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くらっぷのブログ ~打倒!ブレキャン!~

2016年4月に左胸全摘+再建手術を行った
50代独身の乳がんサバイバー(>.<)

同じ病気と闘われている方と
繋がりを持てたらと思いブログをスタートしました。

弱音や趣味の話を呟くことが多いかも知れませんが
宜しくお願い致します(*´-`)

皆様、こんにちは。

あっと言う間に7月!
1年の半分が過ぎてしまいましたね。

この1週間、気候のせいか体がだるい。
寝ても疲れが抜けない。

夏バテしないよう、気を付けていきましょうね!


色々と気持ちが落ちてしまう出来事が多く、思考がネガティブ寄りになっていた私。

でも先週は2本(お笑い&お芝居)観て参りました。

まずは6月29日(木)。
皆さんは友近さん演じる演歌歌手『水谷千重子』さんをご存知ですか?

その千重子さんと旧知の仲である、という設定の『倉たけし』(ロバート秋山さん)、『八公太郎』(バッファロー吾郎Aさん)2人によるヒッグショー!

グダグタな進行役(タケトさん)、置いてきぼりのゲスト陣(ロバート山本さん、バンビーノ、NON STYLE石田さん)。

とにかく仲の良いおじさん演歌歌手2人のイチャイチャ振りをず~っと見せつけられる、なんとも斬新なショーでした。

沢山笑いました!


7月1日(土)はこちらへ。
【公式HPより】
「平家物語」に題材をとり、日本の演劇史上に確たる叙事詩劇として燦然と輝く、木下順二の傑作戯曲『子午線の祀り』。壮大なスケールを持つ本作を、世田谷パブリックシアター開場20周年記念公演として、新演出・新キャストにより上演いたします。

『子午線の祀り』は「天」の視点から人間たちの葛藤を描き、平知盛や源義経を始めとする源平合戦にかかわった登場人物たちを躍動感をもって浮き彫りにし、心理描写も巧みな壮大な歴史絵巻に仕立て上げました。また日本語の「語り」の美しさと荘厳な響きを引き出す「群読」という独特な朗誦スタイルが随所に用いられ、演劇史に確固たる地位を築いてきた傑作です。

その伝説的な舞台が、芸術監督・野村萬斎の新演出により、今夏あらたなステージへ踏み出します。ぜひご期待ください。


好きな役者さんが出演されているから、とチケットを取り観に行ったのですが…

歴史が苦手な私は『平家物語』が良く分かっていなかった。きちんと知っていたらもっと物語を理解できたかな?

◆言葉の節回しが現代の口語体ではないので(狂言的な言い回し)、ストンと入ってこなかった。

◆上演時間が長かったので観疲れてしまった。(3時間50分)

哀しいかな、コックリコックリしてしまう事が…

私の列のお客様のコックリ率は高かったです(^^;

歴史が好きな方や狂言が好きな方は楽しめる作品なのかも知れませんが、私は世界観に入りきれず…残念アセアセ


映画もお芝居もライブも、蓋を開けてみないと分からないですよね。

自分が楽しいと思えるモノにまた出会える事を祈って…


以上、備忘録でございました_(._.)_