CLAPです。
あっという間にGWも終わりました。。
きっとあっという間に5月も終わるんだろうなぁ。。
5月から色々と生活状況が変わり、また忙しい時期が続きそうな感じになってきていますが、模型も引き続き頑張っていきたい所存。。
さて、2月頃から再開を宣言したサザビーですが、なんだかんだでなかなか完成に至らず、依然四苦八苦しております。
では製作の続きです。
ようやく全体の工作が終了したので、各部位の解説画像を製作いたしました。
まずはサザビー本体から。
【頭部・胸部】
エッジワークや細かなディテールは書き始めるとキリがないので割愛。
画像以外にも、着脱を考慮しバックパックとの接続部にネオジム磁石を仕込んだり、姿勢保持のため内部フレームを色々いじったりしてます。
【肩部・腕部】
カトキサザビーは非常にカッコいいキットですが、いざキチッと改修しようとすると、個人的にやや気持ち悪いディテールが多いと感じます。
特に肩の凸凹などは所謂『アクセントのためのアクセント』という感じで、整面においても外のディテールとの整合性という点においてもどうしたらいいか分かりません。
よって殆どは大掃除をすることとなり、見た目以上に手間がかかりました。。
画像の解説のほか、各部ミキシングのための接続軸の作り直しやバーニアのフチウス化なども行っています。

【腰部】
本作の最も特徴的な部分といえるウエスト周り。かなり大きく、これだけでひとつのMAのようです。。
こちらも肩部同様、既存のディテールを大きく廃しています。
また画像では説明し切れませんが、他に内部フレームなどもかなり手が入っていますね。
【脚部】
脚部は唯一サザビー以外のキットを使っている部位。
ミキシング、それに伴うプロポーションの調整に当たっては、女性感、鳥脚感がうまく出るよう気を使いました。
全体では重量がかなりあるので、実際の完成後は浮かせる予定ですが、足のみならば画像のように自立可能となっています。
以上、サザビー本体の改修解説でした。
これだけの解説画像をキチンと用意するのは初めてかもしれませんが、こういう画像を作るのも好きなので凄く楽しかったです。
残りのバックパックや武装についても解説画像を出す予定です。
それではまた。











