CLAPです。
だいぶ過去作の振り返りも進んできて、ようやく直近の完成品までやって参りました。
ということで、今回からはガンダムベース限定MGシナンジュメカニカルクリアの製作記事です。
製作期間は2022年6月〜8月くらい。
と、製作期間を見ると私にしては極めて短期間で完成したように見えますが、実はこのキット、2019年の初頭にガンダムベースで購入し、ヤスリがけ等の基本工作の7〜8割は当時処理済みというのが実情です^^;
とはいえ、工作の仕上げから塗装、ベース製作までを3ヶ月弱というのはいずれにせよ自分にしてはめちゃめちゃ早かったですね。
おおやればできるやないか自分!
それでは製作工程です。
画像は頭部と上半身。
今回クリア成型の製品ということで、当然成型色を活かしたものにするわけですが、その分あまり大袈裟な工作は行わない(出来ない)ので、改修自体はあまり見どころではないです。。
代わりに塗装などで少しでもキットの特徴や良さを引き出せたらなぁと思いつつの製作。
今回はフレームも見えてしまうので、フレームの色数は多めにする予定です。
アクセントで内部にリード線を這わせたりしてます。
画像は腰部ですね。
クリア成型のため絶対にピンやダボが見えてしまい正直リアリティは皆無なのですが、パッと見で「それっぽさ」が出ればOKかなというところ。
脚部画像です。
クリア成型部分はヤスると白く濁りますが、クリアーを吹くとキレイな透明に戻るので問題ありません。
外装も部分的に普通に塗装するので、そういう内部フレームが見える・見えないみたいな違いも楽しめるような仕上げにしていきます。
しかし毎度ながらMGは大変。。ていうかプラモの製作自体が大変ですねw
まあ創作活動というのはその大半が大変な作業なのですが。。
こちらは腕部画像。
ちなみに今回はメタリックカラー中心での塗装です。
外装の塗装する部位は単純な赤ではなく、プリズム系のメタリックカラーを採用。
また、フレーム部位は複数のメタリックカラーを使い分けて、なるべく表情豊かにしていきます。
バックパック周りも少々。
プロペラントタンク内部に僅かながらお遊びを追加。
本来はきっと燃料的なものが入っているんでしょうが。。まあ宇宙世紀ですし、誰も中身を見たことがありませんので、見栄え重視です😅
今回切った貼ったの改造はほぼありませんので、工作はこんなところですね。。
そしてこれが塗装前の全体像。
内部にパイピングとかしてますが、実際には隠れて見えなくなる部分も多数という。。
しかし今作は彫刻系、スクラッチ系の加工が殆ど無いので本当に楽です。
その分製作工程も薄めまくったカルピスのような内容。。
とはいえ、完成形はそれなりの見映えのものにはなりますよー^^
初回の製作記は以上で終了ですね。
あと一回、製作記を書く予定です。
ではではまた次回。





