夏休み明けて1週間。何をしていたんだろうーと考えても毎日、とにかく眠れないわ、身体が疲れてるわだったなーということしか思い浮かばず。何せ、夜なかなか寝付けない上に、明け方は暑さで目が覚める。本日に至っては、眠いのに6時前に目が覚めてから眠れず、仕方ないので朝から洗濯干したりゴミの準備したり・・・をいつもよりゆっくりと行ってみた。余裕のある朝は良いものだけど、身体がだるいのはいかがなものか。オット氏は仕事が最近忙しいらしく、寝るのも瞬殺ってくらいの速さな気がする。喋ってた・・・と思ったら次の瞬間には寝てはったり。7月上旬は私が超眠気ひどくて、一瞬で寝てたけど最近は夜も眠いのになかなか寝れんなー。夏バテなのか。

夏バテと先週の旅行中のウォーキングが良かったのか、最近、久々にお腹に腹筋が見えてきていて、個人的にちょっと満足。この夏バテが終わった頃に、どうせまた贅肉に覆われてしまうんだろうけど・・・。最近は外が暑いので、帰宅してから走る気になれず、家の中でちょいとストレッチ。もっと運動せねばーと思いつつ、最近のマイブームは「バレトン」だったり。(7月入ってからの梅雨で走れなかった時期は久々のビリーブームだったけど。)ストレッチとか身体の軸とかがメインのバレエとピラティスとヨガを組み合わせたのがバレトンらしい。DVD見ながら、見よう見まねで身体を動かすと、ビリーほどの激しさはないけど、姿勢が伸びる感じが気持ちいい。10分くらいで終わるコースをするのが最近の主。ダイエットになってるのかどうかはなはだ疑問だけど。何せ、同じのばっかりは飽きるので・・・やたらとフィットネス系のDVDの多い我が家。そろそろ、買って数回しかやってないカーディオキックも復活させるべきかしらー。(でも、基本、購入したフィットネスDVDは、DVDの1部しか使ってないものもあるにはあるけど、ある程度気にいったプログラムをローテーションでまわしてる。)体重、落としたいんだけどなー。もうちょっと頑張らねばならんようだー。


オットが飲み会だった木曜日。会社帰りに予約してたスマさんのシングルを購入。帰りにわざわざポイントカードのために途中下車するのも意外と面倒。まぁ、どうせ1年に1回しかシングル出さんオッサンらだからどうにかなるかー。帰宅後、ご飯も面倒だったので、チョコレートをちょっとかじって、そのままスタバへ。チャリで行こうと思ったら、オット氏がチャリ使っているんだったー、無念。歩いてスタバ。9時から10時過ぎまで。レンタルしてたマンガ読んだり、本読んだり。珈琲飲みながら、こういう時間を過ごすのは好きだ。家でも出来ることなんだけど、京都在住時からこうやってスタバやベローチェで時間過ごすのが好きだったなー。10時過ぎにオットから帰宅する旨メールがあったので、それを機にスタバ出て私も家路へ。今月はオットが出張でいない日があるので、その間もスタバに足しげく通うかなーと思っていたり。(お小遣いが許せばだけど。)結局、ご飯食べる気もしなかったので、食べないまま。
帰宅したオットと喋り、途中でCD買ったことを思い出したので、シングルを聞いてみた。オット曰く、「サビの盛り上がりに欠けるー。SMAPっぽくないいー」て感じらしい。まぁ、どっちにも同意するけど、聞けばそれなりに・・・て感じの曲。前回のシングルより全然マシと思う。c/wの小室氏の曲は、好みじゃなかったので、即3曲目のお目当てだった市川さんの曲を。いかにも、スマのシングルのc/wって感じの曲ではあったんだけど。。。でも、オレンジとか夏日憂歌、Song2路線を期待してしまっていたので、ちょっと期待はずれかなー。で、思い出したらSong2も夏日憂歌も聴きたくなったので、CD引っ張り出してオットに無理やりきかせていたり。(まぁ、聞いてた人は酔っ払いだったので、シラフのときよりも全然素直に聞いていたが。)
アルバムに限って言えば。久々のアルバム、楽しみながら聞いてはいるんだけど、いつもより個性的な曲が多いのかなーと思う。そして、いつもより個人的「ツボ」な曲がないんだよなー、残念ながら。smapの曲は最初聞いたときから結構好きな曲が多かったけど、今回は「好きだー!!」って思える曲が少ない。鈴木おさむ氏の「SMAPのポジティブダンス」は嫌いな部類に入るし。唯一、今一番好きなのは、Nマッピーのバラード。ナカイさんのバラード歌う声が好きだってだけの話。


そんなこんなで疲れ果てた1週間。来週はオットは木曜日から、私は金曜日からお盆休み。この週末は、土曜日は朝からオット氏の会社の人たちとBBQ、途中で抜けて淀川花火。(←コレは欠かせない。)せっかく大阪行くから、今回はキタのお店をいろいろとまわって、それから3時とか4時に花火会場に向かえば良いかーと思っていたんだけど、オット氏会社のBBQから逃れられず・・・無念。食べられない人間にとって、BBQはそこまで魅力を感じないのが事実だったり・・・。朝早くに起きて、走りこんでお腹すかせる努力をせねばかしらー。淀川花火は、毎年恒例なので、やはり外せないよなー。どれだけ炎天下待とうが人が多かろうが、行くつったら行くんだ!ていうくらいの気合の入れよう。あのフィナーレのすごさを知ってしまうと、見たいと思うんだなー、これが。明日(今日?)、金曜日はオットと仕事帰りに会場最寄り駅で合流して初のびわ湖花火へ出陣。帰りがかなり混雑するって聞いたけど、どうにかなるだろーという適当具合。疲れてる割に、活動的な週末なのは相変らず~。


今月末のスマコンが終わってしまうと、来月・再来月は仕事関係で憂鬱なことばっかりで楽しい予定なし。最近の気分優れないのはそれを考えて憂鬱なのもあるのかも。とりあえず、スマコンまで気分高めていかないと!(明日、実感にチケット届く予定。)
ブダペストから帰国して1週間。何やってたんだろーと、ふと考えてみる。先週入って現実に戻ってしまったものの、夏バテなのか何なのか、何か調子いまひとつて感じ。(単なる現実逃避願望?)だだっと覚えてるうちに書いておこうかと。

