実は二人目を生むにあたって、旦那と意見の食い違いがあって、私はもう既に一人子供がいて、その子に愛情も時間も注いでいるから、別に二人目はできなくてもいいかな、それに自分自身が二人に平等に愛情をそそぐことができるかな、という不安があったんだけど(それに上の子がもう5歳で手がかからなくなってきたのに、また子育てを一から始める気力があるかも不安だったし)、旦那は絶対に二人目が欲しい!といっていて、私達のようにアメリカに頼れる家族がいないと、子供が大きくなって、自分たちがいなくなったら、ひとりぼっちになってしまうなんて、可哀想だ!ととても真っ当な理由で説得され、運が良く二人目を授かることができました。
で、産んでみたらね、私が心配してたことなんて、本当に馬鹿らしいことだったことに気づいた。愛情って決まった量があって、それを分けるのではなくて、どんどん溢れてくるもんなんだよね。二人目の子が生まれて、一人目の子をどんなに愛しているかを再確認して、なんならもっといとおしくなったし、二人目の子はやっぱり可愛くて、もう本当にいとおしい。だからどっちの方に愛情を多く注いでるとかっていう考え方は、ちょっとちがった。
何言ってるの?って感じなんだけど、例えば恋人がいて、私の方が愛情を注いでるとか、彼からの愛を感じないとか、お母さんはお兄ちゃんの方が好きなんじゃないかとかよく聞くじゃない? だから、自分の子供に対して、自分がきちんと愛情をわけ隔てなくそそげるかって本当に不安だったんだよね。
旦那を見ていると行動だけでなく、ちゃんと言葉で愛情を伝えているんだよね。日本だとあまりしないけど、やっぱり言葉にきちんと出して、子供に伝える事って大切だな、と最近思う。
特に上の子は妹ができてちょっと不安定になっているから、(you guys dont care about me anymore!!なーんて言い出すし) 今こそきちんと伝えないと。だってね、本当に大切に思っているし、この上なくいとおしいんだから。
I really love you so much no matter what!

