くらっぷのブログ ~打倒!ブレキャン!~ -77ページ目

くらっぷのブログ ~打倒!ブレキャン!~

2016年4月に左胸全摘+再建手術を行った
50代独身の乳がんサバイバー(>.<)

同じ病気と闘われている方と
繋がりを持てたらと思いブログをスタートしました。

弱音や趣味の話を呟くことが多いかも知れませんが
宜しくお願い致します(*´-`)

皆さま、こんばんは。

年末に化学療法(抗がん剤)が終了しましたが『(経過観察の)血液検査を年始にしましょう』との事だったので、本日は築地に行って参りました。

今月20日にはお胸のインプラント入れ換え手術。

形成外科の病院から『年始に築地で検査するなら、この項目も調べて貰って下さい』と紙を貰っていたので、受付のお姉様に事情を伝えた後に検査室へ。

私は注射が本当に苦手でショックなうさぎショックなうさぎショックなうさぎ

今までは
◆採血 → OK
◆(薬などを)注入 → 貧血のようにクラッとする

と、注入をする際(体に異物が入る際)に具合が悪くなってしまう事がありました。

でも今日は採血でもクラッとしてしまい…あんぐりうさぎ

採血担当の看護師さんに『大丈夫ですか?』と心配して頂きつつ、診察へ。

今日は主治医先生!ご機嫌も宜しいようでカナヘイピスケ

主治医『(抗がん剤)全部終わったね。良く頑張ったね』
私『有難うございます』
主『血液検査、問題ないね。今日からリュープリンを始めようか。抗がん剤の影響で生理が止まっていると思うけど、このまま生理を止めたいから』
私『え?リュープリンですか?』
主『そう』
私『先生…リュープリンを打つのって痛いって聞いているんですけど…』
主『大丈夫大丈夫、すぐ終わるから。はじめは1ヶ月のやつにしようか?慣れたら3ヶ月のにするから』
私『はい…(;_;)』
主『大丈夫。今まで「大丈夫」って言ったやつ、大丈夫だったでしょ?』
私『はい…すみません、怖がりで(;_;)』
主『仕方がないよ。皆そうだから』

今日の主治医先生は優しい&大丈夫王子でしたまじかるクラウン

でも【リュープリン+タモキシフェン】はインプラント入れ換え手術が終わってからスタートするのだろうと勝手に思っていたので、心の準備が全く出来ていなくて(;_;)

看護師さんに呼ばれて、まずはリュープリンの冊子を貰い説明を受ける。

看『ではお腹に打つので、横になって下さい』

ベッドに横になるものの、手汗ぐっしょり。

注射を打つ腹部を触った看護師さんに緊張が伝わったようで…(多分お腹も汗ばんでいたんだろうな…(;_;))

看『大丈夫ですか?』
私『うぅぅ…怖いです…どうしよう…(;_;)』
看『痛みが少なくなるように冷やしてみますか?』
私『お願いします(;_;)』

どの位冷しただろう。痛くて感覚が無くなるほど。でも緊張は増す一方。

看『どうですか?出来そう?』
私『はい(;_;)次からはリュープリンを打つ前にロラゼパム(安定剤)を飲みますね。ヘタレで本当にすみません…』
看『そんな事ないですよ!打つ時に言った方が良いですか?言わない方が良いですか?』
私『・・・言って下さい』
看『いきますよ~、3、2、1』

プスッ。

針が刺さった痛みはあまり感じなかったけれど、薬が入ってくる時の違和感・痛み。

看『大きく息を吸って~、吐いて~』
私『ス~ハ~、うぅぅ…(;_;)』

ずっと声を出してました。

看『終わりましたよ。大丈夫ですか?』
私『はい…ご迷惑をお掛けして本当にすみません』
看『お大事になさって下さい』

優しい看護師さんだったから良かったものの、40才を過ぎたおばちゃんがこんなに怖がりで困っただろうなぁ…

次からはロラゼパムは必ず飲もう。

はぁ、注射は本当に嫌いです大泣きうさぎ