CLAPです。





今回は、1/48 RX-78F00 ガンダム[BUST MODEL]の完成エントリです。



実際に完成し、Twitterにpostしたのは昨年の12月でしたので、今からちょうど1年前ですね。



横浜の動くガンダムという実物があるのでそういう意味ではある種のスケールモデルとも言えますが、完全に自分好みに仕上げました。



基本的にはストレートですが、追加のディテーリングや台座に遊びを入れたりなど、そこそこ手を入れています。



それでは以下、完成画像です。



■前

■後

■正面

■正面アップ

■俯瞰

■コンバージとの比較



以上です。



やはり胸像だとあまりバリエーションに飛んだ画像が撮れませんね。



で、作ると分かるのですが、コイツHGと同程度の密度感のためストレートのままだと色々と穴があるんですよね。



部分的にスカスカなのが見えたりとか、あからさまな合わせ目があったりとか。。



なので、そこらへんのスキを埋める作業がメインとなりました。



また、今回ちょっと面白いお遊びとして、両腕の先にギアのようなディテールがありますが、これは100均のライターを分解し、その部品の一部(ヤスリローラ)を使用しました。



ライターは安価な上に精密な部品を使っているので、なかなか面白い流用アイテムとなります。
興味がある方は試してみてください。
(分解の際は充分に注意し、自己責任で行ってくださいね!)



あと、前回触れましたが、胸元のヒートシンクは有名な模型ムックのスクラッチビルドマニュアル2で紹介された、ガンダムの胸像をリスペクトしています。
↓この本ですね



以前に八展で実物を見たことがありましたが、それはそれは素敵な作品でした。。



あと、付属の台座にはトラスを追加し、何となく格納庫的な演出を追加してみました。
(コレ一生懸命合わせ目も消してあるんだけど、誰も気付かないね。。)





はい。だいぶ話が逸れてしまいました。



今年の模型エントリはおそらくここまでですかね。。



来年は頑張って新作の進捗なんかも出していきたい所存。。



ではまた。