7月30日(金)
朝、夫の目覚ましが鳴ったのは知ってるけど、知ってるだけで起きず。1度目時計見たら8時すぎ。「あー、燃えるゴミ・・・」と思いながら夢の中へ。次に時計見たら10時。「あー、10時かー」と思いながら再度夢の中へ。。。てことで、起きたら11時。
ボーっとする中、家中の窓を開けて、録画してる新ビバヒルを流して横目で流しつつ洗濯干したり、お風呂場の掃除したり・・・そして、7月末から溜まってる家計簿をつけてみたりしてたら、あっという間に時間はすぎて2時過ぎ。通帳記帳とかに行きたかったので、チャリを飛ばして銀行へ行き、郵便局で郵便を送り・・・3時半頃から久々にスタバへ。スタバで本読んだり、休みの間にもらってたメールに返信したり。(つか、何故か平日の昼間なのに、元同期から長々としたメールの返信が来て普通にメールしてたし。。。)5時過ぎまでのんびりとした後、「そーいや、オット氏が1度帰ってくるつってたなぁ・・・」と家に帰宅。
夜、飲み会があるときによく先輩乗せて一度家に帰宅してくつろいでから行くつってたので、洗濯を干したままにはできまい・・・と帰宅して洗濯等片付けしてみたものの、この日に限っては飲み会時間遅れるくらいにしか帰宅せず。ま、そんなもん。
慌しく出て行く夫氏を見送って、私は家でのんびりタイム~。溜まってたビバヒルを消化したので、ようやく「タンブリング」見ることに。と言っても、私の「見る」っていうのは集中全くせずに他のことしながら流し見することの方が多いんだけども。)帰宅遅そうだーと思い、10時半頃からお風呂を入れて1人のんびりと入浴。お風呂から出たとこで、オットから帰宅するメール。結局、オット氏の帰宅は11時半頃。それから、オット氏の話聞いたりしてたら布団の中にもぐりこんだのは2時前だったという話。寝すぎてあまり眠くなかったのもあるのかもだけど。

7月31日(土)
オットも私も休みの通常の週末。夏休みとはいえ、土日は普通の週末と同じだな、うん。(結局、私にとっては家でいたのが金曜日からだったので、普通の3連休と同じ感覚だし・・・。)寝たのが遅かったからか、前日の夜に寝れんからーつってワインガブ飲みしてたからか、なかなかおきれず夫婦しておきたのが11時過ぎという有様。東向きで思いっきり朝日が入る寝室は明け方から寝苦しくて冷房入れたり・・・で何度も目が覚めたりはしてたのに。
起きて洗濯干してから「さて、何するべー」と考えた結果。特にすることもなく、行きたいとこもなく・・・だったので、久々に「IKEA」にでも行ってみようーと神戸のIKEAまで行くことに決定。ここぞとばかりにオットにスマコンのためにアルバムを聴かせねば!とCDを持込んで、アルバムをリピ。家を出たのが遅かったので、到着は3時頃。とりあえず、一通り中を見て、買うものの目星をつけてから、再度今度は買うものをカゴに入れにまわった。(ので、余計に疲れたー。)
以前IKEAに来たのは、結婚前のクリスマス時期だったか。まだ家も決まってなかったのに、やたらと真剣に見て疲れ果てたけど、今回は実際住んでるとこがあるので、家具も買いやすいので、まだ疲れはマシだったかなー。結局、全然有効活用されていない押入れの中に入れる収納と寝室のテレビ台用の書棚、お風呂用のワイヤーラックやキッチン小物を購入して7時頃に退散。思ったよりも長時間滞在していた模様。寝室で私が本読むときのライトとか、リビングにおきたい照明とか・・・悩んだ挙句に買わなかったものもあり。また、次回行った時かなー、照明は。
9時過ぎに自宅に到着。パスタで簡単夕飯でしたーっと。


8月1日(日)
私の夏休みも最終日。なのに、おきたのはこれまた、11時頃と見事な出だし。うーむorz最後の最後までなかなか起きれないぞーっと。

夏休み最終日とはいえ、オットにとっては単なる普通の日曜日だし、私にとっても別段変わりない日曜日。家を出発してとりあえずアイスの調達に行き帰宅。その後再度、パンを買って、スーパーのハシゴという1日。久々に行ったスーパーではパン屋さんがなくなっていたり、1ヶ月ぶりくらいの店ではレジの配置が変わっていたり。ちょっと行かない間に、いろいろ変わってるものねーという感じ。

スーパー行った後はマンガを借りに行って帰宅。帰宅後、久々にランニング。久々に走ると身体がキツイですなー。帰ってご飯前に久々のドクターマリオ対決。いつも負けるけど、かなりの不調で、1度も勝てず。あーぁ・・・と悲しく過ぎていったお休み最終日。

7月26日(月)~ブダペスト観光2日目~


寝たのが早いとやはり、起きるのも早い!てことで、この日は4時半から起床。特に眠くもないので、お風呂にお湯ためて、ゆっくりと半身浴をしながら読書。持って行っていた「センセイの鞄」をひたすら読む。30分くらい読んでから、出ていろいろと準備したり、お土産考えたり。カーテンあけてみても、この日もブダペストの空は残念な曇り空。


7時がきたので、レストランへ朝食を食べに降りた。この日の朝食も前日とほぼ変わらず。若干のメニューの違いはあれど、基本的には同じ。



clap your hands-2日目朝食

私がとってきた2日目の朝の朝食。お皿にいろいろ乗ってるので、すっごい量に見えるけど、全然、量はない。ハム数枚と野菜、チーズ、卵だけ。ちなみに、欧米の人が多く宿泊してはったけど、食べる量がみなさん、半端じゃない。ヨーグルトやミューズリー、フルーツから始まり、パンにおかずにケーキに・・・と何度も何度もおかわりに。ヨーグルトも大きなボールにたっぷりと。私はあのヨーグルトだけでおなかいっぱいになりそう・・・と思いつつ。このご飯の後に、この日ももちろんケーキを★この日のケーキ、超美味だった!!



