◆ ライティング技術の新機軸 ◆
機織り機(はたおりき)で反物(たんもの)を紡ぐ(つむぐ)ように
ていねいに
こつこつと
粘りづよく
言葉を紡ぐ。
「結城紬」のように
気の遠くなるような時間をかけて
黙々と
言葉を紡ぐ。
でき上がった「結城紬」でさえ
好みに合わない柄なら買ってはもらえない。
だから 好みに合う人を探す。
好みに合う人が来るまで待つ。
または 違う柄で 紡ぐ作業に取りかかる。
紡ぎあがった「結城紬」は 貴重な財産です。
紡ぎあげた文章もまた 貴重な財産です。
自他共に認められる財産としての価値は
「オリジナリティ」の有無に依存します。
そんな 言葉の紡ぎ方。
このマニュアル で会得することができます。
「 一筆両断
」で
「言葉を紡ぐ」という伝統手法を身に付けて
あなたの文章に価値を加えませんか ?
二番煎じのライティングノウハウを完全否定する
高成約ライティングの新機軸!
※ 「結城紬(ゆうきつむぎ)」、
若年層の方には解らないだろうなぁ。。。
他に「大島紬」 「牛首紬」等 いろいろありますが、
正絹着物生地です。
個人的に「結城紬」が好きなのです。
( 1年に1回しか着ませんが )
◆ アメブロ記事の保存 ◆
2011年5月31日でそのサービスが廃止される「FC2バックアップ」。
とうとう、FC2のトップページから「バックアップ」のアイコンが消えました。
そのFC2バックアップ実行日は依然として4月14日から変わっていません。
以前、アメブロをバックアップするツールとして、「アメバック」 を記事にしましたが、ここにきて新たなツール、「アメブロゲット」 が台頭してきました。
「アメバック」 も「アメブロゲット」 も無料の試用版は制限が設けられていて、「動作確認をする」くらいの役にしか立ちません。
有料版に切り替えないとフルバックアップを実行することはできないです。
で、ここでチョット待てよ?。
「アメブロ記事をバックアップする」目的って何でしょ?
私自身、ブログ用データではない大切なデータを多く持っています。
当然コピーを作ってUSBストレージに置いています。
それを無くしちゃうと困るから「ネットワークサーバー」にも定期的に上書きしています。
「無くなると困るから」・「復元を前提として」
アメブロの記事集に置き換えると、不測の事態か何かでアメブロ運営会社のサーバーがダウンして、過去に投稿を重ねたブログ記事が一瞬にして消えてしまうかもしれないリスクを回避するため、です。
私個人の投稿方法ですが、基本、メモ帳に(たまに TeraPadを使って)すべてHTML文にしてから記事投稿しています。
表示を確認して、修正する場合は「記事編集」のHTMLサイドで行っています。
んで、最初の HTML原稿(メモ帳側)はそのまんま。
そんなズボラな私にとって、最終形で残されているアメブロ原稿の全てを HTML形式でエクスポートできる「アメブロゲット」は、とても役に立つツールです。
もちろん、有料版。
「アメブロが突然削除されて、せっかく書き連ねてきたブログ財産が消滅してしまった」
そのためのバックアップとは、私の場合違います。
アメブロが突然削除されてしまった。
その原因が原稿にあるのなら、バックアップしておいた原稿集を、同じアメブロで新しく取得したアカウントで投稿し直しても、また同じ運命となります。
MTで他社ブログ展開するんならまだしも。
違うブログで展開するんだったら、1記事ずつチェックが必要(画像URLは絶対に)なので、ツールなんか使わなくてもマシン内セーブで充分です。
