年末に化学療法(抗がん剤)が終了しましたが『(経過観察の)血液検査を年始にしましょう』との事だったので、本日は築地に行って参りました。
今月20日にはお胸のインプラント入れ換え手術。
形成外科の病院から『年始に築地で検査するなら、この項目も調べて貰って下さい』と紙を貰っていたので、受付のお姉様に事情を伝えた後に検査室へ。
私は注射が本当に苦手で
今までは
◆採血 → OK
◆(薬などを)注入 → 貧血のようにクラッとする
と、注入をする際(体に異物が入る際)に具合が悪くなってしまう事がありました。
でも今日は採血でもクラッとしてしまい…
採血担当の看護師さんに『大丈夫ですか?』と心配して頂きつつ、診察へ。
今日は主治医先生!ご機嫌も宜しいようで
主治医『(抗がん剤)全部終わったね。良く頑張ったね』
私『有難うございます』
主『血液検査、問題ないね。今日からリュープリンを始めようか。抗がん剤の影響で生理が止まっていると思うけど、このまま生理を止めたいから』
私『え?リュープリンですか?』
主『そう』
私『先生…リュープリンを打つのって痛いって聞いているんですけど…』
主『大丈夫大丈夫、すぐ終わるから。はじめは1ヶ月のやつにしようか?慣れたら3ヶ月のにするから』
私『はい…(;_;)』
主『大丈夫。今まで「大丈夫」って言ったやつ、大丈夫だったでしょ?』
私『はい…すみません、怖がりで(;_;)』
主『仕方がないよ。皆そうだから』
今日の主治医先生は優しい&大丈夫王子でした
でも【リュープリン+タモキシフェン】はインプラント入れ換え手術が終わってからスタートするのだろうと勝手に思っていたので、心の準備が全く出来ていなくて(;_;)
看護師さんに呼ばれて、まずはリュープリンの冊子を貰い説明を受ける。
看『ではお腹に打つので、横になって下さい』
ベッドに横になるものの、手汗ぐっしょり。
注射を打つ腹部を触った看護師さんに緊張が伝わったようで…(多分お腹も汗ばんでいたんだろうな…(;_;))
看『大丈夫ですか?』
私『うぅぅ…怖いです…どうしよう…(;_;)』
看『痛みが少なくなるように冷やしてみますか?』
私『お願いします(;_;)』
どの位冷しただろう。痛くて感覚が無くなるほど。でも緊張は増す一方。
看『どうですか?出来そう?』
私『はい(;_;)次からはリュープリンを打つ前にロラゼパム(安定剤)を飲みますね。ヘタレで本当にすみません…』
看『そんな事ないですよ!打つ時に言った方が良いですか?言わない方が良いですか?』
私『・・・言って下さい』
看『いきますよ~、3、2、1』
プスッ。
針が刺さった痛みはあまり感じなかったけれど、薬が入ってくる時の違和感・痛み。
看『大きく息を吸って~、吐いて~』
私『ス~ハ~、うぅぅ…(;_;)』
ずっと声を出してました。
看『終わりましたよ。大丈夫ですか?』
私『はい…ご迷惑をお掛けして本当にすみません』
看『お大事になさって下さい』
優しい看護師さんだったから良かったものの、40才を過ぎたおばちゃんがこんなに怖がりで困っただろうなぁ…
次からはロラゼパムは必ず飲もう。
はぁ、注射は本当に嫌いです