萩原堤にしようと発案しましたが
コカコーラ工場見学予約時間の都合上却下されとりました
しかし、延期の憂き目にあうことで時間も変わり
なんと功を奏して、夕刻ではなく早朝から訪れることができました
秋も深まって日没も早いので、本当に都合がよい展開になったのです
蓮さまの3番目のご主人(宮崎龍介)のお父さん(宮崎滔天)の
長兄八郎さん終焉の地です



西南戦争中(1877・明治10年)
熊本城を包囲する薩軍の補給路を絶ち、応戦する目的で
海路で日奈久に上陸した官軍との激戦地が八代だったのですね
大きくカーブして勢いがセーブされる球磨川
その90°も曲がった川の右岸に萩原堤はあります
決壊せぬよう突堤となる石ばねを造った名もなき歴史びとや
戦禍で失われた命に合掌し、今日の旅路を八郎さんに報告
一時厳粛に、集合写真もこの地から、昂揚する気分のはじまりの朝でした



余談:キャサリンさんは、下見までしてこの日に備えてくれました
それをもとにグーグル地図で確認していたら
ファーティマの母校は対岸にあり
ここはマラソンコースであったことがわかりました
石碑には全く気づかず、教わりもしなかったとのこと
居眠りしてたんじゃないか、と疑念がよぎりましたょ

(山江SA)

山江の栗まんじゅうをこよなく愛する私ですが
SA下りしか栗ジャムソフトクリームないもんだから
クララとファーティマにとってかなりの冒険
涼風とともに温冷いっしょくた食べました…




季節は晩秋、しかも曇り雨です 厳しい選択でしたが、敢行してよかったです
車の中では降られましたが、降りるときにはやんでいる、という
都合のいいお天気で、わずらわしくなくありがたかったです
栗まんじゅうは、あの感動の栗まんじゅうではなかった…
「いざっ南下、山江の栗まんじゅう」
(何度食べても、あの感動の栗まんじゅうには出会えない…)
それでもまぁじゅうぶんにおいしいのでいいんですけどね
でもね、やっぱりね
現地で、しかもこの季節でも超えられないのか…
いつの日かあの感動を再び!と心で叫びました

(国宝青井阿蘇神社)

国宝青井阿蘇神社ははじめて参拝しました
風情ある立ち枯れた蓮池に大きな鯉がたくさんおりました
しっくりくるなぁ~
萱葺屋根の楼門のひなびた佇まいの中
時折温かな日差しが雲の間からさしこんできました
偶然武将と居合わせて、写真も一緒に撮っていただきました
楼門の施された細工のやわらかな彫刻に目を奪われましたぁ
平成20年6月に国宝指定されたそうです



すこし詳しく書いときましょう
楼門の四隅の軒下に陰陽一対(阿吽の形相)の神面があります
陰陽一対は、神道思想で人の心の荒々しさを表現した荒魂(あらみたま)を陽で
和やかさを表現した和魂(にぎみたま)が陰です
陰の神面は北東が喜び・南西が怒り・南東が悲しみ・北東が楽しさと喜怒哀楽をあらわし
調和と循環の思想を豊かに表現されているという
どこにも例がないということで「人吉様式」と呼ばれるようです
陰が和やかということか… なるほど深いですね
日本は陰、女人の国ですもんね(天照大神・卑弥呼etc.)
主祭神は健磐龍命(たけいわたつのみこと)
その名にちなみ、社殿には八体の龍が潜んでいますので
探していこうと張り切っていましたが
七五三のお参りラッシュで拝殿にあがれませんでした…
今月中は予約でいっぱいで難しいとのこと
残念でしたが、次回のお愉しみということで



