季節外れの旅の思い出
「バーゼル&ベルン編」をお届けしております
その①はコチラ

















バーゼル1日目後半。
鴨をしばらく愛でた後
ようやく次のマーケットへ

あー、ヨーロッパっぽい
ちなみにこの建物は
グリューワイン(Glühwein)を売っているお店。
グリューワイン=香辛料を加えたホットワイン。
↑はドイツ語でフランス語だと
ヴァンショー(vin chaud)と言うらしいですね。
そこら中からアルコールの香りが漂い
下戸の私には辛い環境
ワインってお酒の中でもアルコール臭強めなので
それはもう凄かったです
アルコールに弱い方は要注意です
(参考までに…
私は注射の時のアルコール入り消毒で
腕が真っ赤になるタイプです)
とはいえ、雰囲気が良いし
夫は楽しそうに飲んでるし…
なんだかふんわり良い気分
あ…そういえば
ここのグリューワインの写真撮ってない
クリスマス感あふれるカップだったのに…
気を取り直して、次のマーケットへ

またまたヨーロッパっぽい

日が落ち掛けだと↑な感じで
日が落ちると…

すごく綺麗です

近づくとこんな感じ。

クリスマスに関係ないものも
ここぞとばかりに売ってあるのが面白いです
小腹を満たしつつ散策。

あ!この上のカップに入ってるのが
グリューワインです。
…いや、コーヒーでした
ただ、容器自体は
グリューワインにも使用されています。
可愛いんですよね
ベルギー旅行以来ハマッている
「フライドポテト+マヨネーズ」
のコンビもうまうま
パンは…名前が思い出せないんですが
ラプンツェルみたいな名前のパンに
ハムとチーズを挟んだサンド。
パン自体が美味しいので
こちらも美味し!でした
一角には子供のためのコーナーもあり
体験教室的な催しも。

その名も「メルヘンワールド」…素敵です

教会とツリーの組み合わせも素敵すぎる
とまあこんな感じで一通り散策を終えて…

再度、夜の鴨時間
あ、この絵文字はメスか子供ですね。
ということで、ようやく1日目が終了です。
2日目はこの噴水をデザインした
アーティストの美術館へと向かいます
つづく