◆ リンクバナーを自作する ◆
アフィリエイトリンクについての話です。
HTMLタグで、くaタグが使用されています。
※ このことについて、詳しい内容は
★[ブログで何か稼ぐ] -ページリスト- ★ の
【17】リンクの貼り方 にて述べていますのでご参照ください。
今回は、バナーを用いたアフィリエイトリンクについて。
多くのASPが、アフィリエイターとなった人を特定するコードを内蔵させたリンクコードを発行し提供してくれます。
テキスト(文字列)は問題ありませんが、バナー(ステッカーみたいなやつ)については注意が必要です。
「楽天アフィリエイト」提供のバナーリンクコードはほとんど問題ありませんが、
「バリューコマース」「Amazonアソシエイト」から提供されるバナーリンクコードについては、ここアメブロではそのまま「コピー」&「貼り付け」で記事内、またはサイドバーのフリースペースへ持ってくることができません。
※ フリープラグインに記述して、サイドバーに表示することは可能です。
アメブロが認めていないHTMLタグというのがあり、くiframe 、 javascript構文がそれに該当しているのです。
「アフィリエイトしたいな」と思って、バナー用コードが表示される枠の中の長ったらしい意味なさげな文字列(意味はあるんですよ。この文字全てであなたにアフィリエイト報酬を差し上げる呪文となってますから)の中に「javascript」または「iframe」の文字を見つけてしまったら、そのままをアメブロ記事に貼ることはあきらめましょう。
じゃぁ、どうするか?
アフィリエイト用リンクバナーを自作しちゃいましょう。
ここでは、テキストリンクにバナーをくっ付けた簡易的なアフィリエイトバナー作成について説明します。
【1】
アフィリエイトしたいものの画像を取り込みます

《右クリック→名前を付けて画像を保存》し
《自分PCの画像フォルダへ》
【2】
取り込んだ画像をアメブロに画像登録します

《alt=バナーバナナにした》
《私はいつもクィックリンクから入ります》
【3】
アメブロに登録された画像を記事表示します

《HTML表示にしてメモ帳に記録しましょう》
【4】
ASPから提示されたアフィリエイトコード(テキスト表示)も記録します

《メモ帳に記録しましょう》
【5】
【3】のHTML、くa内のURLを【4】のアフィリエイトコードに置き換えます


《青強調部分を赤枠部分へ》
【6】
アメブロ記録画像をサムネイル表示対象から個別画像対象に変更します

《ピンク枠部分(10桁)を半角小文字のo(オー)に置き換えます》
これで、画像クリックで販売ページへ移動できます。
【7】
テキストリンクのコードもその画像の下にくっ付けましょう

《画像リンクコードとテキストリンクコードの間に改行コードを入れておきます》
そうすると、下に載せたリンク画像が出来上がります。
(画像を現す部分に大きさ『style="width: 200px; height: 200px;"』を追加記述しています)
バナーだということでバナナを選んでみたけど、これの用途「ウェイトアップ」だった、、、、、。
需要なさげでした‥‥‥ _| ̄|○
「もっと忠実に」というコダワリがあるなら、面倒くさいけど出来なくはない。
こんな感じで
この部分を作るだけで1時間以上かかった。
どなたかがこのリンク経由で購入してくれれば、この苦労は報われます。
『我が家でも使っている PHILIPS sonicare 』
とても気持ちいいです。
「B」より「Pa」より「O」より、これでしょう。
◆ 桜はまだ待っていた ◆
2週間前、京都の桜を満喫してきたwakkun家一行、きゅうきょ思い立って今年の春の見納めとなるかもしれない「今満開となっている桜の名所」へ行ってきました。
前日、降っている雨が上がるようなので「急な思いつき」ですが、みんなの賛同を得ましたんで。
翻訳No.1をめざしている・たっくんさんのこの記事 に触発されたのかな?
道中に見える桜の木々はもう葉桜状態。
目的地への行程、半分過ぎたあたりからは桜吹雪がちらほら。
期待はふくらみます。
午前8時30分(3時間かかったよ)、到着。
思いっきり咲いています。
見上げれば「満天の桜 (?)」

風が強いので、桜吹雪もお目見えです。

そこを抜けて目的の風景が眺められる場所へ。

もっと進むとこういう光景も。

雪がまだ残る山、南アルプスの赤石岳です。
◆ 桜の京都記事:まとめました ◆


あっけなく終わった感のある「 桜 in 京都 」。
記事の総まとめページをつくりました。

この記事に載せた画像3枚は、息子が撮ったモノ、、、、、。
ん~、私よりセンスいい?
でもこれズーム使ってるしなぁ。 一眼だし。 (α)
(目指すトコロが違っている。と、自分に言い聞かす)