ちなみにここ人吉も西南戦争の戦場のひとつ
青井さんに断首台が設けられていたことを知り
厳罰に引き締めていかなくては立ち行かぬ薩軍の末路を、無常に感じ
侍の終焉を迎えた時代に思いを馳せました
西郷どんは旧士族たちの暴発(明治政府の罠)を
やむにやまれぬものと全身で受け止めることを決意し
彼らの最後のプライドを守りぬき
戦い、多くの命を失いましたが
いつ終わるとも知れない混沌とした時を、ここで食い止め
しっかり後始末をなさって、潔く散っていかれました
新しい日本が切り開かれるための楔になってくださった、と思っています
大きなうねりの中でそれを果たすことができた人物、清濁併せ呑む男
それが西郷隆盛です
狡獪な政治家たちにしてやられたことが、歯がゆくて
口惜しゅうてなりません
断じて征韓論者ではありませんし(遣韓論者です)
清廉で徳のある英雄でした
とても感謝し、尊敬しています
と、つい熱くなってしまいました
祖父からの教えは伝承しておかなくちゃいけませんのでね
「敬天愛人」の額が掲げてありましたから、母の実家
小学校の頃かな、なんで床の間の部屋に愛人なん?
ってちがう意味で捉えてドキドキしてた頃ありましたから…
アホでしたけど、そんなことで覚えてますからね
関連付けって大事です(笑)

参拝してから、いそいそとはじめて御朱印もいただきました
TVで御朱印集め流行ってると知って、話したら
もうピオニーちゃんは集めてて、先を越されておりました
これからはじまる御朱印の旅
わたしらは青井さんオリジナル御朱印帳を
思い存分ピオニーに見せびらかしました(大人げない…)
けど、負けじと応酬してきたピオニーは、金閣寺の御朱印帳でした
煌びやかだな(↓上)…うちらは激渋さ(↓下)



ピオニーはその場で神職の方に記入いただきました(↓上)
私のオリジナル御朱印帳は事前に書いていただいたものに
巫女さんが日付と御朱印くださって完成したものです(↓下)
だから書体が違いますね
ありがとうございました
参拝の記念になりました



(人吉温泉物産館)

こちらの駐車場に停めて青井さん参りしましたので
帰りに寄りました
梅酒の試飲をして、中に入り
試食して、私のモモ(間引いたちっちゃい桃のシバ漬け)を購入

(永国寺)

幽霊寺で有名です
西南戦争では薩軍の本陣でした
このとき幽霊の掛け軸以外は焼失してしまいましたので
仏閣に当時の面影はないようです
が、明治に再建されましたので、古めかしく趣深い
建築基準に合わないため、近々立て替えられるとのこと
再び様変わりすることになるのですね~
うらびれ侘しき草木と亀のいる古池の情景は夕刻じゃなくってもヤバいです



本堂須弥壇上に西郷どんの位碑がありました
お参りしまして、安寧な気持ちになりました



また、境内には近代西洋歯科医学の先駆者「一井正典いちのいまさつね」先生の
石碑を見つけました



歯科従事者としてみな嬉嬉としまして丁寧にお参りできました
ジュグリット先生に感謝の気持ちとこれからも見守っていただけますように
精進します、と誓いました
先生のお誕生日はキャサリンと一緒でした
キャサリンは元歯科従事者ですけど…
お留守で御朱印はいただけませんでした
帰り際、立派な鐘山門↓の2階に上がり景色を愉しみました(自撮り棒も)



(丸一そば)

おそばといえば、先月
鶴屋の大京都展で倖松庵のにしんそばを食べましたが
丸一そばは、ほっこりしあわせな気分になりました
親子そばとざるそばを食べました
うーん、軍配は丸一ですね
京都のは麺がぼそぼそしていて、のどごしがいまいちでしたね
老舗と思っていたけど、リニューアルされていて
とてもキレイで和風カフェのようでした
親子そばははじめての体験
麺は短いのですが、つるるんと呑みこめました
おそばに親子…?でしたが
とろとろかき玉汁ありますからね
合わないわけありません



