日々色々なことがあると、できれば悪いことは起きて欲しくないなぁ、と思います。


イヤな人には会いたくないなぁ、イヤなことは言われたくないなぁ


って思いますよね。
(´*ω*`)






でもあの人も悪いところばかりじゃないし、とか


この経験から何かを学ぼうとか


なんとかいい解釈に持っていって、自分を納得させようとしがちです。










今日ある人から


「いいこともあれば、悪いこともある」


「イヤなことはイヤでいい」


「無理やりいいことに結びつけなくてもいい」


「思ったことはそのまま感じればいい」


と言われて、


「そうか、私は無理やり美化しようとして頑張ってたな」


と思いました。


だから疲れてたんだなぁ、と。











イヤなことがあると


「何で私がこんな目に?」とか


「もう同じ思いをしたくない」


と思って、


「イヤなことにも意味がある」とか


「なんとか成長して回避しよう」


と、心の中で悪あがきをしていたようです。











言われてみれば、いいことと悪いことが半々の確率で起きるのは、当たり前ですよね。
( ゚A゚ )


イヤなことだけ回避なんて、できるはずがない…
(^o^;)


起きることが避けられないのなら、ジタバタしても仕方がない…









そう言えば、別の人から


「イヤなことは一瞬でも思い出したら損!」


という話も聞きました。














生きていれば、いいこともあるし、同じだけ悪いこともある。


いい人もいれば、イヤな人もいる。


それはもう、どうしようもない。


ならば、「気にしないこと!」


が一番の対策だ、ということですね。


言い換えると、


「私のせいじゃない!」


という部分も大きい、っていうことじゃないかと。


人から教えられないと、なかなか自分では気付けないものです。











雨の日は雨にうたれよう、と思いました。


「私のせいで雨が降ったのかも」とか


「頑張ればこの世から雨がなくなる」


と思わずに……(;^_^A







小心者だから、イヤなことはできるだけ避けたいんですよね。


アハハ、無理みたい。



でも、そう思っちゃうのも、仕方ないですよね……
f(^ー^;