曇り空の中、この日は8時頃にホテル出て王宮や漁夫の砦あたりのブダ地区を散策することにした。ドナウ川まで出て、川沿いに歩いてくさり橋まで。くさり橋横で写真撮ろうと、せっかく持ってきた三脚を立てるも、このハンガリーでの初三脚で、持って行った三脚が壊れたorzおかげで、この後は人のいるタイミングで撮るときに人に頼んで撮ってもらわないといけなくなり、私が入ってる写真はほんの数枚。人に撮ってもらうのって、頼むタイミングが難しいのもあるけど、アングル的に気に食わんことも多いので、わざわざ三脚持って行ったのに。全く使い物にならず、この三脚はホテルのごみ箱に残してきた。


まずはくさり橋を通ってブダ側へ。



clap your hands-くさり橋

くさり橋はこんな感じ。(全体像ではなくて、橋だけのアップ写真★)橋はそんなに長くないのであっという間に渡り終わる。橋のふもとから見る王宮が素敵。ブダ側からは、王宮に上がれるケーブルがあるのだけど、それを横目に私は坂道を歩きで王宮まで登る。どんだけかかるんだろう・・・と思っていたものの、歩いて10分~15分くらいのもん。拍子抜け。


王宮の丘から見たくさり橋・国会議事堂はこんな感じ。
clap your hands-くさり橋の風景

やっぱり、風景が綺麗だ。王宮自体は中に博物館とか美術館が入っているだけなので、スルー。博物館・美術館は、よほど見たい作品がない限り、疲れるだけというのが経験上わかっているので。王宮の庭を散策して、そのまま漁夫の砦やマーチャーシュ教会付近へ。


マーチャーシュ教会は13世紀半ばに建てられた教会で、ブタペストのシンボル的な教会らしい。現在は外観工事中で、以前よりは覆いが取られてはいたけど、まだ一部、工事の覆いがかかっていたのが非常に残念。でもすごくきり絵だった。ゴシック様式で、中はステンドグラスが綺麗だった。


clap your hands-マーチャーシュ教会ステンドグラス

写真ではそこまで綺麗にステンドグラスが写らないのが残念。次は教会を出て、漁夫の砦に。漁夫の砦から見ると、国会議事堂が非常に近くに見えて、その風景も綺麗。漁夫の砦はこんな感じ。



clap your hands-漁夫の砦

海外のツアーの方たちが多かったけど、ガイドさんが「Couples comes here for first date to kissing.」って説明してて、なるほど。。。と思ってしまった(笑)そりゃ、昼から見た風景でさえ綺麗なんだから、初デートでここに来たら気分も盛り上がるでしょう・・・。あまりの綺麗さに、1人でボーっとしてしまった。


長時間、ぼーっとした後、ガイドブックにも現地在住の方のブログにも乗っていた王宮の丘のケーキ屋さん、「Ruszwurm」へ。店内はいっぱい。ショーケースから2つケーキを選んで、持ち帰り用に包んでもらった。それを手に、王宮の丘を下りて、地下鉄駅の近くへ。


ちょうど12時前だったので、こちらも前々から調べていたハンガリー名物、グヤーシュの美味しいというお店を探して、モスクワ広場付近をさまよう。このあたりの道が、えらく入り組んでいて、目的の店の地図もプリントアウトしていっていたけど、なかなか見つけられず。ようやく、地図との位置関係が一致して、お店を発見。

「Trombitas Sorozo」というお店。お店の中は12時少し前なのにすいていて、好きな席に着席して、メニューからグヤーシュを注文。こちらのお店、グヤーシュが美味しいと口コミで発見したんだけど、そのサーブのされ方が素敵で、グヤーシュを食べるならぜひ来たかったお店。



clap your hands-グヤーシュ

こちらがそのグヤーシュ。普通だと、スープ皿とかボールに入れられて出てくることが多いみたいだけど、こちらではこんな素敵な出し方をされる。このたっぷりのグヤーシュスープとサービスのパンで750Ft。日本円で400円弱。このスープを一緒に持ってきてくれたお皿に自分で取り分けて食べる。グヤーシュっていうのは、ハンガリー版のシチューとかカレーって感じ。パプリカ粉で野菜と牛肉を煮込んだスープ。運ばれてきたこの器が非常に気になったのか、私の後ろの席に座っていた観光客っぽいオジさん2人が運ばれてくると同時にやってきて、「このスープと僕たちを写真に撮ってほしい!」と頼まれて、私の注文したスープと一緒に記念撮影(笑)ついでに私もスープと一緒に撮ってもらった。

このスープ、

これがめっちゃ美味しい!少しピリ辛でクセになる味。具もゴロゴロ入っていて、超美味。食べながら、「オット氏もこれ食べたらかなり感動するだろうなー」なんて思いつつ。お行儀悪いのかもだけど、一緒に出てきたパンにスープをつけると、これまた感動する美味しさ!オーストリアでもそういえば、このグヤーシュ食べたなぁ。(元はハンガリー料理らしい。)このスープ全部を食べきることは至難の業で、申し訳ないけど、ちょっと残してしまった。。。美味しかっただけに残念。


その後はモスクワ広場から地下鉄にのってホテルまで。ホテルで買ったケーキを冷蔵庫に入れて、今度は中央市場まで歩いた。結構距離あるのかなぁと思ったら、15分くらいでついてしまった。こじんまりした街だなー、やはり。レンガ造りのおしゃれな外観の建物。



clap your hands-中央市場

こちらが中央市場。中に入ったら、観光客と地元の人でごったがえしていた。レヘル市場が、お菓子とか売ってるお店が多かったのに対して、こちらは果物屋、八百屋、パプリカ関係のお店、肉屋、パン屋、お菓子屋が1階にあり、2階は土産物屋と食事の屋台っていう感じ。パプリカや果物、野菜が色とりどり。お肉屋さんではサラミやフォアグラも売ってる。



clap your hands-中央市場②       clap your hands-中央市場①



フラフラお店と値段を見つつ、まずは1階を散策。一番奥にあった、生搾りのジュース屋さんでオレンジジュースを頼んでそれを飲み、また散策。そして、次は2階に。2階は民芸品とかの土産物屋さんばかり。そこで、夫へのお土産のTシャツや他のハンガリー民芸品のお土産を購入。オット氏のお土産にはかわいい羊のイラストがプリントされたTシャツ。「たぶん、これなら気に入って着てくれそう」という長年の直感。ヴァーツィ通で売っていたけど、それよりも500Ftくらい安く買えて満足。他の民芸品も、ヴァーツィ通りよりも全然安かった。

その後、1Fに降りて、お肉やさんでサラミ購入。「May I help you?」とちょうどしゃべりかけられたお店でいいやーと購入しようとしたものの、お兄さん、英語がなかなか通じつ、意思疎通をするのに時間がかかった。私は賞味期限が聞きたかったけど、「英語、ちょっとしかわからない」と言われ、いろんな言葉で説明しても、「サンドイッチに入れて食べたらいいよ」「そのままで食べれるよ」と違う答えが返ってきて、何度も試みてるうちにようやく「Oh!2months!」と私の聞きたかったことを理解してくれたらしい(笑)私は賞味期限っていうマジャール語もわからなかったし、やはり言葉って難しいなぁと思ったものの、同時にどうにかなるもんだーとも思った。