ざるは田舎そばなのでおつゆは濃い味です
けど、しょっぱくはない甘いコク
九州のおしょうゆですね
たくさんつけてはいけないタイプ
さっとくぐらせて、すすりました
ざるの麺は長かったです
早い時間に訪ねたのでよかったです
ゆったりとした個室に入れていただいたので別世界におり
おそばがくるまでは、自撮り放題
ファーティマがとても上手に操るので
「自撮り棒マイスター」という称号を与えることにしました
会計のとき、お店の中ほどに行きましたが
騒然とひしめいており
出入り口はお店に入りきらないほど待ち人がたくさん居て…
注文からおそばがくるのに時間がかかります
回転は緩いと思いました
だいぶん待たされるのだろうと気の毒でした
人気のスポットなのですね
10:30から開いてます
早めに寄ることをおすすめします
人吉に来たらまた訪れたい場所になりました



twitterの写真ではうさぎちゃん3羽いましたが
カップルになってました

(ラッキーブランチ)(ふるーる)

どちらも洋菓子店
「ラッキーブランチ」は「丸一」から近くて歩きました
チーズケーキを参加メンバーお土産にしました
ホールで1550円、保冷バッグは別途支払ってたようです
各々でなく一緒に入れてもらってました
こちらは餃子の「茶びん」の金魚



日曜は定休日でした
「ふるーる」は車の中で待機してましたが
ファーティマがスティックチーズケーキを翌日持ってきてくれたので
ちゃっかりいただきました
レモン風味で爽やかなお味でした
(ラッキーブランチのより濃厚なのょ)とファーティマ談
もっとさっぱりしてるとはね
お店に入っていないので、雰囲気語れません
クララは栗まんじゅう買ったので、ガマンしたのだょ…

(繊月酒造)

酒蔵に入ると、あま~いお酒の匂いがたちこめておりました
階段をのぼって、焼酎のできる工程を拡声器で説明いただきました
麹を育てて、ステンレス製の大きな箱の中で仕込まれて、蒸留していくようです
出来上がった焼酎は、とても大きなタンクに入ってました
コンパクトにみえましたけど、梱包まで一部屋でおこなえる
ほどよい大きさなのでしょう
杜氏さんは、会社の社員さんで現在は6代目
珍しいかたちだそうです
三代目のソソギさんが有名で現代の名工と表彰された方です
工場見学が終わると城見蔵で試飲が愉しめます
ファーティマはとてもうれしそうでした
わたしも水割りにして、ウィスキーのような「無言」や「甕繊月」
いただきました
「恋しそう」はおいしくって、買っちゃおうかと誘惑されちゃいましたが
人吉城跡や球磨川が一望できるロケーションでしたので、一呼吸おいて
欲望を抑えました



(コカコーラ工場)

コカコーラ工場では20分のドリンク飲み放題がありまして
瓶コーラ1本と紅茶花伝飲みました



ココロくすぐるカンカンなどのオフィシャルグッズに目を奪われ
衝動にかられましたが、あちこち吟味して選別しました
帰ってきてから(やっぱあれも欲しかったな)などと今も振り回されてます



工場見学しましたが、メンテナンス日でして…
すべての機械がお休みしていて
説明聞いていくうちになんだか切なくなりました
予約のときに「ビデオによる説明になる場合があります」
などと聞いちゃいても、いざやってきて、愉しみにしているのですからね
稼動していないときは予約受けないようにすればいいのに、と残念でした
計画されているはずだから、事前にわかるでしょ(`ε´)
フラワーガーデンでのコスモス畑はピークを過ぎてはいましたが
健気に咲いていてくれました
澄みきった秋を肌で感じることができました



(道の駅えびの)

お野菜とくだものふんだんに購入
誰も買わないので、ベンチに座ってひとり和栗ソフト食べました



なめても栗かじっても栗、すべてが栗なお味でして、山江のより好きかも
エレカシの曲「ヒトコイ…」が流れてていい気分だったのに
帰りを促されまして、一時クサりました
みんな一口ずつ食べるしなぁ~
ひとりふたりじゃないんだから…(ちいさなココロ)

