ブログネタ:異性に言われて嬉しくない褒め言葉は?
参加中All About 「夫婦関係」夫が思わずグっと来る妻の魔法の言葉
ブログネタ:異性に言われて嬉しくない褒め言葉は?
参加中こんにちは!甲斐刹那です!
前回の続きを書いていきます!
なぜかいる幸村と理科
俺と星奈はとりあえず『隣人部』のコミュニティに申請をかける
「肉、キサマはいらん。キサマのような滑稽な存在と、たとえゲームの中だとしても一緒にいるのは気分が悪い」
「あたしだってあんたとなんか一緒にいたくないわよ!ただ仕方がなく、部活動だから一緒に居てあげるの!神と一緒にいられるなんて感謝すべきなのよ!」
「ふん、私がリーダーだからな。キサマの行先は私によって左右されるのだぞ?そんな態度をとっていていいのかな?」
また喧嘩が始まった
俺もあの二人は止められないと思い、幸村と理科に話をかける
「お前ら用事終わったのか?」
「はい、あにき。わたくしあにきをお守りすべく、なにか習い事をしようと思ったのですが、あまりよいものが見つからず…」
「理科はこのピグ全体のメンテナンスを行うために即興でピグを作ったのですが何やら見覚えのあるコミュニティを見つけたものでつい」
確かに『隣人部』を作っている学校など、あるわけがない
だから俺たちがいると分かってきたのか
「幸村、あんまりそういうのはいいからさ。自由にしたいことをしろ」
「はい。わかりましたあにき。これからも全身全霊であにきのぱしりをさせていただきます!」
「それがしたい事かよ!?まあお前がしたいなら構わんさ」
「先輩?理科についてはノータッチですか?どこ触ってもいいですよ!こことかこことか、あとこことかも!」
変態に制裁を加えたくても残念ながらゲームなので無視をしていた
「先輩!なんで無視するんですか!?理科をもっといじってください!先輩のその素晴らしいテクニックで!」
「それにしてもネットでみんな集まってるなら隣人部の活動をしたらどうだ?夜空」
「小鷹先輩今日は一段と冷たいですね…理科の好感度上げなくていいんですか?」
「お前に好感を持ったことなど一度もない」
理科の話に付き合っていると面倒なので夜空を見るとリアルに星奈と喧嘩していることに気が付いた
まったく、何やってんだか…
「おい、夜空。せっかくだしネットを通じてなにか隣人部の活動をしないか?」
「ふん、小鷹にしてはいい案だ。よし、みんなで肉のアカウントを消すぞ!」
「何言ってんのよ!夜空!あたしのアカウントは消させないわよ!?」
「仕方ない。ブログ炎上に変えるか」
「そんなことしないでよ!あたしのブログは神だから消すとネットで大事になるわよ!」
「キサマのブログにペタをするなんてことは誰もしない!自己中心的なブログなど自己満足だろ!」
…仕方がないので幸村と理科とピグともになり今日はピグをやめた
「ククク…よく戻ったぞ我が半身よ…。今宵の供物は腕によりをかけることを勧める…我は今血に飢えている…。早く供物をささげなければ災いが降りかかるであろう・・・」
厨ニ病言語で小鳩がアニメを見ながら言った
「待ってろ小鳩。今日はハンバーグだぞ」
「ハンバーグ!?あんちゃ…ククク…今宵は期待しているぞ…我が半身…」
「ちゃんと野菜も入ってるから食えよ」
「…ククク…問題ない…」
最近野菜も食べるようになってきた
マリアが家に来たときすき焼きの野菜を大量に食べて以来、二度とあんな思いをしたくないと思ったのであろう
「小鳩ー飯出来たぞー」
「ククク…しばし待っておれ…今はゲルニカちゃんがピンチであるばい」