中央市場でのワインの値段が思ったよりも高かったので、昨日も行ったモールまでまた雨の中足をのばし、お土産を全部この日に購入することに。パパっとお土産を購入。トカイアスーというハンガリーの有名ワイン。うちの実家とオットと飲む用と。実家には3つ星の中辛くらいのワイン、私たちようには5つ星の一番甘いワインにした。(私が辛いワイン飲めないので。)お土産購入してから地下鉄でホテルに荷物を置きに戻り、次はまたヴァーツィ通りを少し早い夕食食べに出かけた。この日の夕食のお目当ては冷たい果物のスープ。いろんなレストランでメニュー見るも、なかなか果物のスープがない。ようやく見つけたお店で、スープを食べた。本当はチェリーとかラズベリーのスープが飲んでみたかったけど、そこのお店は「ピーチとバナナとアプリコットのミックス」とのことだった。



clap your hands-フルーツスープ

ボールにたっぷり。これ食べて感じたこと。。。「ミックスジュース??」私にはスープってよりもミックスジュースに近かったかなーと。ジュースより若干ふわふわした食感だったけど。でも、なじみのあるような味で美味しかった。これが950Ftだったかな?1000Ftしなかった。これも飲み干せず。残念。


その後、雨がちょうどやんでいたので、ドナウ川クルーズに行くことに。一番エリザベート橋に近いところのクルーズがちょうど15分後の7時45分出発てことだったので、明るかったけどこれに乗り込んだ。調子にのって、屋根のないオープンテラスに乗ったけど、出発後、寒い寒い・・・。船は結構なスピードでまずは王宮や国会議事堂の横を通ってマルギット島手前まで進み、そこでUターンして次はだいぶ川を下る。その頃に徐々に雨が降り出し、再度ユータンするころには土砂降り。オープンテラスをあきらめたものの、しばらくしてからついに橋がライトアップ。めっちゃ綺麗な夜景が見え始めた!なので、興奮して傘差しながらまたオープンテラスに出た。寒いのも我慢して(出てたの私だけだったし…。)!



clap your hands-夜景

船の上から見る夜景はこんなに綺麗。これは中央市場横にかかる、自由橋。ブダペストは夜景で違う街に生まれ変わる気がした。夜の街に写る橋はすごく綺麗で、王宮も浮かび上がるような美しさ。写真ではそこまで迫力でないのが残念。寒い中、乗り場にようやく到着。あまりの寒さに震えながら、大雨の中、今度はホテルを目指す。ホテル横にマクドがあったので、ホットコーヒーを買って部屋に帰り、珈琲で身体あたためてる間に湯船にお湯ためて、ゆっくりと冷え切った身体を温める。ちなみにこの日の日中、道端の温度計は18度でしたよ・・・と。そんな中、半袖1枚と長そでの薄手のパーカーで歩くのはかなり苦しかった。去年のイタリアの暑さを想像して、タンクトップと半袖ばかり持って行ってたのが今回の失敗。そのうえ、日本のように湿気がないので、雨だとかなり寒い!


お風呂から出て、本日の戦利品のケーキをいただくことに。



clap your hands-ケーキ包み    clap your hands-ケーキ



ケーキはこんな感じ。テイクアウトのケーキはこんな風に紙に包まれる。日本のように箱には入れてもらえない。買ったケーキは、右。一口ずつ食べた後の図。左がチョコレートケーキ、右がミルフィーユのような感じのケーキ。上と下にパイ生地、中はたっぷりのバニラクリーム。甘すぎるかなーと思いながら食べたら、どっちも超美味!シンプルイズベストとはこのことってくらいに美味しい。日本でもこんなケーキが食べたい!と思うくらいに美味しい。どっちも350Fl。日本円で180円くらい。安いよなー。こんなに美味しいケーキが200円もせずに食べられるなんて。美味しさに感動してフォークが進む。(このために、日本からプラスチックフォークも持参★)


感動して、そのまま11時過ぎに睡眠~。この日も朝から夜までよく歩いた1日でしたー。

7月25日(日)~ブダペスト観光初日~


さすがに10時過ぎに寝たら、朝目が覚めるのも早かった。5時には起床!湯船にお湯を張ってゆっくりと入浴してからシャワーを浴びる。あぁ、素敵な旅の初日の始まり(笑)と思って、カーテンあけて外を見たら、どんよりとした空に雨。「なんてこったーーー」と思いながら、準備をしているうちに、朝食開始の7時になったので、1Fにあるレストランへ。


さすが、古い建物だけあって、レストランも超ゴージャス!


clap your hands-ホテルレストラン

素敵レストランで朝ごはん!それも、種類がめっちゃ豊富。サラミ(ハンガリーはサラミも有名らしい)やハムだけでも10種類弱、チーズ、ソーセージにスクランブルエッグにゆでたまごに。ハッシュドポテト、ソーセージ、ズッキーニの炒め物、ヨーグルト、ケフィア、パンも種類が山のように!100%のフレッシュジュースも、桃とグレープフルーツとオレンジと。お茶も種類豊富、ジャムもたくさん!フルーツも山のようにあり、欧米の方々が大好きそうなミューズリーやシリアルも。そして何より、朝ご飯なのに、デザートが種類豊富~!



clap your hands-朝食ケーキ

これがデザートコーナー。この日は、左から2つ目のロールケーキみたいなやつと、写真の端っこにうつってるレアチーズみたいなケーキの2種類。朝ごはんの写真を撮るのを忘れて、すっかり食い気に走ってしまった。ケーキはどっちもチーズっぽい味だったなぁ。美味しかったけど、ちょっと甘かったかな。ご飯は、ライ麦パンが美味しくて、ソーセージもサラミも取ったもの全てが美味!たぶん、海外のホテルで食べた朝食の中で一番口に合うくらいに美味しかった★


ご飯をたらふく食べたので、早速雨の中、ウォーキング開始。私の旅の鉄則、歩かざる者食うべからず。というか、歩いてお腹すかさないと、食べられないという悲しい現実orzなので、雨が土砂降りの中、ヴァーツィ通りを通って国会議事堂を目指す。傘さして、ときどきビルの軒下で地図確かめながら。中欧の建物は、雨の日も様になりますなー。(めっちゃ歩きづらかったけど。)


そうやって歩いてると見えてきたのが・・・



clap your hands-国会議事堂

こちら!なんと立派な!!国会議事堂の見学をするためにはまず、入口の付近に立ってる警備の人に声をかけて鎖を開けてもらってチケット売り場に行かせてもらう。そこでチケットを購入したら、また鎖を開けてもらって外で待つというシステム。土砂降りの中、英語での見学ツアーのために30分外で待つのは非常にしんどいものが・・・。こちとら、スーツケースに忍ばせてた折りたたみでしのいでるわけで・・・。


