1.Had To Cry Today Blind Faithのアルバムのオープニングがこれですね。Winwoodと一緒にやってこの曲しないはずないと思ってました。 2.Low Down 3.After Midnight 最近クラプトンはちょくちょくこの曲をしているようですね。久しぶりに聞きました。 4.Presence of The Lord この曲は私にとっても特別に思い入れのある曲でした。しかし、今までこんなに長く何回もコンサート行ってて、生で聞いたこと一度もなかったんです。ウィンウッドと一緒にやってこの曲は絶対にやるんだろうなとは思っていましたが、イントロが流れたとたん・・・・・・・・・ 号泣! 曲の間中涙がとまりませんでした! 笑 5.Glad 6.Wekk All Right 7.Hoochie Choochie Man クラプトンがよく演奏する曲ですが、クリスとウィンウッドのソロを盛り込んでありました。かっこいいなぁ・・・・ 8.While You See A Chance ウィンウッドの歌です。声高いなぁ・・・ 9.Key To The Highway 2001年に聞かせてくれたときは、生ギター1本でソロでしたが、2009年にはElectric Version、今回もまた、全然違うアレンジになってました。すごいなぁ・・・・・ 10.Pearly Queen 11.Crossroads これはもう定番ですね。ギターソロ圧巻でした! 12.Georgia on My Mind ウィンウッドのオルガンソロから突然「Georgia~♪」と・・・ 笑 13.Driftin' 生ギターで・・・・ クラプトンが座ってしっとりと奏でるブルース。なんかこれが真骨頂のような気がします。 14.That's No Way To Get Along 15.Wonderful Tonight これは日本公演のサービス曲かな?アコースティックで演奏していました。 16.Can't Find My Way Home エリッククラプトンがソロになってからは、この曲を演奏するときは古くはイヴォンヌ・エリマンや最近になってはネイサン・イーストが歌っていましたが、オリジナルどおりのウィンウッドの歌をはじめて生で聞きました。 17.Gimme Some Lovin' 18Voodoo Chile ジミ・ヘンドリックスの曲は以前から「ストーンフリー」やその他ライブで弾いているのですが、今回も思ったのは、必ずギターソロの最後にジミ・ヘンドリックスのようにアンプの前でハウリングを起こさせているのが、ちょっと笑っちゃいました。 すごいなぁ・・・・・ (アンコール) 19.Cocaine 20.Dear Mr.Fantasy
今回はSteve Winwoodとのジョイントでしたが、Wonderful TonightとCocainを除けば、Blind Faith時代やDerek and the Dominos時代の懐かしい曲、ブルースを中心とした構成となっていて、いわゆるにわかクラプトンファンにとっては面白くないライブだったかもしれません。定番のLaylaもしませんでしたし・・・・ 1995年に来日したとき「Nothing But The Blues Tour」と称しいわゆるヒット曲は1曲もしなかったのですが、それ以来かもしれません。 これが今の本当のエリッククラプトンの姿なんだと勝手に解釈しております 笑