先週 おこげのいる
叔母の家へ行ってきました
保護して叔母の家の子になって
早くも4年、ビックリです

いつも叔母の家には
年に1回 行く感じだったけど
去年はつくねちゃんの体調が
心配だったこともあって
ずっと行けないままで
つくねちゃんがお空の子になり
少し落ち着いてから
久しぶりに会いに行ったのが
去年 2024年11月
時々 電話で様子を聞いていたけど
2024年の夏辺りから
食欲に波があって
体重も減っていて
病院で診てもらったら
歯石が溜まっているから
痛くて食べれないんじゃないか、
という診断だったそう
確かに久しぶりに見たおこげは
少し痩せたなって印象でした
歯石は保護した時に
すでにかなり溜まっていて
その時に少し取ってもらったけど
また溜まってしまったようで💧
叔母も気をつけてくれて
いたみたいだけど
歯磨きはさせてくれないし
うがいも出来ないし
こればかりは仕方ない
この時 (2024年11月)に
全身麻酔をして
歯石を綺麗に取ってもらい、
ボロボロになってしまった歯は
抜歯ということになりました

その時に一緒に
血液検査もしてもらったけど
保護前にした血液検査よりも
数値が高くなったものもあれば
下がったものもある感じで
先生曰く
その時の体調によっても
数値は変わるから
今のところ大丈夫、とのこと
ホッ
おこげは猫白血病ウイルスと
猫エイズウイルスの
ダブルキャリアだから
食欲がないとか
体重が減ったと聞くと
発症してしまったのでは?と
めちゃくちゃ心配になるのです💧
抜歯後2ヶ月経った2025年1月、
再び会いに行った時の様子

寒いのがとにかく苦手なようで
免疫が下がらないようにって
叔母もかなり気を遣ってました
それからまた段々と
食欲に波が出始めたので
叔母が何度か受診してくれて
栄養剤を点滴してもらったり
そうすると調子が良くなって
また食べれるようになったり…
ご飯もどれだけの種類を
試したのか分からない
手を変え品を変え
叔母もかなり苦戦してました
7月になって
食べムラがあるので受診したら
また歯石が溜まっていたそうで
これが原因かもしれないからと
麻酔をかけて
歯石取りをする事に
そんな訳で
今回は病院の付き添いの為に
叔母の家に行ってきたのです
歯石を取っている最中に
先生の判断で
2本抜歯になりました
左は取った歯石、右は抜歯した歯2本
本来なら根っこがもっと長いのに
溶けてなくなっていたそうで
もしかしたらこれが痛くて
食べられなかったのかも
かわいそうなことをしました
一番右の小さな歯は
乳歯が1本残ってたそうです
先生の話では、
白血病や猫エイズが発症したとか
そういう訳ではないようで
前回よりも体重が増えてるし
おこげちゃん元気ですよって
ただ、免疫が下がってくると
色々な病気にかかってしまうから
気をつけましょうと
念の為 秋頃に一度
血液検査をする事になりました💉
この日は夜になっても
ちゅーるも食べず
元気がなかったみたいだけど
お薬のおかげで
痛みが引いたのか
はたまた
お腹が空いたのか
翌日にはびっくりするほど
ご飯をたくさん食べて
立派なうんちも出たそう
ひとまずほっとしました
初めておこげと会ったのは
2019年の春
その時は何歳だったのか
はっきり分からないけど
それから2年 外で暮らしていて
その後 叔母の家の子になって
4年以上経つから
もう8歳くらいにはなるのかな…
このまま発症することなく
幸せな猫生を送ってほしい

そろそろ暗くなるからと
帰り支度をして玄関を開けたら
家の前の公園にいる
地域猫の可愛いにゃんこが
ご飯ちょうだいと待ってました

地域猫は10匹くらいいるらしく
毎日 夕方にボランティアさんが
お世話に来ているそうです
その時にご飯は食べてるのに
足りなかったり
食べそびれたりすると
こうやって叔母の家に
やって来るのだとか
しかも毎日

この子はかなりのお年だけど
めちゃくちゃ元気で
近くのお宅に寝床があるそうです
この過酷な暑さの中で
毎日を過ごしているんだと思うと
やっぱり切なくなってしまう…
みんな元気に長生きしてね
飼い主、にゃんこの事はど素人なので
色々と間違ったことを書いていたら
ごめんなさい