9時15分から英語でのツアーが始まり、それに参加。入口では、セキュリティチェックをされる。そしていざ、国会議事堂の中へ。基本的に写真はOK。ハンガリー王の王冠だけはフラッシュ撮影NGだったけど。国会が行われるものと全く同じ会議室が作られていて、ツアーで見れたのは実際に国会が行われるのではない方。



clap your hands-国会議事堂内部


こちらの会議室は、会議用に貸し出ししたりもしてるそうな。どんな人たちが会議のために借りるのでしょう?いささか疑問・・・。そして、いくら払ったら貸してくれるのでしょう?それも疑問。(聞けばよかった。)でも英語ガイドって集中してないとよくわからん上に、わからん単語もいっぱいでチンプンカンプン。自分の英語力のなさを身にしみるなぁ(-_-;というか、こんな豪華な国会議事堂てすごいなぁ。


30分くらいで内部ツアーは終了して、土砂降りの中国会議事堂の外に。そこから、地図を片手に鉄道の西駅へ行ってみることにした。その横にある、「世界一豪華な内装のマクド」とやらにも入るだけ入って写真を撮ってみて、鉄道の横にあるウエストエンドシティていうショッピングモールで雨宿り。その後、そのまま「レヘル市場」という市場へ足を運んだ。



clap your hands-レヘル市場


日曜日でも一応、市場は開いていたけど、お店は若干少なめだったように思う。フルーツとか野菜、お肉屋さん、後はお菓子を扱うお店が主に1Fにあって2Fは薬とか民芸品、食事簡単にできるようなお店が並んでいたけど、2Fのお店はほとんど閉まってた。お菓子のお店では、結構安くお菓子を売っててスーパーよりも安かった。お昼ごはんの代わりに、ランゴシュという揚げパンの間にチーズはさんでもらったものを食べながらフラフラ。1つ、100円少々。超安い。揚げたてでアツアツで美味しい。でも、やはり脂ギッシュで完食できるわけもなく。その後は、また、ひたすら歩いてユダヤ教の教会、「シナゴーク」へ向かおうと西駅付近をシナゴーク目指して歩くことに。鉄道駅近くになると、ヴァーツィ通りと違って、生活感が出てることが多かったり、西駅近くはオフィスビルっぽい建物も多かった。その半面、柄悪そうな人たちも多かった気がした。

ちなみに、西駅の付近の地下道にあったお店。あまりのダイレクトさに思わず激写・・・・



clap your hands-セックスショップ

この「SEX SHOP」。街のいたる所で見かけた上に、看板で「SEX SHOP、ここから300メートル」とかって看板も見かけたりしたんだけど、あまりにストレート表現すぎて、これは教育上大丈夫なのか?と疑問に思った。あとはポールダンスみたいなのしてる店もいくつか見かけて、そこのお店の看板もすごかったなぁ・・・。看板に書かれてる言葉も、「エロチックダンス」とか普通に書いてあるし。かなり、あけっぴろげた国なんだなぁと関心。ここまではっきり書いてくれたら、「大人のオモチャ」とか書いてる日本のお店よりわかりやすくて宜しいとも思う(笑)一応、18歳以下は入れないって書かれてはある。


そんなお店を片目に見たりしつつ、延々と歩いてシナゴークへ到着。教会&資料館入館料と内部の写真を撮りたかったら、写真撮影チケットを買うシステム。(このシステムとってる博物館とか美術館、ブダペストにはいくつかあるっぽかった。)


内部は超豪華絢爛。



clap your hands-シナゴーク

これが「ユダヤ教会らしいユダヤ教会」らしい。私にはあまりよくわからんけど。でも確かに、カトリックとは何か雰囲気違ったかな。ハンガリーは、ユダヤ人多いんだねぇ。


博物館の中にはユダヤ人がもともと持ってた銀食器とか絨毯の展示のほかに、一角にナチスによるユダヤ人迫害の資料館もこじんまりと併設。写真とか服とかが展示されてた。



clap your hands-シナゴーク内部展示

これはおそらく、収容所で着せられていた服だと思う。広島・長崎の原爆もだけど、ユダヤ人の迫害ってのも、すごい人類の負の歴史だよなぁと考えてしまった。



シナゴークの後は、聖イシュトヴァーン大聖堂へ。ブダペストで一番大きな教会らしい。



clap your hands-イシュトヴァーン大聖堂

立派な建物。中には、この教会の名前にもなってるハンガリー国王、聖イシュトヴァーンの右手のミイラが保管展示されてた。残念ながら、遠すぎて、よくはわからんかったけど。


その後、通り自体が世界遺産になっている、アンドラーシ通りを英雄広場に向かって歩いてみた。オペラ座の前を通りすぎ、足がそろそろ疲れてきたので、事前にネットでいろいろと調べていたリスト広場にあるCafe Vianというカフェでハンガリー名物のデザート、「ショムローイ・ガルシュカ」を注文。



clap your hands-ショムローイガルシュカ


どどーん!これが「ショムローイ・ガルシュカ」。ラムの効いたスポンジの上にチョコレートクリーム、生クリーム、ナッツがたっぷり。美味しいんだけど、やはり甘い。(生クリームはそこまで甘く感じなかったんだけど。)てことで、これも半分くらいを食べてギブアップ。美味しいんだけどね・・・非常に美味しいんだけどね。でも甘いんだよなぁ。これの値段が780Ftか750Ftだったかで、日本円にして400円しないって、なんて素敵なお値段★店員のお兄さんたちも、皆様愛想良くてにこにこしていて、非常に気持ち良かった!

去年行ったイタリアに比べて、飲食店の店員さんの愛想はハンガリー、すごく良かったと思う。


ショムローイガルシュカを食べた後、再び付近をフラフラして、ネットで調べていた「Sugar!」というケーキ屋さんに立ち寄ってみた。
clap your hands-かわいいケーキ

ちょっと見えにくけど、かわいいケーキがいっぱい!お土産には出前一丁のクッションとかあった。結局、何も買わずに英雄広場を目指した。


英雄広場の両端には美術館が立っていた、観光客も多かった。


clap your hands-英雄広場


英雄広場はハンガリー建国1000年を記念して1896年に造られたブダペスト最大の広場らしい。騎馬像や英雄像が並んでいた。中央の騎馬像は子供たちが登ったり、格好の遊び場と化していたけど(苦笑)


その後はまたひたすら、東駅を目指して雨の中を散歩。東駅近くの「アリーナプラザ」というモールで、はやいけど雨なのでお土産を買うことに。大きな「TESCO」というスーパーが入っていてそこで、ワインやらお菓子やらグヤーシュの素やらを買い込んだ。重い荷物ひっさげて、地下鉄で2駅のホテルまで、初の地下鉄で帰った。

