CLAPです。
さて、今回からは実際のドムの製作に入っていきます。
まずはプロポーションから。
GHLよろしくスタイリッシュ、かつ、腰の据わったS字立ちがカッコよくキマるようフレームを中心にいじっていきます。

接続軸を一旦切り離して少し後ろに移設します
プラバンを挟んで12mmもの延長を行います。
しかし何という型破りなプロポーション変更。。これがGHLクオリティ。。

▲なお、ボールジョイント(BJ)を加工する際の順番は、
①BJの根本で切断→②切断部を整面→③BJを穴開け(以下の画像)→④キットとプラバンに穴開け→⑤金属線を通して瞬着で接着
としております。
いきなり開口せずに先にボールジョイントを切断するのはドリルのブレ防止のためです。

頭部を少し奥まった位置とするため、接続軸をやや後ろに作り直します。

スリッパはロクさんが製作中のドムを見て、爪先が尖ってるのカッコいい!と思ってしまい、パク…参考にしてMGサザビーから持ってきました(汗)
おお、ついでにコレで0093感も出せて伏線回収です(笑)

より接地性が高く、かつ、力強い立ち方とするため微調整です。
一先ず胴体、首、足部のスタイルをザザッと変更。
製作が進むにつれ、改めて手を加える部分もあるかと思いますが、まずはどんどんプロポーションを改修していきます。
次回以降で続けて腕なども手を付けていこうかと思います。
それではまたー。








