昨日は卒業式。
息子からの感謝の手紙。
先生の配慮によるもので。
内容見てショック。
全然嬉しくない。
私と住むことが嫌なのかな。
父親を選べばよかったと思ってるのかな。
仕方なくわたしと住んでるのかな。
そんなに嫌なら、父親の所に帰ればいいとさえ思う。
それが、あの子の為になるのならそれでもいいかもと思う。
父親ならあまえは聞かない。
反抗期って、甘えの象徴だとはわかってはいるがこちらも人間だ。キズもつく。
もう疲れた。
誰か代わりに育ててくれ。
あの父親でも、その方がいいなら、そちらに行けばいい。愛人もついてくるけど。
私も。疲れてるんやろうな、、、、。
今日合否がわかるけど、落ちていて定時制になれば社会の厳しさがわかると言うものだろう。それもまた良し。
離婚は確かに子供にとっては大変な出来事。
だけど、環境のせいにしてこの3年間楽しいこともなかった、と親に言うのはあまりに思いやりに欠けると私は思う。手紙の中で。卒業式の。
お互いに大変だったんだよな。
自閉症の診断を受けて、その子を引き取ってなんとかふつう学級に馴染めるようになって、剣道で初段までとって、障害があったなんで誤診だと言われて、進学校を受験して、いじめがあった時は学校に掛け合いに行って。その中で裁判をして、学校に通って就職をした。育てる為に。
だけど、これは全部私からの視点。彼には彼の言い分がある。それもわかる。その言い分を、不満を私にぶつけているのだろうがこちらもサンドバッグではない。
限界だ。