こちら、アリーナプラザ。


clap your hands-アリーナプラザ


ブダペストの地下鉄は長いうえに早いとはガイドブックに書かれてたけど、確かに早い!日本のスピードに慣れてたら、タイミング間違えそうなくらいに早い。地下鉄自体はそんなに治安悪くもないっぽくて、安心。ホテルに荷物置いてから、ヴァーツィ通りのお土産やさんを見にフラフラしに。ポストカードを購入して、お土産屋さんをしらみつぶしに見て、8時過ぎに、「Nagi Palacsintazoja」ってお店でハンガリー名物のパラチンタを食べた。チョコレートのグンデルパラチンタではなく、食事っぽくホルトバージパラチンタ。日本でいうクレープ。このお店はファーストフードっぽいお店だけど、安価で安いパラチンタが食べれて満足・・・が、やはり全部は食べつくせず。中はハンガリアンシチューが入っていて美味しい!



clap your hands-ホルチバージパラチンタ


行列できてるのに、作ってるのはお姉さん1人でなかなか順番回ってこず。私の前に並んだお兄さん4人組はしびれ切らして出て行った。(そのあと、パラチンタ食べてホテル帰ったら、私が滞在していたホテルのレストランでいはったけど、このファーストフードっぽいパラチンタとホテルのレストランて、えらい違いだなぁと思いながら見てしまった。。。)


9時頃にホテルに帰ったものの、やはり歩き疲れて10時前には爆睡して夢の中に入へ。観光初日は雨で夜景も見ずに終わった・・・。

7月24日(土)から7月29日(木)まで、ハンガリーの首都、ブダペストへ4泊6日で1人旅してきた。フィンランド航空のチケットを取り、ネットでホテルの予約をして臨んだ今回の超個人旅行。今まで、パッケージツアーで個人旅行はあっても自分で全部手配するのは初めてだったので、若干「大丈夫かなー」と思ったりもしつつ、「まぁ、どうにかなるでしょう。」と思ったりもしつつ、中欧の旅を楽しんできた。


7月24日(土曜日)

朝、5時半に起床して、6時20分頃にはオットの運転で関空に向かう。最初はバスで行こうかと思っていたんだけど、車の方が早いのでは・・・と言われ、言葉に甘えて朝早くからオットに送ってもらった。2時間くらいかかるかなーと思ってたけど、実際には1時間半で到着してしまい、11時出発なのに、8時には空港でいたといふ・・・。とりあえずまずはチェックインを済ませた。チケットを取ったときに、帰りのブダペスト~ヘルシンキ便以外は座席も指定できたので、しっかりと通路側を希望してたから、今回の旅は楽チン♪


チェックイン後はお金をハンガリーフォリントへ両替しに両替所に並んだ。1Ftが0.48円くらいだったので、とりあえず3万円分を両替。手元に、62000フォリントくらいがやってきた。それを持って、オットと別れてセキュリティチェックへと向かう。セキュリティチェック・出国審査をした後、オットとガラス越しにバイバイしてゲートへ。オットは私が移動してる間に、車を展望台まで移動させたとメールがきた。

今回乗ったのがこちら。


clap your hands-関空

11時出発だったので、10時20分から搭乗開始。さっさと乗り込んで、出発を待つ。去年の新婚旅行では、離陸する前に爆睡してたけど、この日は目もパッチリ!予定より少し遅れて、11時過ぎに青空のもと、飛行機はヘルシンキへ向かって飛びたった。


出発早々、向かい風の影響で到着が20分ほど遅れる見込みとの機内連絡。10時間少しのフライトが始まった。去年のアムステルダムまでが12時間半くらいだった気がするので、2時間くらいは短い見込み。私が乗ったAY078便、機体にはパーソナルスクリーンがついていて、なんとも嬉しい限り★飛び立ってから、本読んだりしてたら、ドリンクサービス→機内食という流れ。ドリンクはいつも通り、りんごジュース。


行きの1回目の機内食(=昼食)はこちら。



clap your hands-行き機内食

一応、ビーフか魚か選べたけど、ビーフをチョイス。ビーフのカレー煮込みっぽい感じのものに、付け合わせに温野菜とポテト、生野菜とおそば、ゼリーとロールパンという何とも炭水化物の多い機内食。魚の方は、お米だった模様。ビーフがすごく美味しくて、ビーフの部分は完食。ポテトいくつかと生野菜食べてご飯は終了。大半残したけど、まぁ、私の食べる量からしたらそんなもんでしょう。食べ終わってから片づけてくれるまでの間に爆睡・・・。その後気づいて、「ここで寝すぎたら時差ボケが・・・」と思い、ひたすら本を読んだり、映画見たりして時間を過ごす。映画のラインナップは抱負だけど、残念ながら日本語字幕に対応していないものもあったりした。行きの飛行機の中で私は本を1冊(群さんのアメリカ滞在のエッセイ)と映画2本(バレンタインデーとアリスインワンダーランド)を見て時間をつぶした。到着の2時間くらい前に簡単なお昼ごはん。



clap your hands-行き機内食②

ハムとチーズのホットサンド。パン生地がデニッシュ生地でちょっと脂っこい。ハムとチーズ、両方を1口ずつ食べて終了。そうこうしているうちに、フィンランドももう間近。



3時半頃にヘルシンキに無事到着。あまり時間はなかったので、出てから乗り継ぎを急ぐ。入国審査が長蛇の列ですごい時間かかった。前の方の席だったので早く出られたのもあって、少し余裕をもってゲートに到着したので、ヘルシンキで買いたかった「Geishaチョコ」をお土産に購入★DFSをフラフラのぞいて、次の出発を待つ。17時発のAY3649でブダペストへ向かう。ヘルシンキからブダペストまでの飛行時間は約2時間半。3列×3列の小さい機体だからか、バスで機体の横まで行ってタラップを上がる方式!



clap your hands-ヘルシンキ

こういうの初めてで、「おぉー」と興奮!飛行機は結構スカスカで、3列シートに1人でのんびり。途中でまた軽食。



clap your hands-行き機内食(ヘルシンキ~ブダ)

ライ麦パンにミートボール、ポテトサラダ。ちょっとだけつついて終了~。飛行機の中ではうとうとしたり読書したり。2時間半もあっという間で、無事にブダペストのフェリヘジ空港に到着。荷物もすんなり出てきて、あっけなく出口へ。


