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Life is like a box of chocolate

超筆不精、日記も2日続いたことないけど、思い立ってブログ始めてみました。
最近は毎日忙しくて目が回りそうだけど、「ちょっとずつ、ほそぼそと」を目標に、ゆるーく書いていきます。

こんばんは[みんな:01]

実は明日からちょい遠出するので、簡単ですが今日の出来事について。

今日は関西にお住まいのブロ友さん、 ひよこさん&もちくんがこちらの方面に来たのでお会いしましたー!

貴重な時間なのに、私なんぞに声をかけていただけるなんてありがたやラブラブ

せっかくだし、滞在先から出やすそうなので上野へ
GO!!

まぁ覚悟はしてたけど、動物園は人が多いっす。
梅雨が本格化する前の貴重な晴れとのことで一気に集まったのかも?

パンダ見れず[みんな:02]

さてさて、初めてお会いした ひよこさん&もちくんはとっても明るくて優しい素敵な人!
初対面とは思えない(笑)←もう毎度のことですが。

音楽という共通の話題があって、それで盛り上がりました~[みんな:03]

もちくんはたぶん少しお疲れと寝不足?だったみたいだけど、名前も呼んでくれて仲良くしてくれました!
ママ大好きな彼はなんだかんだで動物楽しんでくれたかな??
途中で寝ちゃったけど(笑)また遊ぼうね!


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ランチはこんなスペインな感じで!
ランチ久々やわ~なんて喜んでもらえて、それがとっても嬉しかった!

今日は本当にありがとうございました!





iPhoneからの投稿
こんばんは[みんな:01]

ちょっと前から思ってたんだけど、アメブロの新しいスマホ用マイページが使いにくすぎないかい?

先日、日本橋高島屋でやっている「シャガール 愛をめぐる追想」展へ。


催しのご案内 | 日本橋タカシマヤ



シャガールの個人所蔵の絵などのうち日本で未公開のものが今回展示されてたんだとか。


以下説明。

鮮やかな色彩と、幻想的な作風で知られるマルク・シャガール(1887—1985)。
愛や結婚をテーマにした作品を多く制作し、「愛の画家」とも呼ばれています。
男女の愛、家族間の愛、ときに宗教的な色彩をも帯びる隣人愛や人間愛など。
「愛」に問いかけながら表現し続けた、シャガールの芸術美を辿ってみませんか。
本展では日本未公開のスイスの個人所蔵家からの39点と、岐阜県美術館所蔵の版画集「サーカス」全38点を展示し、シャガール・ワールドの魅力を紹介いたします。



まぁ、タダ券があったからというのは内緒。

私は絵にはまったく詳しくない上、あまりにも絵が下手すぎて自分でも気絶しそうなんだけど、見るのは好き。

しかも、説明文をほぼ読まずにひたすら見るだけ(笑)

今回は油彩や水彩のほかに、版画もたくさん。
中には和紙に墨汁で描いたものとかも。
実はシャガールって亡くなったのが私が生まれた後、という最近のことだから著作権切れてないのよね。

絵が相続されるたびに税として物納されたり売りに出されたりしてるんだけど、一時供給過多でシャガールの絵の大部分は価格が低廉なものになってしまったそう。

ピカソなんて、素描とかもあわせたら15万点くらい作ってるらしいけど、高いよなぁ。
一方でフェルメールは現存するものだけでも、35点前後しかないらしい。

難しいなぁ。

こんなこと考えてる私はきっと下世話なんだな。

シャガールの絵はとにかく色使いが素敵で、絶妙でした。(まぁサーカスモチーフのものが多かったから特にそうかもしれないけど)
意外性のある多色使いの絵があると思いきや、突然現れる単色刷りや墨汁で描いた白黒。
これがまた印象的。
白黒も立派な色彩の世界だなーと思いました。

興味のある方はぜひー(もうすぐ終わっちゃうけど)


そんなわけで、久々に今日の服!

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この不自然な文字入りは、片付けでごちゃごちゃしてる部屋の目くらましという噂です。



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