キーホルダーなどと一緒に持っていると何かと便利なソリテール


マグライトの3cellD だと普段は携帯出来ないので


ちっちゃいのが無性に欲しくなりヤフオクで購入。



だが純正のライトは貧弱すぎる!


近くをほんわり明るくしてくれるので機能的には十分なような気もするけど


どうせなら・・・


LEDにしてみましょうかっ。



ということで・・・・・



材料


5mm LED  25000mcd 3.5V 30mA


12Vの電池 オートバックスで購入


定電流ダイオード E-153 2個


ユニバーサル基盤





1.まずは純正の 12Vの電池とユニバーサル基盤を足した長さが単4電池の長さになるようにユニバーサル基盤をカット。

その時に上下にハンダを盛るのでその分は控えめにカットした方がベター。


基盤にE-103を並列に半田付けして上下にハンダを盛る。

お気楽カスタム日記

※基盤を長くしすぎるとソリテールのキャップを閉めた時に消え無くなるので注意が必要。


お気楽カスタム日記


+と-に気をつけて基盤・電池の順番にケースに入れてLEDの点灯チェック。←このときLEDの極性もあるので

LEDが点かない場合は逆に差し込む。


LEDの頭を押して消えるかどうかも確認する。

お気楽カスタム日記

基盤の長さがOKであればヒートシュリンクチューブなどで絶縁しケースに収める。



2.ソリテールのキャップからリフレクターをはずしてクランプに固定して5mmのドリルで電球のスペースを広げる。


リフレクターをLEDにかぶせキャップを閉めて消えれば完成!!。


お気楽カスタム日記


明るいぜぃ

当然釣ってきた魚はそのままではどうしようもないので捌いて様々な料理に変身させます。


■調理の基本


ホッケは新鮮なうちに調理をしないとアンモニアが回るようなので帰ったら早速調理をしましょう。


おろした後は血合い(血のかたまりみたいなのを)丁寧に落とし流水で血抜きをします。


比較的小骨は少ない魚なので調理も簡単ですのでぜひトライしてみてください。



本日のお品書き


メニュー1・・・みそ漬け


メニュー2・・・干物


メニュー3・・・つみれ



■みそ漬けは簡単で、2枚におろすか開いたホッケにみそ(ふつうのやつをそのまんま)塗ったくりキッチンペーパーで包みます。


そしてジップロックに空気を抜きながら入れて2~3日待ちます。


フードセーバー等があれば一気に脱気をして水分が出てきたらいい感じに味が染みているはずです。


焼く際には味噌を洗い流して魚焼きで焼いてください。


■干物がなかなか手ごわい感じ・・・前回は塩加減に失敗したので今回開いた魚をちょっと濃いめの塩水(8%ぐらいかな)につけること20分水気を切り外で日干しにします。(このときカラスには注意)

取り込んだ時にまだ乾燥が足りない感じなのでそのままかごに入れて一晩干しました。


■さて問題のつみれ・・・・


こいつが結構手間のかかる作業だけど人気の一品なのでがんばりまーす。


3枚におろして皮をむきます。腹の部分の骨(人で言うとアバラ?)はそのままでフードプロセッサーにかけます。


粘りが出たとことで卵とすり下ろしたショウガと山芋とかたくりこを加えてさらに混ぜる。

塩やしょうゆで味を調えて完成。


お鍋に入れてもよし、揚げてふんわり感を楽しむのもいいですよ。


※後日干物とみそ漬けを焼いて食べてみたら


「うんまぁーい!」ヽ(゚◇゚ )ノ


また来週も行って来てたくさん作ろーっと(=⌒▽⌒=)


2009.04..07


朝?3時に札幌を出発し兜盃漁港へ向かう。


夜明けに現場へ到着の際にはもうすでに数名の入釣者が。



早速サビキをセットしとりあえず垂らしておくと2本目の竿を出す前に早速ヒット!


2本目の竿を準備が終わると共にヒートアップしてマキエをまく度にホッケが表面に上がってくる感じ!



ん~いい感じ・・・・



しかし、2本同時にかかったりしてあわただしすぎて30匹を釣ったあたりで1本かたずけた。


それでもまだ釣れる、釣れる、釣れる・・・


しかもさっきより群れがデカい・・・。


そんな感じでトータル2時間で約60匹のホッケを釣り上げ終わりとした。。。。