ブダペストの市内への交通は非常に便利になっていて、空港で「エアポートシャトル」というものがあり、ある程度のエリアごとに人数が集まればホテルに送ってくれるというもの。往復のチケット購入。(4990Ft)ただ、私は運が悪かったのか、呼ばれるまでに40分くらいかかった。。。(6時40分頃に到着して、7時20分くらいに呼ばれた。)ようやく呼ばれてシャトルに乗り、ホテルへ。シャトルの中で後ろに座った韓国人の女の子に話しかけられ、いろいろと話。その彼女は、1か月間、ルーマニアへ旅行をするために、その電車の乗り継ぎでブダペスト入りしたらしい。翌日にはルーマニアに向けて出発するそうな。毎年、1か月1カ国を旅行するって言ってたけど、なんて贅沢なんだ・・・。ちなみに27歳の女の子だった。


空港から40分くらいでホテルへ到着。今回滞在のホテルは、Astoriaというホテル。メトロの駅上がったらすぐという立地の良さで今回選んでみた。建物がすごく昔風で内装も豪華。一応、四つ星ホテル。部屋はツインのシングルユースなので、広々!



clap your hands-ホテル

浴槽もちゃんとついていて、広々とした浴室洗面で満足!セーフティボックスも、クレジットカードでロックできるというすぐれもので安心。荷物を置いて、とりあえず飲み物とかの調達にホテル近辺をふらついてみることに。フロントでスーパー聞いたら、300メートルくらい行ったらスーパーあるとのことだったので、フラフラと散歩。MATCHというスーパーで24時間営業の店舗だった。繁華街と言われるヴァーツィ通りを通ってみたりして、購入した飲み物とポテチを持ってホテルへ。疲れていたのか、10時過ぎには就寝。



8時58分、予定より3分遅れてフィンランド航空で無事に帰国。ヘルシンキからは9時間半くらいのフライトで、らくちんだなぁ、フィンランド航空。来年の夏もフィンエアー使って1人旅かしら(笑)

時差ボケで眠くならず、ワインがぶ飲みしてどうにか2時間くらい寝たものの、はるかに乗ってる今頃眠くなってきた。完璧な時差ボケ。


ブダペスト、3日もあれば、時間余りすぎってくらいこじんまりとしてたなぁ。とにかく歩きまくった3日間。万歩計によれば、1日に12キロくらいは歩いたみたいだ(笑)特に問題なく一人旅終了。次はもう少し見所多い都市に行こうと思う。


私不在の間のオット氏は帰宅遅くて大変だった模様。少しは私が家で家事してる有り難みをわかってくれたかしらーと思ったり。私はブダペストのホテルで久々に片づけも食事の準備もしなくてよい素敵時間を過ごさせていただきましたよーっと。極楽極楽!


今、山のようなおみやげと一緒に関空から帰宅中。あと2時間もしたら家に到着予定。久々に我が家にかえって今日からまた兼業主婦に戻りましょう。
朝5時半に起きてオットに関空まで送ってもらい、いよいよ海外逃亡。今から乗り込みますよー。


行く私でさえ、オットと別々なのが寂しいなんて身勝手な話だ。それだけオットといつも一緒ってことだな。結婚してこんな何日も離れるの初めてだし。なんだかんだいいながら、オットと一緒が楽しい盛り。


昨日書いた日記は帰国後アップ予定。(かなり時差あり。)


では行ってきます。

モラタメさんで味の素さんの「ノ・ミカタ」が当選しました!


今回は、顆粒状のものと液体ドリンクの2種類が送られてきました。


clap your hands-ノ・ミカタ

赤を基調にしたかわいらしいパッケージですが、こちら、しじみに多く含まれる“アミノ酸アラニン”を主成分とするサプリメントで、お酒を飲んだ翌日にお酒が残らないようにしてくれる商品です。飲むタイミングが、お酒を飲む前でも途中でも後でも良いというのが、嬉しい限り。結構飲み忘れってあると思うので、気付いた時に飲めるのが嬉しいです。



味はプラム風味って書かれているけど、「飲みにくいのかな?」と思いながら飲んだら、すっきりと飲みやすいドリンク。この手のドリンクって以外と飲みづらいものが多い気がするので、お手軽に飲めるのが良いですね!



普段、そこまで翌日にお酒残ることが少ないのですが、いつもよりすっきりと起きられた気がしたので、やはり効果はあるのかな?大きさも小さくて、持ち運びに便利そうなのも◎と思います。お酒が翌日に残って困る・・・って方には効果あるのでしゃないでしょうか!?


モラタメさん、ありがとうございました。

やっと当落確認の電話が繋がったのは、昨晩の9時前。延々とリダイアルしても「込み合っています」と言われるばかり。。。実は、昼休みに1度繋がったものの、あまりに久々すぎて確認に会員番号がいるという事実を忘れており、あえなく諦め。帰宅後も延々と電話を手にしておりました。久々の当落確認に心臓ドキドキ。身体に悪い瞬間。結構mixiのコミュとか見てたら、落選してる人もいたみたいなので、「取れるだろー」とタカをくくっていたものの、ほんまに取れるんかいな・・・と不安になっていた。まぁ、落選してたらしてたで仕方ないか・・・とも思いながら確認したところ。第2希望でナゴヤドームが当選してた。本当は京セラがラクだったのになーと思うものの、まぁ、仕方ない。てことで、8月末の土曜日のナゴヤに初の夫婦参戦。(オットは私に連れられて半ば無理やり行かれるだけですがねー。)一応、家から車で行く予定。1時間半もあれば到着するでしょう。(多分)2年ぶりのスマコン、いけると思うと気持ちが高鳴りますな!!とはいえ、いろいろ見てたら、今回は名古屋公演が穴場だったみたいだ。東京と大阪の落選組は結構見かけたけど、名古屋の落選て、まだ掲示板とかでも見てないし。

実は会社帰りにアルバムを購入して、一応シングルの初回限定版(市川さんのc/w入ってる方)を予約してきたものの。帰りながら、「これで落選してたら、アルバム聴く気も失せるわーーー」と思っていたんだけど、今年も1口申し込んで無事にその1口で当選して良かった良かった!後は無事にチケが到着するのを待つのみ(そして、実家から送ってもらうのを待つのみ)なのと、アルバムをきっちち予習していくことだなー。寝る前にどーしても気になり、ナカイソロを聞いてみた。Nマッピーだったので、どんな曲かと思いきや、意外や意外。普通のバラード?ナカイさんのバラード、めっちゃ久々に聴きたいと思っていた割りには、アタマの中では「これ、ライブでどうやって魅せる(見せる)ステージに持ってくんだろう?」と考えて素直になれないあたり、根っからのナカイファン。前回の時のステージがすっげーカッコよかったので、今回の演出はどうなるのか。。。木村さんのソロはちょっとだけ聞いたけど、こちらも良い感じですな。ソロじゃない普通のdiskの方は爆笑の太田さんやら、小室さんやら、マッキーやら。。。相変らずの豪華楽曲提供なようなので、どげなもんか楽しみ。(でも、数週間前にスマスマで流れてたアルバムの曲はイマイチだった。)そして、何よりも久々の市川さん提供の曲を聴くのが楽しみだー。市川さんと言えば、スマファンの中では言わずとしれたオレンジ提供者。そして、夏日憂歌、Song2の三部作提供者。どれも好きだ。。。てことで、久々のライブに向けて、テンションあげていきましょー。夏の終わりに、バンバカで盛り上がるのが一番楽しみだけど。スマともちゃんはオーラスのみ第1に書いて見事に当選したらしい。お互いにいけることになってよかったよかったー。
ライブ当選により、実家への夏の帰省が無理になったので、(勝手に私の中では)10月の試験終わった翌週くらいに帰省したいなぁと考え中。オット氏に要相談だなー。


