2度目の担当たつやんでーす!
今回も個人ネタですが許してね...
さて、今回何をやらかしたかというと、、
バキュームフォーム成形
で、ございます。
詳しい仕組みはググるなりヤフるなりしていただくとしまして、
準備する物
気密性の高い箱(A4くらいの大きさが望ましい)、掃除機ノズル、掃除機、石膏、木の額縁、樹脂板、ホットプレート、ホッチキス、失敗してもめげない心、指先の熱さに耐える忍耐力
ハイその①
吸引器の作成


なるべく気密性の高いケースの片側に穴を開け、
側面に100均等の掃除機のアタッチメントをブッ込みます。

コレ。
その②ィ!!
型を作成
ボディの裏から石膏で型取りします。

こんな感じ
ガムテープ等で車体下を塞ぎ、コップ状態にします。
バンパー部分のホイールアーチよりも上まで石膏をタプタプにしましょう。
このとき、箱などで中心に空間を作ってあげると、あとの穴あけが楽になりますし節約にもなります。



型がとれたら彫刻刀などでシコシコ削ってオリジナルな形にしちゃいましょう。
グリル等、凹ましたい部分は穴を開けて貫通させときましょう。
その③ンンン
成形
自分はホームセンターの樹脂板なんてお高い奴は買えないので、少し青みが出るけど100均の硬質カードケースB4とやらをバラして使ってます。
1枚50円!!うれしい!!v(´∀`*v)

これを、A4の木の額縁にホッチキス止めして、(1辺3ホチキぐらい)
型を吸引器の上に置き、型の周囲をガムテープ等で吸引器に貼り付け、グリルの穴からしっかり吸うようにしときましょう
(下の写真はまだ貼り付けてないです)

軍手を装着しホットプレートの電熱線で樹脂板を熱します
熱する前に掃除機はonに
(額縁から手が離せなくなります)
樹脂板がトローンとしてきて、真ん中辺りが重みで垂れ下がったら
(垂れ下がるまでは指先の熱さとの格闘です、額縁の上に持ち手を付けるといいかもしれません)
型&吸引器にピトーっと、額縁を吸引器まで押し下げます
そして、素早くグリル等の凹みを指でなじませ、型と吸引器の境目もなじませましょう
掃除機にだいぶ負担をかけるので、なるべくすぐにoffにした方がいいですよ

これは失敗例
吸引器まで樹脂板が伸びなかったので、吸引がされてない状態

成功例、しっかり吸引されて、吸引器の穴まで成形されています
これで完成となります。
市販のエアロみたいな強度も無いし、表面も荒れてますが、数をこなせば失敗も減り、完成度も上がります。
市販のエアロの複製だってできちゃいます(ボソッ


バキュームで作ったエアロを用いたオイラの新作、淫○ピンクちゃん号
これが一番見せたかったりしてー(笑
世界に一台しかないオリジナルエアロのボディができちゃいます。
愛着も湧くと思います。
変態と言われることができちゃいます。
すごいですねー。
さぁ、僕の記事を読んでウズウズしてるそこの貴方、貴女、ホームセンター&100均にれっつらごー☆