英語教材あばれ牛 -2ページ目

TLTソフト



保証といううたい文句が魅力的なTLTソフト。新聞にデカデカと広告が出ていてびっくりするTLTソフト。あんなに大胆なのは「スピードラーニング」 かここくらいなもんだよね。あまりに大胆すぎて「怪しいのう」と思ったりするのはあばれ牛1号だけ?

でもまあ、よくよくサイト を見てみると、結構厳しいトレーニングをこなさないといけないみたいだし、確かにまじめに取り組めば750点(と言わずとも、650点くらいは)取れそうな気がする。リスニング(120時間)に他の項目の4倍時間をかけているのもいいと思う。

いきなり750点というのはキツイと思わなくもないけど、スポ根系の人にはぴったりだな、これは。Mのあばれ牛1号はトレーニング時間を見ただけでドキドキするね。

MP3英会話

ソースネクスト
MP3英会話 プライベート編 (説明扉付きスリムパッケージ版)

MP3英会話・・・・・ベタすぎじゃない?そのまんますぎないか?思わず詳しく知りたくなったじゃないか。
どれどれ、と見てみると意外に良さげだぞ。Amazon の評価を見ても5つ星じゃないか!(と言っても1人しか評価してないけど)”セレブの英会話”ってのが、「そんなもん使うことあるんかい!」と突っ込みたくなるところだけど、 レッスン1: 人気のスパの予約方法(1)「自動電話応答システムを克服する」 と実はごく普通だったりするところがこれまた突っ込みたくなるわけで・・・・

ソースネクストさん、とりあえず流行り言葉を取り入れたかったのねって感じのネーミングだけど、コンセプトはいいと思うし、コンテンツも
「アメリカ直送の英会話レッスン約158分」だけあって結構イイ感じ。 1,980円というのが微妙にダメなアイテムかもって思わせるところだけど、ダメで元々と思って使ってみたら「おっ」と思わせてくれるんだろう。

ちなみに、MP3英会話 ビジネス編 (説明扉付きスリムパッケージ版) ってのもあるんだけど、「アメリカの現地日本人向けスクール直送の生きた英会話レッスン約2時間収録」っていう解説を読むとやる気無くすよね。何で現地モノなのに日本人向けスクールのやつを聞かなきゃならんのだと不思議に思わない?これは1980円出さなくてもいいかもね。

CASEC(キャセック)



TOEICを受ける前に、「俺、今何点くらいなんかな」って思うことない?あばれ牛1号はちょっと勉強したらどのくら力がついたのか知りたくてしかたがないタイプ。でもそういうときに限って試験まであと1ヶ月あったりもする。「せっかくあの教材試してみたのに、どのくらい効いたか知りてぇ!」ということも結構ある。そして本番の結果を見て、「あのときはたまたま腹が痛かったんだよね」というときも・・・・・

で、そんなときはCASEC(キャセック) がいい。
40分テストを受ければTOEIC、TOEFLの予想点数が分かって、英検のどの級にいるのかも教えてくれる。(もちろん公式なものではないけどね)それを見て「うへっ、やべえなぁ」と言うのもいいし、「あ、やっぱりあのときは腹が下ってたんだね」と自分をなぐさめるのもいい。どこが弱いかアドバイスも書いてあるので、それを参考に学習計画を練り直すのもいい。とにかくいろんな使い方ができる。出てくる点数は甘めじゃないかとは思うけどね。

ま、興味があったらここ 見てみてね。

催眠リスニング



怪しい(↑)。いくら何でも怪しすぎるのではないか。「催眠で英語耳」って何なんだろうか・・・・。何か昔ジャンプによく載っていた「睡眠学習機」(テープデッキを内蔵しているマクラ。それだけのもの。)を思い起こさせるネーミングだ。でも睡眠じゃなくて催眠なので、もしかしたら潜在意識に強く働きかけることによって、聴覚を発達させるのかもしれないな・・・・。それにしてもサイト もなにげに怪しさ満点だ。やたらと長い文章がズラズラずらずらと並んでいて、ニューロン突起などという小難しい言葉も見えるが、その一方で時折(笑)などと書いてあるのが気になる。「脳内革命」なんていうほぼ死語まで使ってある。うーむ。

しかし、である。気になる。なぜか使ってみたい。値段も1万6800円と手が出る。”
テレビで行われた催眠実験では初心者が帰国子女のようにペラペラしゃべりはじめました”とサイトにあるが、これはまあ、あれだとしても”幼児期の言語習得、右脳領域を催眠刺激することで驚異的なリスニングアップを図る"という手法には納得感がある。

今までいくらの金をドブに捨ててきたかを思うと、ここで一発逆転を狙って催眠で英語耳 を作り上げることに賭けてみるのもいいかもしれない。駄目もとではあるが。しかしGoogleで探せば効果があったという話もあるので、人によっては大いに効くのかもしれない。あばれ牛1号がそうであるかどうかは分からないけどね。

えいご漬け

プラト
えいご漬け

体育会系orMな人向け(?)教材『えいご漬け 』。

この教材、耳で聴くことから英語力を上げるというコンセプトだそうで、いわゆる「ディクテーション(聴き取り練習)」をベースにした英語学習ソフト。基本単語のスペルを覚える「ワード・タイピング」、基本単語を使ったシンプルなセンテンスを聴き取れるまで繰り返すことができる「ヒアリング・タイピング」(単語とセンテンスは桐原書店の『データベース3000基本英単語・熟語』に収録されている約1400語と約1700センテンス)、画面に表示された英語を構造を意識しながら聴く「ビジュアル表示」で学習するというもの。何がキツイってリスニングを1字1句間違いなく聴き取ってタイプしないと次に行かせてくれないんだ、これが。野球でノック100本取りきるまで終われねえぞ、って言われているみたい。そういうのが好きな人や合ってるかも、という人にはぴったりのソフトというわけだ。あばれ牛1号は、そういうの割りと好きです。

英語が苦手な人を対象にしているので、とりあえず英語の勉強でもやろうかとか、TOEIC今ひとつなんだよねーという人に向いていると思います。また、任天堂DSを持っている人には、『
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け 』というのもあるので、こっちでもいいかも。ペンで書いたりできるので、こっちの方がいいかもしれないな、むしろ。他にも派生商品がいくつかあるみたいなので、もっと知りたい人は下のリンクから見てみてくだされ。

「えいご漬け」たち
(Amazonの検索結果)

スピードラーニング



第1弾は「スピードラーニング」 。そう、あれです。あの新聞なんかでよく見かける教材。「英語が口をついて出てくる」「聞き流すだけで英語はしゃべれる」などと書いてあるあの「スピードラーニング」

あばれ牛1号の第一印象「うさんくせえ」。第二印象「ホンマかいな」・・・というわけで買ってみました初級・中級。

購入から早数年、いまだに口をついて英語が出てくるという現象は起こりません。まあしかし、会話切り替えの時の「ポーン」という音が一番良く耳に残っているという気もしないでもないけど使える英語フレーズをマスターするという意味ではイケる感じ。確かに机に向かって目を閉じてじっくり聞くというよりは、本を読んだり歯を磨いたり、トイレ(大)をしたりしながら聞くのにちょうどいい感じでもある。というわけで、これから英語を勉強しよう!でも気合満点でもない、そんな人にいいと思う。

やってみたことがあるって皆さん、どうでした?