お年頃の皆さん!

朗報デス!!


更年期障害にはビールが効くみたいです(笑)



ある小さいビール会社のホームページにこう書かれていたました!


(ホップは)中世ヨーロッパでは女性のための薬として使われていました。ホップには女性ホルモンに似た作用をする物質が含まれていて、多量に摂取すると生理を起こします。しかしビールに含まれる量は微量なので、不足しがちなホルモンを補う役目をします。

 更年期障害による肩こりや冷え性は、女性ホルモンのバランスの乱れから起きる症状です。

 アルコール飲料でホップが含まれるのはビールだけです。』


ホップのこの手の効果は聞いた事あるので、

確かに更年期障害には効くような気がします。(^^)


さらにホップにはアルツハイマー型認知症の予防にも効果があるとの事。


ここまで来たなら、予防の為に堂々とビールを飲むしかないでしょう!(≧∀≦)



なら、世の中には色んなビールはあるけど、どんなビールが良いのか?


それならホップを材料として大量に含んだ「IPA」と呼ばれるビールを飲むべきではないでしょうか!(^^)


この「IPA」とは「インデアン ペール エール」の事で、

大航海時代にイギリス ビールの標準であった「ペール エール」をインド方面へ船で輸出する際に、長期の高温、振動による腐敗や変質防止のためにホップを多めに使用して醸造したビールの事をさします。


現在のアメリカでは、その強烈なホップの苦味が好まれ、熱狂的な支持を得ているビールのスタイルのひとつであります。

中には特に香りの優れたホップを材料に使いグレープフルーツの様な柑橘系の香り、グレープフルーツの様な苦味を感じさせるフルーティな製品もあります。


さて国内で、この「IPA」に属するビールの中でも手に入りやすいのは、


インドの青鬼(ヤッホーブルーイング)


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グランド キリン IPA(キリンビール)

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あたりかな?

これらは専門店でなくてもスーパーマーケットやコンビニでも売られている事があります。


いずれもホップが強く主張する、極めて苦いビールです。


苦いのが苦手な方はの様にラムネ菓子と一緒に飲むと非常に飲み易くなります。

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お年頃のみなさん!

苦おいしい「IPA」を飲みましょう!!


世界が変わるかもねしれませんよ!!

(^ ^)