このカードは何かといいますと、
ユニオミスティカードの「ゾルバ・ダ・ブッダ」。
ブッダはご存知の通り、「人生にはなぜ苦があるのか」
と安らぎを求め、人生を悟りに捧げた「仏陀」のこと、
ゾルバは映画の「その男ゾルバ」の主人公で、
自分の心のままに、ユーモアに人生を謳歌する姿を
描いた映画。
仏陀とゾルバ・・・まったく相反するこの2人
実は、私たちの中にはこの両方が息づいていることを
このカードは教えてくれています。
この両方が私たち人間なんですよね~
どっちかにしてよ・・・て言いたいところですが、
そのブッダとゾルバとともに生きていくのが
私たち人間・・・
言い換えれば、霊性(神性)が人間として
この地上でいろんな体験を楽しんでる・・
またまた逆に言うと、この2つの特質を知って
生きることが幸せに通じるということ。
霊性だけ求めても体験は乏しくなるし、
物質だけ求めてもまた本当の満足は得られない。
陰陽の法則もまさしくこれ!
私たちの内側に7つの虹の色をした
チャクラ(生命エネルギーの渦)がありますが、
1~3のチャクラは物質界を生きる陽のエネルギー、
4はハートチャクラで中庸、
5~7のチャクラは霊性の陰のエネルギー。
やっぱり両方あるんです!
陽のエネルギーでがむしゃらに行動しても、
意識の質が高くないと手にするものも同質で、
怒りや恐れで行動しても、
最初は願いが叶ったようでも、
手にしたものは同じものを含んでいます。
また陰のエネルギーで、うちにこもっていては、
何も得られない。
本当の幸運を呼ぶのは、
この2つのバランスなんです。
自分の中にある神聖と繋がっているときって、
なんか嬉しい、ありがたいなって思え、
周りになにかあっても意外と落ち着いていられたり、
人にも自分にも優しくなれて、
怒りや恐れの感情があってもそれに振り回されない、
中心が定まっった感があるもの・・・
そんな思いで行動をする中から
本当の幸運はやってきます。
でも、いろいろ試しながら悪戦苦闘するのも人生。
どんな人生を歩むかはそれぞれの選択。
どんな人生でもありよね!っていうのも
最近思うことなんですが・・・
私の求める生き方は、「ゾルバ・ザ・ブッダ」かな。

