(えびのSA)

ファーティマおすすめの桝元の辛麺購入
霧島連山の見晴らしは天候の都合でいまいちでしたが
空気は気持ちよくって深呼吸
ループ橋バックにも自撮り棒

(ラ パンセ)

孔雀の開店時間より早くに帰ってきちゃったので
パン屋さんに寄りました
大きな猫がのっそりと迎えてくれました
こちらのパンは大好きです
時間が時間だけに、だいぶん売り切れちゃってましたが
バケットゲットしました!
なにしろ八代がずいぶんひさしぶりなので、
ラ パンセ♪ ラ パンセ♪浮き足立っちゃいましたね

(孔雀)

何度も誘われながら、二の足踏んでいた孔雀
どうしても食べさせたい、というファーティマとピオニーに連れられて
とうとうこの日を迎えてしまいました…
到着前に、Tシャツとレギンスに着替えることを余儀なくさせる孔雀
恐るおそる、しかしこうなったらしっかり食べつくそうと決意させる孔雀
おじちゃん(ひとりで切り盛り)はシャイなかんじですが
とても良心的に迎えていただきました
最近畳の交換をされたようでグッド!
着替えなくてもよかったかな、と思いました
けど、あっちこっち見るといろいろつっこみたくなるわけで
見て見ぬふりをする
焼肉ロースターは年季がはいってるけど、ご愛嬌ということにして…
菌は焼き殺すのだ(ノ゚ο゚)ノ



コップやお皿はキレイなので合格
濃いお味でしたが、なにもかもおいしかったのね
塩分は抑えてあるようです
のどは渇きもしないし、煙煙でしたがニオイも気になりませんでした
タン専用のタレがいいの
ロースもこれで食べちゃったもん
カルビスープ臭味ないんだよね~スゴイ
ビビンバペロッと食べちゃったっ
ホルモン甘くておいしかったなぁ
カルビの厚みは半端なかったょ
すばらしかった



ピオニーはおトイレを怖がっていましたが
ぐるっと歩かされるのが、面倒なだけで
汚くなくて、特有の異臭もなく(水洗なのに臭いとこあるよね)
ただ古いだけなので大丈夫でした
そして、リーズナブルなもんだから、やばいょね
デザート(アイスとホットカフェオレ)つきの
孔雀盛り合わせセットが3人前で4000円、6人なので8000円
(タン・ホルモン・ロース・カルビ・野菜・カルビスープ・キムチ)
追加で黒豚バラを2皿、ビビンバ(要予約)2つ
ウーロン茶セットで見み放題、他はファーティマのビール2杯・日本酒1杯
合計13600円
計算間違ってたんじゃないだろうか…安すぎる
そして、なぜか割り勘で2300円弱
呑んべぇを受け入れるやさしい仲間たち(クララ含)
やっこのように常連になる恐れあり
踏み入れちゃったかもな
おじちゃん、よろしくお願いします

最後に運転手ハイジィ、おつかれさん
よくがんばりました
愉しかったので、これからもまた御朱印の旅つづけよう!な雰囲気です


=恒例となりつつもいつまでも続くと思うなょ、自分(笑)の俳句コーナー=

うがん    はる      
右岸立つ下れば悠かの秋の河


朝露の集合写真は自撮り棒

      あいせき とも
栗まん頬張る愛惜の知友

せいぜん
凄然と栗ジャムソフトの朝寒し

しゃそう     
車窓から身に入むる球磨川の風

あきさや ごしゅいんきてん
秋爽か御朱印起点の青井さん


秋深しジュグリット知る永国寺

ゆくあき せきりょう 
行く秋の寂寥とける親子そば


新酒ばな満ちあふる急流の里
 
こすもす のうたんかげ
秋桜の濃淡翳りしマスゲーム

せんどう        
顫動駆ける晩秋の瓶コーラ

    うきぐもけむ 
さがり肉浮雲煙る霜降や~




ここまで読んでいただけるなんてありがとうございました