アレよ、アレよって間にもう明後日には日本を飛び立つらしい。準備、ほっとんど出来てないんだが、こんなんで良いんだろうかー?まぁ。所詮4泊で動くのは3日だけなので、服も去年のようにはいらんし、コレといって持ってくものもないし。服と目覚ましとコンタクトくらいあれば生きてはいける。スカスカのスーツケースを持って出発だなー。帰りはガッツリお土産入れて帰ってこよう。勝手な言い草で1人旅行に飛び立つ妻を、気をつけてねと送ってくれるオットには感謝、感謝だなと思う。多分、現地から電話することもないだろうし、メールも出来るかどうかわからんけど、オットが私の留守中に無事に過ごせたら良いなぁと思う。そして、鬼妻のいない日々を楽しんでくれたらなーとも思う。(帰宅して、ウルサイこと言う人間がいないのは、さぞかし楽園だと思うので・・・彼の精神的に。)とりあえず、今からスマさんらのCD聴きつつ、準備に取り掛かりましょう。
こちらは、7月17日、巡行の日の夜の備忘録。


先日、ネットで検索していたら、最近は国際電話も国によっては通話量が国内分だけでかけれるというサービスがあるということを発見。「そろそろ電話したいなぁ」とウズウズしていたワタシの背中を押す格好となった。で、先週電話してみたら、「この週末はいないよ」と言われた。あれ、誰に言われたんだろう・・・?電話出たの誰?いまだに謎。

だったので、待ちに待った土曜日の夜。お風呂上りの11時頃に、珍しく家電の子機を持って寝室で電話。「Hello」と電話が取られる。聞きなれた声。「あー、本人だー!」と思いながらも一応、「Can I talk to Lynn?」とお伺いをたてる。かけた相手はカナダのママ。メールは年に数回してるけど、電話は3年ぶりくらいじゃなかろうか?名前を名乗ったものの、何故かワタシにわからない話題が続く。「今日、湖は行くの?」等々、急に話が進むので、うーむ・・・となり、改めて言ってみた。「Lynn、多分、誰かと間違ってると思う。私、日本からかけてるひろだよー」と。そしたら、ようやく状況把握したLynn、「Oh!!」と(笑)どうやら、似た名前の友達から電話がかかってくるのを待っていたらしい。湖に行く行かないの電話の予定だったらしい(笑)

久々の親子の会話、「How are you?」から始まり、話題はつきることがない。ワタシの状況をやたら把握したがるママと家族の状況をやたら把握したがる娘の図。延々と会話。英語力なぞ、遠い昔に衰えてしまってるけど、Lynnの喋る英語は基本的に易しいし聞き取りやすいので電話でもどうにか大丈夫。「最近、カナダは移民を多く受け入れているから、カナダに移住しようと思ったら簡単」ていう話も。どうやら、少子化で労働力がなく、その労働力を海外からの移民で調達しようとしてるとか。その話を聞いて、「そしたら私もオットに、カナダへの移住を提案しないとねぇ~」と言ったら笑いながら「そうすべき!カナダに家族いるから、問題なしって説得しなさい!」と言われた(笑)「結婚して1年、どう?慣れた?幸せ?」「日本の景気はどうなの?」「仕事は?順調?楽しんでる?」「家族は皆元気なの?」・・・次から次へと質問が浴びせられる。

ワタシもLynnからいろんなこと聞く。Bettyが新しい家に住んで、週に1回くらいはLynnの家にご飯を食べにきたりBettyのところへご飯を食べに行っていること。相変らず、ゴルフやゲームを楽しんで、運転もしていること。Jammalはマニトバ州が出資してるタイの学校で教えてること。Gibranは他の男の子3人と4人で家を買って少し離れたところに住んでいること(ちなみに、Lynnはこの家を「Party house」と呼んでた)、まだ大学に通っていること。Beniciaは今年は大学を休学してレストランで働いていて、ボーイフレンドもいること。マーシー夫妻は今はオタワに移って家を購入したこと、ベイビージャックはもう9歳になってホッケーをしていること。そして、Joseは公務員的な仕事を得て、フルタイムで働いていること。Lynnは健康のために家から職場まで40分かけて自転車で通っていて、週に1回は歩いて通勤していること。そして、あと3年したら退職して、private teachingでもしようかと思ってるとのこと。本当に、たくさんの話題。ワタシが滞在していたときに出逢った人たちの話題がいっぱい。

ワタシがヨーロッパに行く話を知っているので、「休みが取れるならカナダに夫婦で来たらいいのに!旦那さんにも会いたいし、うちに泊まればホテル代いらないんだから~」とも言われた。一度、うちのオット氏をLynnに会わせたいなぁ。そんな日が人生で来たらいいのに。LynnもBettyも喜んでオットを迎えてくれそう。(そのうえ、2人とも料理上手なので、ご飯に困ることないし☆)カナダでワタシがLynn家族と出逢ったのが今から9年も前の話。それでも、今でも電話して喋れること、ワタシがカナダに行った時にあった人たちのことを覚えてくれていて、その人たちの話をしてくれること、そして、「I am always thinking of you and talk of you.」っていう嬉しい言葉をくれること。素敵なカナダのママに出会えて私は本当に幸せだなぁと思う。友達以上母親未満。そんな関係だから、親に言えない悩みも言える、愚痴も言える。実の母の次の母。母ってより、私の唯一のママ。

気づけば30分も電話。久々にこうやって話が出来て、いろんなこと喋ってすっごく嬉しい時間だった。自分の英語力の低下はしみじみと感じたけど。。。また1年後、2年後くらいに電話して、Lynnとの会話楽しめるくらいの英語力は保っていたいなぁ☆それまではしばらく、1年に数回のメールを楽しみにしましょう~!