小鳩は「鉄の死霊術者(クロガネのネクロマンサー)」というアニメにはまって以来こんな感じだ
だが今日はいつもと少し違った
「あれ?小鳩、カラーコンタクト逆じゃないか?」
「ふぇ?…あ!ホントばい!ちょっと待っとって!」
小鳩は急いで二階に上がっていった
…珍しいな、小鳩が間違えるなんて
「おーい?小鳩―。飯冷めるぞー」
「待っといて…うぁー!?」
小鳩が階段を踏み外した
俺はとっさに小鳩を助けに向かう
「あぶねー。もうチョイでけがするところだったぞ!大丈夫か?」
張本人は大泣きだった
「うぇ~ん!あんちゃ~ん!」
「全く、世話のかかる妹だ」
俺はそういいながら小鳩とリビングに向かった
「小鳩ー風呂沸いたー」
「待ってー今入るー」
そういいながら全裸で風呂場に向かっていく小鳩
「コンタクト外せよー」
「うん。わかっとるー」
…今日の活動を思い出したのか自然とアメーバをやり始める俺
やっぱりアメーバの人は優しい人ばかりだ
すると赤毛でウルフカットの女の子と遭遇した
「こいつ、もしかすると…」
「あ!柏崎星奈のカレシ!」
「やっぱりか…」
俺には変人を集める体質でもあるのだろうか
「よう、遊佐。お前もやってるんだな」
以外だってので聞いてみたくなった
「悪いんですか?自分だってこういうことやりますよ!」
「でも期末は二週間後だぞ?やっておかないとじゃないのか?」
「大丈夫です!自分、今日はすでに三時間勉強しています!」
スゲーなと素で思った
時間的には八時
生徒会の仕事も終わってからだとしても、家の中では勉強づくしというべきだろう
「お前も星奈に勝つために頑張っているんだな。えらいえらい」
「ふぐぐ…やっぱり上から目線です!気に入らないですね!」
「す、すまん。あまり話すことには慣れていなくてな…」
「いいです!許しましょう。それはそうと前回お会いしたときは付き合っていないといっていましたね?」
「ああ。そうだ。付き合ってなんかいないぞ?」
なぜそんなことを言うのかがわからないが会ったときに言われた言葉を思い出した
「カッコいいです」なんて言われたのは初めてだったから思い出すと顔が熱くなる
「そうですか。なら期末で柏崎星奈に勝ったら付き合ってください」
「ああ。…はあ!?」
いきなり言われたのであの言葉の意味は俺への告白なのかと思った
「はい。最近私服にこだわっていまして。アドバイザーを頼めますか?」
あ~そういうかとか
俺は自分の想像に恥ずなってしまった
「っていうか俺じゃなくて他の奴に頼んだらどうだ?俺男だし…」
「自分は友達いませんから頼めません」
…はあ!?
「お、お前もしかして、友達いないのか?」
「はい。自分は一人でも大丈夫ですので…」
「実はな…俺も友達いないんだ…」
やはりとは思っていたがこいつも友達いないのか…
「?じゃあ柏崎星奈との関係は?」
「ただの部活動の一員だ」
「そうなんですか。わかりました。いろいろ疑ってすみませんでした」
「なんだ気にするな。俺は疑われやすいんだ」
「そうなんですか。あ!時間なので失礼しますね」
「そうか。またな」
「はい!あのう…」
「なんだ?」
「ピグともになってくれませんか?」
「ああ。いいぞ!」
こうしてピグともになって遊佐は行った
…いつになっても変人は俺を好むみたいだな
はい!終了です!
新キャラの遊佐葵を出した完全オリジナルでした!
面白かったらコメください!
また載せますのでww
P.S
マリアだけ出ていなかったことを深くお詫びいたします
以上甲斐刹那でした!お相手ありがと~!
こんにちは!甲斐刹那です!
なんか最近小説であったらいいな~って感じの小説を想像して楽しんでいますww
それでちょっと載せてみようかな~と思って載せますww
「僕は友達が少ない」の話です
小説を読んで知る人にお勧めしたいですww
では暖かい目で見守ってくださいww
最近はいろいろあって疲れている…
夜空が「ソラ」だったし、星奈が「許嫁」だなんて…
なんで次々と俺に関する事が出てくるんだか…
そんなことを想いながら俺は部室へ向かう
礼拝堂の一室、『談話室4』
そこが俺の所属する部、『隣人部』
ここで行っていることはズバリ言ってしまえば『友達作り』だ
所属している部員は、容姿以外はいろいろ残念な三日月夜空
性格以外はパーフェクトの柏崎星奈
美少年メイド…おっとそうだった
美少女執事の楠幸村
十歳の天才シスターの高山マリア
実の妹+邪気眼美少女、羽瀬川小鳩
変態の志熊理科――
「先輩、理科の紹介だけひどくありませんか!?」
「なんだ理科か…」
「あからさまにテンション下げましたね!?そんなにされると理科は、理科は――」
べしっ!
「痛くないです!もっと強く!」
「相変わらずの変態っぷりだな…」
俺はこいつが苦手かもしれないな…
「あ!そうです小鷹先輩、理科今日は部活出れないです」
「おお~そうかそうか!わかった伝えとくよ」
「あからさまにテンション上がった!?…いいですよ~」
「なんか用事か?」
「はい。今日は理科の知り合いの手伝いしなくてはなんです」
理科は変態だが世にいう「天才少女」なのである
なのでたまにこういう欠席があるのである
「あ!時間なんで行きますね。小鷹先輩、また明日!」
「おう。頑張れよ!」
理科は走っていった
心なしか顔が赤かったように見えたがまあいいや
俺は急いで部室に向かった
部室に入ると夜空、星奈しかいなかった
夜空は本を読み、星奈はゲームをしていた
「あれ?他の奴は?」
「幸村は用事で、マリアは私に騙され今頃外だろう」
「何回目だよ!?いい加減やめたらどうだ?」
「気にするな。よくあることだろう?」
「…まあきっと今頃また立たされているんじゃないか?」
「それより理科と小鷹の妹は?」
「理科は知り合いとの用事で、小鳩は補習だ」
俺はそう言いながら席に着く
今日は何をしようか…
「そういえば三人で部活も久しぶりだな」
「そうね。今では部員も多いし…」
ゲームを中断し、星奈が言った
「あの時は、三人だったんだよな~」
「そういえば、ときメモの後にやっていたアメーバやってる?」
実はときメモの後にネットで人気のアメーバピグを三人でやっていたのだ
「俺は一応やってるぞ」
アメーバでは俺の外見を知らない人しかいないので馴染みやすくて気に入っている
「ふん、私もやっている。だがピグともは小鷹しかいない」
相変わらずの非コミュっぷりだった
「私、今ケータイでやってるんだけど」
「あの時はネカフェ行ってやってたっけ?」
「う~ん。久しぶりにやってみるか…」
華麗なスルーだった
夜空は本を読むのをやめ、携帯を取り出した
俺もやることがないので携帯を取り出した
「あれ?なんかアメが増えまくってる?」
最近いろいろあったため、あまりできていなかったのでアメが増えていることなんてないと思っっていた
「あたしが毎日『きたよ』しておいたわよ」
「ふん、私もだ」
そういうので「きたよ」の記録を見ると『星奈』と『NIGHT』埋まっていた
「ありがたいけどお前らどんだけ暇なんだよ…」
俺はそう思い一応二人に「きたよ」をした
「そういえば、コミュニティ入ってる?」
星奈が聞いていた
「俺は入っているぞ。「ディフォール情報」のリーダーだ!」
「私は入っていない。…そうだな今から作るか!」
何もツッコまず、素晴らしいスルーだった
そういって夜空はコミュニティを作っている
…隣人部っておい
「誰も入ってくんないだろ…まったく」
「そんなことないぞ小鷹!現に今二人から申し込みが来ている!」
「は!?本当だ…誰だその物好きは…」
名前を見ると『楠幸村』と『志熊理科』だった
「あいつらなんでいるんだ!?」
「参加したいのなら入れてやろう」
いつの間にやっていたんだ?
「ってかあいつら用事あるんじゃないのか!?」
「きっと終わったんだろう」
こうしてなぜか始まったアメーバの話である…
長いですねww
眠くなったりもあるんでまた次回!
楽しかったのなら期待してください!
以上甲斐刹那でした!お相手ありがと~!